皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

前回はダブリンのビール工場

”ギネスストアハウス”

の様子をお伝えしましたが、

 

 

ギネスを飲んで

気分が良くなったところで、

 

 

午後はダブリンの美術館

 

“National Museum of Ireland

(Decorative Arts&History)”

 

(アイルランド国立装飾美術&歴史博物館)

 

 

に行ってみました。

 

 

(名前長い・・・)

 

 

 

今日はその時の話。

 

 

 

↓↓ダブリン空港から市内へのアクセスと、ギネスストアハウスの様子はこちら。

 

【ギネス・ストアハウス】ダブリンのギネス工場を見学!ネット予約と行き方と馬と。

 

【ライアンエアーに乗る時の注意点】アイルランドはダブリンへ。ラオスで出逢ったあの人に会いにいく。

 

 

 

ハルノさん、

モーガン、

ユナと4人で

 

 

ギネスストアハウスに

行ったものの、

 

 

それぞれマイペースに

見学していた私たち。

 

 

(皆、ひとりで自国を離れるような人たちですからね。笑)

 

 

 

 

 

そんな時に

 

 

「ひとりで来てるの?」

 

 

と声をかけてくれたのが

ユハンでした。

 

 

一番右がユハン。

 

 

 

 

 

彼女は、中国から

イギリスの芸術大学に

交換留学生として

やって来ているのだそうな。

 

 

 

 

 

でもって、

冬休みを利用して

アイルランドに一人旅。

 

 

 

 

 

このあと5人で

ストアハウス見学をして

街中で昼ご飯を食べ、

 

 

ハルノさんとモーガンは街へ、

 

 

ユナは学校へ、

 

 

私はユハンが誘ってくれた

美術館へ行くことにしました。

 

  

 

ダブリンの中心地を抜けて

テクテク。

 

 

やって来ました!!

アイルランド国立装飾美術&歴史博物館!!

 

 

 

 

 

絶賛工事中!!

 

 

 

 

 

やはり、

ワタシ持ってる女!!!(笑)

 

 

 

↓↓場所はここ。

 

 

 

 

門をくぐると、

こんな感じで四方を

建物に囲まれた造り。

 

 

 

 

 

全て美術&博物館で、

かなり広い・・・!!

 

 

 

 

 

左側の棟のゲート部分に

分かりづらい出入口があります。

 

 

 

 

 

そして、なんと!!

 

 

 

入場無料!!!

 

 

 

スバラシイ!!!

 

 

初めて見る楽器。

 

 

世界各国から集められた

コレクションの中には、

 

 

日本の武士の甲冑。

 

 

駕籠。

 

 

アイルランドンのシンボル

”ハープ”のコインの歴史。

 

 

コインづくりにも

馬さんが活躍していたんですよ。

 

 

 

という絵。

 

 

アイルランド伝統の銀食器。

 

 

イギリスも銀食器が有名ですが、

アイルランドもだったんですね〜。

 

 

昔の家具。

 

 

大きなのっぽの古時計。

 

 

に、和風な絵。

 

 

 

アジアブームでも

あったのでしょうか。

 

 

先ほどよりもう少し

時代が進んだ頃のインテリア。

 

 

 

この頃から、

テーブルや椅子の脚に

ローラーが付いたものが

出てきました。

 

 

 

椅子はともかく

テーブルはなんでだろう・・・?

 

 

 

日本でも公民館のテーブルなんかは

ローラー付いてますけど・・・

 

 

 

家のダイニングテーブルって

そんなに動かす必要あるのかな。

 

 

ユハンが興味津々だったのがこれ。

 

 

何かのボードゲームなんですが、

どうやって遊ぶのか全く分からず。

 

 

 

 

 

楽譜で音楽を作ってるようにも

見えるのですが、

対戦ゲームのようにも見えて・・・

 

 

 

謎・・・

 

 

 

誰か知っている方、

教えてください。

 

 

私が大興奮したのはこれ。

 

 

 

ステキ過ぎる棚。

 

 

 

 

 

ユハンに

 

「これ、いつか作って!作ったら日本に送って!!」

 

 

とお願いしておきました。(笑)

 

 

 

 

 

そう、ユハンは美術の中でも

インテリアを専門としているのだそうで、

 

 

それもあって

この装飾美術のミュージアムに

来たかったのだそうです。

 

 

 

 

 

美術やインテリアについて

色々と教えてくれたり、

 

 

 

 

 

旅先でスケッチしている絵を

見せてくれたり。

 

 

 

 

 

美術館が好きな人と来ると

よりいっそう

おもしろく見えるもんだな〜

 

 

 

なんて思いながら

一緒にまわっていました。

 

 

これは現代インテリア美術界で有名な

”ルイ・ゴースト”

という名の椅子なんだそうな。

 

 

ユ:「こんな部屋に住みたい!!」

 

 

 

私:「え、落ち着かなくない・・・?」

 

 

 

ユ:「確かに・・・右の椅子とか、子供がいる家には向かないよね。」

 

 

 

私:「あの奥の棚とか、どうやって引き出し空けるんだろ。」

 

 

 

ユ:「あれはねー、引き出しを押すと出てくる仕組みなんだよ。私も似たの持ってる。」

 

 

 

 

 

こんな感じで、

このインテリアコーナーは

まさにユハンの専門分野

 

 

ということで静かに

大はしゃぎしていました(^^)

 

 

次のフロアで見つけたのがこちら。

 

 

”陶芸”のコーナー。

 

 

しかも、日本の陶器芸術について。

 

 

日本とアイルランドの

陶芸アーティストさんの作品を

展示していました。

 

 

何がなんだか

分からないんですが、

 

 

 

それこそ芸術なのでしょう。←

 

 

もちろん

アイルランドのデザイナーさんの

作品もあります。

 

 

世界的に有名な方だそうです。

 

 

 

私は疎すぎて

知らなかったのですが・・・

 

 

テクテク。

  

 

期間限定で

”東アジア特集”がありました。

 

 

葛飾北斎や歌川広重などの

浮世絵が展示されていました。

 

 

漆。

 

 

 

 

 

アイルランドの

名女性アーティストさんが

 

 

かつて日本人に漆技術を習っていた

という展示もありました。

 

 

 

(この作品自体は中国かららしい。)

 

 

骨から作ったペンダント。

 

 

繊細な技術。

 

 

 

やはり、芸術はワカリマセン。

 

 

いい時間になってきたので、

ユハンと街を少しブラブラ。

 

 

 

ここからまるで

”雪だるま”状態に、

 

 

を歩く度に増えていく

友人たちで、パブへ。

 

 

 

 

 

というか、

アイルランドで名物?らしい

ダンスパブ?に行ったら、

 

 

私のトレッキングぽい姿は

ドレスコードに引っかかるらしく、

入場拒否されました。(笑)

 

 

 

 

 

店の前で待ってた時は、

機嫌良くあいさつしてきた

セキュリティのおっちゃんが、

 

 

突然「ダメ!」とか言い出すから、

 

 

「あの人はルードだ!」って

皆怒ってくれてましたが。

 

 

 

仕方ない気もする。

 

 

 

 

 

一応、

タイの伝統舞踊の服を

現代風にしたパンツなんですけどね。(笑)

 

 

 

一番ダンスにふさわしい気がする。(笑)

 

 

パブでもギネス。

 

 

 

完全にギネスにハマった

アイルランド旅(^^)

 

 

 

 

 

次回は

まるでハリポタの世界!!

 

 

 

ダブリンの有名な図書館に

行った時の話。

 

 


 

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