皆さんこんにちは。

世界一周中のあにとらです。

 

 

 

 

 

イギリスから激安航空券で

アイルランドはダブリンに

やって参りました。

 

 

 

 

 

アイルランドといえば!!

 

 

 

 

 

お酒好きな人ならまず

 

 

パブ!!

 

 

ギネス!!

 

 

アイリッシュウイスキー!!

 

 

 

を思い浮かべることでしょう。

 

 

 

(私だけではないはず!!たぶん!!!)

 

 

 

 

 

そんな素敵な国アイルランドで

 

 

”ギネスストアハウス”

 

 

と呼ばれる

ギネスの工場を見学してきました!!

 

 

 

 

 

ギネスストアハウスの場所、

ネット予約の方法なども

紹介します。

 

 

 

目次

1.工場の場所と馬さん

2.ネット予約方法

3.ギネスができるまで

4.バーテン体験ができる!

5.工場の最上階でギネスが飲める!

 

 

 

↓↓今回利用した格安航空Ryanair(ライアンエアー)に乗る時の注意点などはこちらに書いてます。

【ライアンエアーに乗る時の注意点】アイルランドはダブリンへ。ラオスで出逢ったあの人に会いにいく。

 

 

 

1.工場の場所と馬さん

 

ギネスのビール工場に併設する

見学施設”ギネスストアハウス”

 

 

ダブリンの中心地からも

歩いて行ける場所にあります。

 

 

 

↓↓場所はここ。

 

 

 

高い壁の間の道を進むと

突然、出入口が見えてきます。

 

 

近くには馬車乗り場が。

 

 

 

出払っていなければ

馬さんたちが目印。

 

 

ヒマそう・・・

 

 

 

そうだよね・・・

 

 

 

ひたすら待って、

乗せて、

歩いて、

走って。

 

 

 

 

 

これが馬さんたちの

生きゆく術なんですよね。

 

 

 

 

 

”働かざる者、食うべからず。”

 

 

 

 

 

父に散々教えられた言葉ですが

使役動物の定めって・・・

 

 

 

なんだかなあ・・・

 

 

馬車で市内周遊ができるようです。

 

 

 

 

 

確かに、

ダブリンの街を歩いていると

各所で馬車に遭遇します。

 

 

 

 

 

馬との関わりが長い

ヨーロッパなだけあって、

 

 

他の国で見たような

過度な痩せや肥満はなさそう。

 

 

 

 

 

ただ、舗装された道路を

馬車で何時間も・・・

 

 

 

 

 

って馬さんの負担は

どうなんでしょうね・・・?

 

 

 

 

 

蹄鉄とかちゃんとしていないと

負担が大きそう・・・

 

 

 

 

 

動物に乗ることに興味がないので

アジア圏の象さんに引き続き

今回も乗ってはいません。

 

 

 

 

 

ということで、

馬さんの負担のほどを

目で見て経験することはできていません

 

 

 

 

 

 

いつか馬車も無くなるのかな・・・

 

 

 

 

 

ヨーロッパに入ってから

田舎でも街中でも

 

 

ず〜っと昔から続く

馬と人の関係を見て来たので、

 

 

それはそれで

寂しい気もしますが・・・

 

 

 

 

 

文化はそこに住む人たちが

変えていくことですからね。

 

 

 

 

 

10年後、20年後は

どうなっているやら。

 

 

 

2.ネット予約方法

 

ギネスストアハウスのチケットは

公式サイトで

ネット予約しました。

 

 

 

公式サイトによると、

最大30%オフだとか。

 

 

 

本当かいな。

 

 

 

 

 

大人は17.5ユーロ(約¥2400)から。

 

 

 

 

 

時間帯などによって

値段は変動します。

 

 

 

↓↓公式サイトはこちら。

https://www.guinness-storehouse.com/en/tickets

 

 

 

予約から入場までの流れ

 

 

1.ネットで予約&支払い

 

 

2.予約時間の15分前までに集合。

 

 

3.ストアハウス入口を入って右手にある券売機に予約番号を入力し発券!

 

 

4.ゲートを通って入場!

 

 

この日、一緒に行動したのは

 

・ラオスで出逢ったハルノさん

 

・韓国からワーホリに来たユナ(ハルノさんとアイルランドのホステルで出逢ったらしい)

 

・フランスから来たモーガン(ハルノさんと同じシェアハウスに住む人)

 

 

 

 

 

全てハルノさんつながり。

 

 

 

人を呼ぶ人って、

こういう感じなんですね。

 

 

 

さすがです。

 

 

さて。

入場料の安い朝の時間帯に

予約した私たち。

 

 

 

 

 

朝っぱらから

ビール飲もうなんて

ヤカラは

そういないだろう、

 

 

 

という料金設定ですが、

 

 

 

そんなこたーーない!!

 

 

 

 

 

お酒に時間なんて

関係ありませんからね!!!←

 

 

 

3.ギネスができるまで

 

さてさて。

ギネスストアハウスの全貌を

ご紹介しますよ!!

 

 

 

※実際に行きたい方は目を細めて見てください!!

 

 

まずワクワクしちゃうのは

入ってすぐに出迎えてくれる

この麦の香り!!

 

 

泳ぎたいくらいの麦。

 

 

この場所から、

ギネスの原料、作り方などの

説明が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池を見ると

コインを入れたくなるのは

人間の習性でしょうか。

 

 

 

 

 

 

ギネス史におけるすごい人。

らしい。

 

 

 

 

232°

 

 

 

ギネスがギネスになるために

とても重要な焙煎温度。

 

 

この焙煎を経て

麦は魅力的な色に変化します。

 

 

その昔、使われていた機材。

 

 

ギネスが手元に届くまで。

 

 

 

行程11:”ENJOY”

 

 

 

 

NITROGEN

 

 

30million Bubbles

 

 

 

 

 

 

 

樽。

 

 

毎朝10時は

テイスティングタイム。

 

 

 

 

ギネス専用船。

 

 

”ギネスの歴史は輸送の歴史でもある”

 

 

まず最初に活躍したのは

馬さんたち。

 

 

まるで崇めるかのような

馬さんの彫刻。

 

 

 

4.バーテン体験ができる!

 

原材料と製造工程を学んだら、

テイスティングの時間。

 

  

 

ちびグラスをもらって

香りの楽しみ方、味わい方を

説明してもらえます。

 

 

アレルギー表示もしっかり。

さすがヨーロッパ。

 

 

ここまで

しっかり丁寧に見せてもらうと

 

 

このチビグラスすら

一気飲みするには

もったいない・・・!!

 

 

 

という気持ちになってきます。

 

 

 

 

 

でも、

これだけでは

終わらない!!

  

 

バーカウンターで

自らギネスをつぐことが

できちゃうんですね!!

 

 

 

 

 

しかも、この1パイント分は

入場料に含まれているんです!!

 

 

 

ひゃっほ〜〜い!!!

 

 

ユナもトライ。

 

 

モーガン(右)と、

見学途中で意気投合した

中国から来たユハン(左)もトライ。

 

 

 

 

 

真ん中に置かれたグラスの

左側が私がついだもの。

 

 

 

 

 

実は、学生時代は

長いこと

バーで働いていたんですが、

 

 

ギネスを

この形で注ぐのは初めて・・・

 

 

 

 

 

泡立ちとか

トロッと感とか、

 

 

日本のラガーとは

全く違うんですね〜!

 

 

 

 

 

でも、皆上手につげるように

奥のイケメンおにーさんが

丁寧に教えてくれました(^^)

 

 

 

5.工場の最上階でギネスが飲める!

 

ギネスストアハウス見学の

ハイライトは

この最上階のバー!!

 

 

 

 

 

先ほど自分でついだ

ギネスを持って

やって参りました!!

 

 

 

ダブリンの街と一緒に

ギネスの工場を

上から眺めることができます!!

 

 

こんなにもガッツリ満喫した後に

皆で飲むギネス!!

 

 

 

最っっっ高に

おいしいですね!!!

 

 

ギネスストアハウス見学については

ハルノさんのブログでも

紹介してくれています。

 

 

 

 

 

バスやトラムでのアクセス方法、

最後にある動画は

雰囲気がとても分かりやすいです!!

 

 

 

(私もちょろっと写ってました。)

 

 

 

↓↓他のページではフリーランサーとしてのアレコレも書いていて読み応えがあります!!是非!!

 

アイルランド・ダブリンの観光地!ギネスストアハウスはビール好きなら絶対訪れたい

 

 

 

お酒は本当に奥深い・・・

 

 

 

 

 

そう思って熱心に勉強していた

学生時代を思い出しました。

 

 

(何の勉強?って、そりゃーもう・・・笑)

 

 

 

 

 

次回はダブリンの美術館!

 

 

日本とアイルランドは

意外とつながりが多いのかも・・・?

 

 

【ギネスは専用グラスで飲むべき!】

 

【Web限定オリジナルグラス付きセット】ドラフトギネス 330ml缶×4本

 

ベルギーやドイツのビールが

醸造所それぞれで異なる

グラスを作っているのは、

個々のビールの香りや味を

最大限に引き出すため。

ビールは専用グラスで飲むのが

一番です!!

サーバーから出したような

クリーミーな泡が楽しめるサージャーも

あるにはあるんですが・・・

前働いていたバーで使っていたのは

業務用なので

一般家庭には向かないかな〜・・・

是非、ギネス専用サージャーのあるバーで

試してみてください。

 

 


 

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“【ギネス・ストアハウス】ダブリンのギネス工場を見学!ネット予約と行き方と馬と。” への2件のコメント

  1. >robinさん。

    お久しぶりです!
    どこ行っても相変わらず、ですね・・・
    残念なことに・・・(笑)

    リズ、インドにいるんですか!?

    結婚したのはFacebookで知ってしまっていたんですが、
    まさかの!!

    9月にインドにいたのに、ニアミスですね!!
    インド広いから多分会えないですけど。(笑)

    無事帰国したら伺いますので。
    よろしくお願いします。

  2. ご無沙汰ー。相変わらず楽しいことしてんね。
    羨ましい記事の下に書くのもどうかと思ったんやが、どうしても君に伝えたいことがあるんだ。

    リズガミツカッタヨ!!

    あいつ生きてたよ!苗字変わってた!あと仕事も辞めてた。
    そして日本にいなかったよ笑
    夫婦揃ってインドだって。見たことも無い切手の貼られた葉書が届いて大爆笑だよ。
    彼女も相変わらずのようで逆に安心したわ。

    この衝撃的な出来事を分かち合いたかったんだよー。
    まぁ君達はいつまでも元気に飛び回ってておくれよ。酒ばっか飲んでんじゃないよ!

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