ブラショフから

 

 

友達に逢う&

セルビアに向かうために

 

 

ルーマニアの西端あたりの街

 

Timisoara

(ティミショアラ)へ。

 

 

 

 

 

国境越えができそう

ということ以外

何も知らなかったのですが、

 

 

来てみると

見所がたくさんあって、

 

 

ブカレストやブラショフとも

違う雰囲気!!

 

 

 

 

 

民族もなんだか違うみたい・・・

 

 

 

 

 

ティミショアラ出身の友達が

2日かけて案内してくれた様子を

ご紹介します!!

 

  

 

皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

アジアを離れて、

もう関係なくなると思っていた

 

 

 

虫問題。

 

 

 

 

 

今まさに、

直面してます。

 

 

 

 

 

首とか、顔とか、手とか・・・

 

 

 

 

 

日に日に

虫さされが増えていくんです・・・

 

 

 

 

 

刺し口と腫れ方からすると

多分、ダニ。

 

 

 

 

 

ヨーロッパの宿って

シーツは毎回洗ってて

清潔なんですけど、

 

 

 

(アジアの安宿は洗わなかったりする。)

 

 

 

毛布は

滅多と洗濯しないから・・・

 

 

 

 

 

かゆいかゆいかゆい・・(T_T)

 

 

さて。

 

 

 

ブラショフから

直通電車が無くなっていて

 

 

ブカレストまで戻って

どうにかやってきた

ティミショアラ。

 

 

 

↓↓ティミショアラの場所はここ。

 

 

 

 

↓↓ブラショフからティミショアラまでの電車移動については前回のブログをご覧ください。

 

ブラショフからティミショアラへ!!でも、バスも電車もない・・・

 

ミャンマーのマンダレーで出逢った

ステファニーは

このティミショアラ出身。

 

 

 

 

 

ティミショアラに着いた日に

宿まで迎えに来てくれて、

 

 

その後

一緒にカフェへ。

 

 

 

 

 

ハーブティー(東欧〜中欧は普通の紅茶よりハーブ&フラワーティーが多い)と、

 

 

ステファニーのおばあちゃんの手作りお菓子でまったり。

 

(ヌガーを挟んだケーキみたいなの。)

 

 

 

 

 

※ミャンマー編はジュピのことがあって、書けてません・・・

いつか書きます・・・

 

 

↓↓ブログはないんですが、写真はまとめてます。

ミャンマーの写真はこちらをご覧ください。

 

Children&People in Myanmar

 

Dogs in Myanmar

 

 

 

 

左の髪の長い女性が

ステファニー。

 

 

 

 

 

目張りが濃くって

 

 

耳にすんごい大きな穴(ピアスを広げたヤツ)が開いてて、

 

 

 

ミャンマーで逢った第一印象は

 

 

 

「こわっっっ!!!」

 

 

 

だったのですが、

 

 

実際には

 

 

落ち着いているのに

やんわりフレンドリーで

超親切。

 

 

このカフェでは

ちょっとクレイジー系な

にゃんこと出逢いました。

 

 

 

 

 

座り心地悪そうな木の上に

すごい勢いで

登ったり降りたりしてて・・・(笑)

 

 

 

 

 

別に

獲物を狙ってるわけじゃ

なさそうなのに。

 

 

 

 

何なんだろう。(笑)

 

 

 

 

 

右目のケガはケンカぽいですね・・・

 

 

カフェの屋外スペースの屋根は

こんな感じ。

 

 

見つめてたら、

隣の席のおにーさんが取ってくれました。

 

 

 

ぶどう。

 

 

 

うまし(^^)

 

 

このカフェの地階は

プチルーマニア博物館になっています。

 

 

 

 

 

ルーマニアを中心に、

東〜中欧の古いものを集めてるそうです。

 

 

 

↓↓場所はここ。隠れ家カフェ的な感じの場所でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

店内の奥の階段から降りていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかいっぱい並んでる!

 

 

と思ったら、

 

 

 

 

・パスタつくるやつ

・肉を細かくするやつ

・チーズを削るやつ

 

 

 

と色々使い分けるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

このペッパーミルが

かわいくて!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルーマニアの昔の生活について、

こと細かに

説明してくれました。

 

 

 

 

 

ステファニーのおばあちゃんは

同じ物を

今も使っていたりするらしい。

 

 

 

 

 

ごちゃごちゃしてるけど、

アットホームな感じで、

 

 

昔のルーマニアの生活を

身近に感じることができました。

 

 

ティミショアラには

狭い範囲に

たくさんの教会があって、

 

 

正教会、

カトリック教会、

セルビア教会、

シナゴグ(ユダヤ教の礼拝所)

 

 

などなど。

 

 

 

 

 

全て歩いて行ける範囲にある

という、見所満載の街。

 

 

 

↓↓ティミショアラの教会群。

 

 

 

 

 

ティミショアラ正教会。

 

 

 

※教会の中は信者の集う神聖な場所なので、許可をもらってから撮影するようにしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティミショアラは

ルーマニア、ハンガリー、セルビアなど

 

 

あらゆるところからの支配を受けて

それぞれの文化を残す街。

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

 

 

ブラショフやブカレストに比べると、

ハンガリー系の人が増えました。

 

 

 

(ステファニーもハンガリアン。)

 

 

 

 

 

また、

 

移動生活をしてきた民族

”ジプシー”の人も

結構見かけました。

 

 

 

※無知な私は後々知ったのですが、

”ジプシー”は自称ではなく、

差別的な意味も含まれるらしいです。

”ロマ”なら自称名なんですが、

いわゆる移動生活をしてきた民族はロマ以外にもいるらしく、

ティミショアラで見かけた人たちもロマではなさそう・・・?

そのあたりは後日書きます。

 

 

 

ここはオペラ劇場。

 

 

 

やっぱりルーマニア人はオペラ好き。

 

 

 

 

 

 

ちかくにあった映画館は

軒並み潰れていて、

 

 

オペラの方が

根強い印象を受けました。

 

 

そんな街中の公園で

ノーリードで散歩しているわんこ発見。

 

 

 

挨拶が近い。(笑)

 

 

 

ルーマニアは

ノーリード散歩のわんこはとても多くて、

 

 

リード着けてるわんこより

多いんじゃないかと思うくらい。

 

 

 

(人ごみの中ではリード着けてる方が多いけど、公園などでは外す。)

 

 

ティミショアラは元要塞都市。

 

 

 

中はしっかり区画されています。

 

 

 

 

 

その外壁は今は取り壊されて、

ほんの一部だけが保存されています。

 

 

 

 

 

謎の像。

 

 

日が沈んだ後のティミショアラは

より一層キレイ。

 

 

 

治安もいいようです。

 

 

 

 

 

昔、ステファニーは

強盗に遭ったことがあるらしいんですが、

 

 

基本的には治安はいい街だ、

と話していました。

 

 

 

(私は27年間で強盗に遭ったことはないので、ぶっちゃけ、

「それで治安いいの??」

とルーマニア基準がちょっと不安になったんですが・・・

日本と比べるべきではないかな・・・)

 

 

広場にはカトリック教会。

 

 

 

ステファニーはカトリックなので

正教会との違いや作法を

教えてもらいました。

 

 

夕食に連れてきてくれたのは

ルーマニアの伝統料理が食べられるレストラン。

 

 

地下にあるお店で、

教えてもらわなければ

見つけることもできなさそう・・・

 

 

 

お通し。

 

 

 

豚の脂の固まりを

ハーブやスパイスで練ったもの。

 

 

 

これを生タマネギとパンで頂きます。

 

 

 

 

 

普段自炊派のステファニーは

久しぶりにこのお店に来るらしく、

 

 

 

「懐かしい!!!これ、とっても伝統的な食べ物なのよ!!」

 

 

 

と言って

喜んでいました(^^)

 

 

 

 

 

農耕・牧畜で暮らしてきた

ヨーロッパの”働く人々”にとっては

 

 

こういったハイカロリーの食べ物が

ても重要だったのだそうな。

 

 

これはおいしかった!!!

 

 

 

独特の発酵をさせたキャベツ(雪下野菜的な)を使った

ロールキャベツ。

 

 

 

中身は豚そぼろの入ったピラフ。

 

 

 

(ヨーロッパあるあるのオスマントルコ系の料理らしく、”ピラフ”もトルコ語。)

 

 

 

ちょっとスパイシー目な味付け。

 

 

パンの中にスープがたっぷり。

 

 

 

これまたおいしいんだな!!

 

 

 

ルーマニアって料理、

おいしいんですね!!

 

 

 

 

 

 

 

がしかし、

 

 

 

前にも書きましたが、

 

 

 

私は動物性の脂が苦手。

 

 

 

 

 

さらに言うと、

豚の消化管アレルギー(軽度)の疑い。

 

 

 

 

 

ヨーロッパは豚肉だらけ。

 

 

 

 

 

しかも、

 

 

ブラショフで低体温症になってしまい

お腹の具合も悪くなった後。

 

 

 

 

 

 

 

それでも食べました。

 

 

 

 

 

そして、気付いた。

 

 

 

 

 

 

 

”質のいい物は、もたれない。”

 

 

 

 

 

意外と平気だったんですよ、これが。

 

 

 

 

 

ウインナーとかの加工肉が

ダメってことなのかな・・・?

 

 

食後は

行きつけのバーで

 

 

ルーマニアの伝統らしい

50度くらいあるお酒を

ストレートで頂きました。

 

 

ここでたまたま

芸大時代の友人という人とも逢って、

 

 

武士やら忍者やらについて

すごい聞かれまくりました。

 

 

 

 

 

「武士は、主君への忠誠を誓うために刺青してるって本当??」

 

 

 

と聞かれたんですが、

 

 

 

 

 

知らぬ。(笑)

 

 

 

 

 

本当なんですか??

 

 

 

 

 

刺青って

そんな昔からあるのかな・・・

 

 

 

 

 

そんな、

充実した1日を過ごせた

ティミショアラ。

 

 

 

 

 

翌日もちょっとだけ

ローカル観光をして、

セルビアに向かいます!!

 

 

 

つづく。

 

 

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“ルーマニアのティミショアラ観光!見所を地元の友達に案内してもらった。” への2件のコメント

  1. >jiji-shiさん。

    母が、「遠山の金さんが刺青をしているから、それのことを言っているのかな?」と言っていました。

    大衆劇だと、実際の歴史と違うこともあるので、どこまで本当のことかは分からないのですが・・・

    いずれにしても、刺青が悪い印象しかないというのは現代だけの問題であってほしいですね。

    芸術的で、世界各国を見ても、各々素敵な文化を持っているのだと私は思うのですが。

    髪、伸びました!
    このまま帰国まで切らずにいこうと思います。

    日本での再開がどうなっているか、楽しみにしていてください!!

  2. 武士というのは支配階級だったのです。武士になりたかった志士の朝廷への建白文を読んでいるのだけれど、彼はそれで江戸幕府に暗殺されるのだが、最近やっとその理由がわかったんだ。それは正統な武士ではない浪士どもが分際をわきまえず、自分たちだけで朝廷に建白したから、それが封建時代という事かな。その動きに同調しなかったのが新選組で、後に土方歳三が武士らしい生き方をしたとされている。結局わからないかな。

    ずいぶん遠くに行きましたね。みんな寒そう…。犬も猫も、なんか、あなたも髪が伸びましたね。やっぱし、どんどん寒い方に行くんですね。でも、食べ物は美味そう。あのへんな銅像、面白いね、一瞬驚く。

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