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皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

香川、徳島、高知と渡り歩いて

四国最後の県、

愛媛を目指します。

 

 

 

 

 

高知まで来てくれたあーちゃんが

愛媛出身ということで

愛媛まで

ちゃっかり乗せてもらいました。

 

 

 

↓↓前回までの話はこちら。

【日本プチ縦断 in 高知】桂浜と四万十川とわら焼カツオ。

【日本プチ縦断 in 四国】ヒッチハイクで高知へ。ゲストハウスは外国人のお遍路さんだらけ。

 

 

 

 

高知から愛媛までの高速道も

トンネルだらけ。

 

 

 

四国は本当に

山だらけなんですね〜。

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山道ではウサギも出るそうです。

ウサギの注意看板は

初めて見ました。

 

 

木の切り出し。

 

 

 

家具、家、紙、

トイレットペーパー・・・

 

 

 

 

 

何に使う木か分かりませんが、

世界のどこかで

木が切られているおかげで

私たちは生活できているんですよね。

 

 

 

って、

アメリカでお世話になった人が

言っていたのを思い出しました。

 

 

(サイズバラバラだし、間伐かもしれないけれど。)

 

 

 

紙も大事に使おう・・・

 

 

(貧乏性なのもあって、昔からティッシュは半分にちぎって使う派。)

 

 

 

 

 

そんなことを考えつつ、

あーちゃんと楽しく

おしゃべりドライブをしていたら

すぐに今治に到着。

 

 

 

じゃん!!!

 

 

 

愛媛は今治のB級グルメ。

 

 

”焼豚たまご飯”!!

 

 

 

たっぷりご飯の上に

たっぷり焼豚。

 

 

その上に

半熟目玉焼きが乗っています。

 

 

 

 

 

元々は

中華料理店のまかないだった

らしいのですが、

 

 

いつの間にか名物になって、

B級グルメのグランプリで

入賞したらしいです。

 

 

 

 

 

ボリューミーで

食べられるかいな!?

 

 

 

と思ったのですが、

おいしすぎて余裕で

平らげてしまいました。(笑)

 

 

 

 

 

でもって、今治と言えば・・・

 

 

話題の加計学園です。

 

 

 

獣医学部が新設された時に

首相が何タラという

話のやつですね・・・

 

 

 

 

 

暗闇の中に大きな施設があって

 

 

 

加計学園

 

 

 

と、煌煌とした

ドデカイ赤い文字が

目に入ります。

 

 

 

若干怖いくらい、

インパクトがあります。

 

 

昼の加計学園。

 

 

 

 

 

さて、

の学園創設時の問題について。

 

 

 

 

 

獣医師として

その辺どう考えてるの!?

 

 

 

と聞かれることも多いです。

 

 

 

 

 

これは全国の

獣医師、獣医学生の皆さんも

経験されていることと思います。

 

 

 

 

 

ネット上で色々と言うのも

相応しくないように思うので、

この場で政治に関するコメントは

しませんが、

 

 

獣医領域はあまり縁が無い

と思われている皆さんに

少しだけお話させてください。

 

 

獣医師という国家資格は、

なにも街の犬猫病院のみで

発揮されるものではありません。

 

 

 

 

 

そもそも

サービス業の一環でもある

小動物臨床の病院

(ここではペットを対象とした動物病院のことを言います。)

は、

 

 

国家単位で考えると

絶対的に必要なものでは無い

とも言えます。

 

 

 

 

 

国家として、とにかく大切なのは

国民の食の確保衛生管理

 

 

 

 

 

実は、

ペットを飼っていない方でも

日本国民である以上、

 

 

通常の生活の中に獣医師の仕事は

関係してくるのです。

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いくつか例を挙げます。

 

 

 

例えば、

獣医師は貿易の時にも

活躍しています。

 

 

 

 

 

お肉や、

家畜を含む動物の生体を

輸入するときに

 

 

検疫というお仕事があるのですが

ここで獣医師が働いています。

 

 

 

 

 

また、私たちが

スーパーでお肉を買うとき。

 

 

 

その前段階のと畜場

(家畜をと殺してお肉にする過程)

でも、

獣医師による検査が

必要になります。

 

 

 

 

 

公務員獣医師の仕事のひとつには

一般の飲食店などの

衛生状態のチェックをして

営業許可を出す仕事もあります。

 

 

 

 

 

他にも

医薬品の開発研究、

牛や豚などの家畜の診療

などなど・・・

 

 

 

 

 

”街の動物病院の獣医さん”

 

 

というのは

獣医師の仕事の

ほんの一部でしかないのです。

 

 

 

 

 

私たち日本国民が

お肉を食べるためには、

 

 

(たとえベジタリアンでも)

レストランで安全に

ご飯を食べるためには、

 

 

どうしても

獣医師のチカラが必要なんです。

 

 

 

 

 

 

 

がしかし、

獣医師の数は足りていません。

 

 

 

 

 

医学科の学生のほとんどは

1学年に100人以上、

全国81大学あるのに、

 

 

私のいた学校の獣医学科は

1学年30人でした。

(私立はもっと多いところもあります。)

 

 

 

そして、

当時で全国に16校のみです。

 

 

 

 

 

これで、

全国民の食の安全を確保し、

 

 

今や子供の数より多い

と言われているペットの健康も

守らねばならないのです。

 

 

 

 

 

公務員、畜産関係の獣医師が

足りていないことはモチロン、

 

 

動物病院の獣医さんも

時間に追われ文字通り、

身を粉にして働いている人だらけ。

 

 

(私も在職中は寝る間も惜しんで、という状況でした。)

 

 

 

 

 

一般の方が思っている以上に

獣医師というのは

日本国民の生活の基盤にある

仕事なんです。

 

 

 

 

 

そして、

その数は足りていないのだ

ということを

是非皆さんに

知っておいて頂きたいです。

 

 

 

(加計学園と政治の問題を看過しても良い、という意味ではありません。)

 

 

あーちゃんの双子の妹さんがくれたみかんジュース。

やっぱり愛媛はみかんがおいしい(^^)

 

 

 

とか

偉そうに言っておきながら、

 

 

私はマイペースに

世界一周をして、日本縦断まで

してしまっていますが・・・

 

 

 

 

 

私はこの経験を

今後に活かすためにやってるので

多目に見てください・・・(汗)

 

 

 

 

 

後々、しっかりばっちり

日本に生きる動物たちと

将来を担う子供たちのために

働いていく所存です。

 

 

 

 

 

あらゆる経験を積んでからなので

”後々”になる予定ですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、

私の話は置いておいて・・・

 

 

 

 

 

このブログを

読んでくださった方が、

 

 

獣医師の仕事を身近に感じ、

今回の政治的な問題も

生活に関わることなのだ

 

 

ということを知ってもらえたら

嬉しいです。

 

 

 

 

 

さて、次回。

 

 

あーちゃんの実家に

泊めてもらった翌日は

しまなみ海道を通って

広島へ向かいます。

 

 

 

 

 

私が訪れた時は

ちょうどあの脱走事件の

真っ只中だったんです。

 


 

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