ヴァルナには

ブルガリアの

過去の社会主義時代を象徴する

 

 

“Monument of the Bulgarian-Soviet Friendship”

ブルガリア・ソビエト友好記念館(記念碑)

 

 

なるものがあります。

 

 

 

 

 

社会主義時代の建物って

なんでこんなに

風変わりなんだろう・・・

 

 

 

 

 

という

新しい体験ができました。(笑)

 

 

 

 

 

今日はヴァルナの街中から

その記念館まで

行ってみたときの話。

 

 

 

↓↓ヴァルナ滞在や、これまでのブルガリアの様子は前回までのブログをご覧ください。

 

ブルガリアのヴァルナで動物園に行ってみた。そして、あの人との再開。

ブルガリアの世界遺産の街Nesebar(ネセバル)へ。行き方と楽しみ方。

 

 

皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

ブルガリアでは、

よく夜や朝方に

 

 

猫同士の

ケンカの声が聞こえてきます。

 

 

(特にブルガスはすごかった・・・)

 

 

 

 

 

犬はまず挨拶したり、

 

 

威嚇で吠えて

先に意思表示したり、

 

 

 

距離感の取り方が

うまいですが、

 

 

 

猫って

そのへんの社会性が

なさ過ぎますよね。

 

 

 

 

 

突然、

隣で寝てるにゃんこに

猫パンチくらわせたりとか。

 

 

 

 

 

撫でて!遊んで!

 

 

 

ってご機嫌そうにやってても

 

 

 

突然本気になったりとか。

 

 

 

 

 

と思ったら、

終止完全無視とか。

 

 

 

 

 

そこがまた

良いんですけど(^^)←

 

 

 

 

 

社会性に磨きのかかった犬と

社会性動物である人間が

 

 

特別な絆を築けるのは

当然として、

 

 

 

なぜ人間は

社会性に欠ける猫を

好きになったんでしょうか。

 

 

 

 

 

気ままさ?

 

 

自由さ?

 

 

自分に無い物を

持っていることが

魅力なんでしょうか・・・?

 

 

 

 

 

猫好きの皆さんに

改めて聞きたい。

 

 

 

 

 

猫のどんなところが好きですか??

 

 

さて、

そんなわけで

 

 

海を目指して歩き始めても

まず私の目に入ってくるのは

 

 

にゃんこ。

 

 

何かを狙っております。

 

 

何かひとつに集中していて

全くこちらを気にしない。

 

 

 

この視線も美しい。

 

 

 

 

 

もう、猫って

 

 

かわいいし、

美しいし、

わけわかんないし(←)、

 

 

良いこと尽くめ。

 

 

 

 

 

(とか、犬も牛も馬も、他の動物と人を見ても思っちゃってる私って、幸せ者だな〜と思います。笑)

 

 

ヴァルナの海に到着です。

 

 

 

黒海は

今日も黒くないですね。

 

 

黒海の砂浜も黒くない。

 

 

 

 

 

海沿いをテクテク。

 

 

 

サイクリングロードや

遊歩道が整備されています。

 

 

途中で海の色が緑になりました。

 

 

カモメと藻が集まる場所らしい。

 

 

そんな場所で

海に向かって体操する

おじいちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海沿いで

思い思いに過ごす人たち。

 

 

 

いいなあ・・・

 

 

 

 

 

近くにこんな場所があったら

 

 

私も毎週末

きちゃいそう。

 

 

海沿いを離れ、

記念館のある

公園の方を目指します。

 

 

大通り沿いでにゃんこ発見。

 

 

いすぎ・・・

 

 

お母さん猫と

子供たちのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

終止、

このじゃれ合いを見ていた私。

 

 

 

 

 

ここは観光地とは

かけ離れた場所。

 

 

 

 

 

隣を通る地元民は

いぶかしげ。(笑)

 

 

大きなケガをしているにゃんこも

痩せすぎてる

にゃんこもいないし、

 

 

これまた

 

”ちょうどいい”

 

感じで

生活できている様子。

 

 

 

 

 

こういうのが、いいですね。

 

 

目的地に到着!!!

 

 

 

↓↓ヴァルナのブルガリア・ソビエト友好記念碑(記念館)の場所はここ。

 

 

市内からは

バスで1レフ(約¥70)くらいで

行けます。

 

 

 

 

 

私は

 

 

行きは海沿いを1時間弱くらい

のんびり散歩しながら、

 

 

帰りはバスで

大聖堂まで帰りました。

 

 

 

↓↓ヴァルナのバス路線図はこちら。記念館は右側の”Mosta qu. Briz”か、その上の”Stadion Varna”を通るバスに乗りましょう。

 

http://www.mappery.com/map-of/Varna-Bulgaria-Public-Transportation-Map

 

 

 

 

だだっ広い敷地に

長い階段・・・

 

 

 

 

 

その先に

ぽつんと見えるのが記念館。

 

 

 

 

 

すでに長く歩いているので

 

 

 

「まじかよ〜〜〜・・・」

 

 

 

と思いながら、

 

 

しばらく

この階段を見ていましたが、

 

 

 

 

 

意を決して、

ここはがんばります。

 

 

ひたすら登って・・・

 

 

 

ようやく

見えて来たのですが・・・

 

 

ヘン!!!(笑)

 

 

 

何これ!!!

 

 

 

ヘン!!!!!(笑)

 

 

 

 

 

とかって、

笑っちゃいけないのかも

しれないのですが、

 

 

デザインが

不思議過ぎる建物に

 

 

私は心の中で

ツッコミを入れまくっていました。

 

 

おっっきな軍人さんの像が

浮き彫りされています。

 

 

 

 

 

社会主義とか共産主義って

 

 

ざっくり言うと

 

 

”みんな平等に”

 

 

を目指す考え方なわけだから

 

 

なんとなく

平和なイメージを持っていましたが、

 

 

 

こういう像を見ちゃうと・・・

 

 

 

そんなことないんだろうな・・・

 

 

振り返るとこんな感じ。

 

 

 

海やヴァルナの住宅地を

見渡せる高台です。

 

 

この記念碑、

中に入ることもできるようですが・・・

 

 

怖いから入らない。(笑)

 

 

ここで、

ブルガリアの歴史をざっくりと紹介します。

 

 

 

○紀元前3000年頃

 

ドナウ川南部にトラキア人が暮らす。

世界最古の黄金文明を築く。

 

 

○紀元前4世紀頃

 

トラキア人の王国は最盛期を迎える。

その後マケドニア人、ローマ人、東ローマ・ビザンチン帝国の支配下に。

 
 

○6世紀〜7世紀頃

 

スラブ人とブルガール人(アジアから来た)がビサンチン帝国との戦いに勝って、第1次ブルガリア帝国を築く。

 

○9世紀末~10世紀

 

最盛期を迎えるが、その後ビザンチンとの戦いに破れ崩壊。

 

○1187年

 

ビザンチン帝国に対して反乱を起こし第2次ブルガリア帝国が誕生。都は現在のヴェリコ・タルノヴォに置かれる。

 

 

 

○1393年

 

戦いに破れ、500年近くトルコ人の支配のもとにおかれる。

 
 
 
 
1877年
 
 
ロシアの援助によりトルコと戦いに勝利。
自治国となる。
 
 
 
 
○1908年
 
 
2度のバルカン戦争、2度の大戦を経て、1946年王制は廃止され、親ソ連政策のもと社会主義国家に。
 
 

 

○1989年

 

独裁政権となっていた共産党政権が崩壊。

 

 

 

○2004年NATOに加盟。

 

 

○2007年にはEU欧州連合へ加盟。

 

 

 

(参考:ブルガリア観光情報局)

 

 

 

地元の若者が

おしゃべりしてたり、

 

カップルがピクニックしてたり。

 

 

スポーツウェアで

シャカシャカと登って来て

 

 

頂上で

嘔吐してる人がいたり。

 

 

 

 

 

 

なんだか

よく分からない場所でしたが、

 

 

社会主義時代を象徴する建物を

初めて見たので

 

 

これまた

良い経験になりました。

 

 

帰りは109番バスで

市内中心部の

大聖堂まで戻ってきました。

 

 

小型犬を抱っこして

電話するおねーさん。

 

 

の、すぐ近くに

野良わん。

 

 

 

ヴァルナはこんな感じ。

 

 

ペットショップもあります。

 

 

すぐ近くに2軒目。

 

 

入りたそうなにゃんこ。

 

 

 

こちらのペットショップは

いかにも

犬猫の生態販売をしてそうな

コーナーがあったのですが、

 

 

実際には

動物は入っていませんでした。

 

 

 

 

 

店内もごちゃごちゃしていたし、

改装でもしているのかも・・・?

 

 

 

 

↓↓世界と日本の動物事情が気になる方は、こちらもご覧ください。

 

【世界と日本の動物】ギリシャ・アテネの犬猫事情。

 

 

 

ヨーロッパのゲストハウスには

たいがい

共用キッチンがついています。

 

 

 

 

 

パスタが

300〜500gで¥100以下、

 

 

野菜もグラム売りしているので

自炊は簡単。

 

 

 

 

 

初めて見る形のパスタを

色々と試してみるのですが・・・

 

 

 

 

 

適量が分からず、

つくりすぎてしまう・・・(笑)

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

 

ヴァルナのスーパーで

私の大好きなぼんじり発見!!

 

 

 

 

 

しかも薫製!!!

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパの人って

あんまり下手物系を

食べないイメージでしたが、

 

 

ぼんじりなんて、

だれが食べるんだろう・・・

 

 

 

九州の焼き鳥屋には、たいがい売ってる。)

 

 

 

 

 

ちなみに

1パックモリモリで

¥100くらい。

 

 

 

 

 

隙間産業感ハンパない。

 

 

 

 

 

でも、

ぼんじりに出逢えただけで

 

 

ヴァルナに住みたいくらいの

気持ちになりました。(笑)

 

 

 

ちなみに、

 

 

 

ブルガリアのヨーグルトが有名なのは

日本と韓国くらい。

 

 

 

 

 

ヨーロッパでは

ギリシャ産が有名なようです。

 

 

 

 

 

ブルガリアで食べる

ブルガリアヨーグルトの味は

 

 

日本とそんなに変わらないです。

 

 

 

 

 

乳製品コーナーはやたら広くて、

 

 

ヨーグルトが

マックのMサイズドリンクと

同じくらい入ってても

¥70くらいと安いです。

 

 

そんな感じで

ヴァルナ観光は終了。

 

 

 

 

 

このまま

ルーマニアを目指そう!!

 

 

 

 

 

と思っていたら、

 

 

 

ここでもまた、

突然の予定変更が。(笑)

 

 

 

 

 

つづく。

 

 


 

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