皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

イギリスなど西ヨーロッパ諸国は

動物福祉が発展していることで有名。

 

 

 

 

 

犬猫の保護団体、

シェルター、チャリティの数は

本当に多いです。

 

 

 

 

 

また、

 

 

 

犬猫以外の動物に関しても

積極的な保護活動を行っています。

 

 

 

 

 

今日はリーズのはずれにある

馬とポニーのための保護施設を

訪れた時の話。

 

 

 

↓↓ドイツの保護施設を訪れた時の話はこちらの出発前の記録をご覧ください。

 

http://ani-tra.jugem.jp/?cid=2

 

 

 

↓↓ギリシャで見た犬猫の様子はこちら。

 

【世界と日本の動物】ギリシャ・アテネの犬猫事情。

 

 

 

【今日のごはん】

 

たっぷりムール貝のパスタ!!

 

一緒に入っている野菜が

沖縄のうみぶどうみたいで

塩分を含んだプチプチ食感。

 

うまし!!

 

        

 

姉の家では育ち盛り2人の

朝ご飯を確保するために

手作りシリアルを作っています。

 

オートミールやナッツ、

ドライフルーツ、ごまなどを混ぜて

ちょびっとメープルシロップで味付け。

 

買うより安いし、

糖分を調整しやすいし、

そして、何よりおいしいんです!!!

 

 

さて。

やって参りました

“HOPE PASTURES Horse & Pony Sanctuary”

 

 

 

 

 

馬&ポニーの保護施設です。

 

 

出入りは自由。

早速施設内へ。

 

 

馬房。

 

 

1頭1頭に紹介文があります。

 

 

 

どんな生い立ちなのか、

なぜこの施設に来たのか、

どんな性格なのか。

 

 

 

 

 

来た理由として

 

・前のオーナーが病気になった。

 

・競走馬だったけど病気が見つかった。

 

・観光馬だったけど仕事がなくなった。

 

などなど。

 

 

馬房はしっかり掃除がされていて

においもほとんどなく、

大事にされているのが伝わります。

 

 

草のタイプ、量は

それぞれで違う様子。

 

 

 

好みに対応しているからか、

寄贈によって

成り立っているからかは不明。

 

 

ポニー&ロバゾーン。

 

 

ロバさんと

ポニーxロバミックスさん。

 

(雌雄の交配の組み合わせによりますが、おそらくラバさん)

 

 

 

 

 

最初、

 

 

ヨーロッパには

こんなポニーもいるんだ〜!

知らなかった〜!!

 

 

と思っていたのですが、

ラバさんでした。

 

 

 

 

 

世界中の動物を

全て把握するのが不可能なのは

仕方ないとして、

 

 

ミックスとまでなったら

余計、無理があるな〜・・・

 

 

 

 

 

昔見たラバさんって、

なんかもっと違ったんだよな〜・・・

 

 

 

 

 

馬側の大きさや種類が豊富すぎて

”ラバ”とひとくちに言っても、

 

 

見た目のタイプは

色々になってしまうのでしょうね。

 

 

 

 

 

それでも、

こうやって並んでみると、

確かに!!という感じ。

 

 

なつっこい。

 

 

 

これでもか!!!

というくらい汚れてますが・・・

 

 

 

雨の多い時期だからなあ・・・

 

 

小型の馬さんゾーン。

 

 

かわいい表情。

 

 

きっと、草むらで

ごろんごろんしたんでしょうね。(笑)

 

 

ごはんはいつも

キレイでフレッシュ。

 

 

 

自分で落としたやつを

全て食べようとがんばっているところ。

 

 

大型の馬さんゾーンは

数カ所ありました。

 

 

 

右側の馬さんが

 

「カオナシにしか見えない!!」

 

と言っていた姉。

 

 

 

 

 

確かに、初めて見る模様です。

 

 

 

 

 

このカオナシさんは、

健康診断で心雑音が見つかったために

仕事を辞めてこちらの施設に

入ったのだそうな。

 

 

 

こちらのポニーさんは

顎関節や筋肉の病気を持っているのか

口を閉じることができないようです。

 

 

 

 

 

この子だけ

別のフィールドにひとりでいて、

特に説明文もなかったので

詳細は不明。

 

 

 

 

 

イギリス最大級の

動物保護団体”RSPCA”からも

移ってきていたりするそうです。

 

 

 

 

 

昔、イギリスの動物保護施設を

数カ所見学させてもらったときに、

 

 

初めて馬も保護対象だと知って

驚いたことを思い出しました。

 

 

 

 

 

犬猫が主ではあるのですが、

その施設の敷地内に

馬房があったりして。

 

 

 

 

 

イギリスでは馬ポリスが

街中を普通に歩いていたり増します。

 

 

 

 

 

ペットとしての馬さんもいますし、

警察犬のように

仕事を一緒にすることもあるし、

 

 

 

”馬は大切なパートナー”

 

 

ということが伝わります。

 

 

晩酌はシェリー酒。

 

 

 

 

 

アテは、

 

 

えび

カニ&カニミソ

スモークサーモンをさらにしっかり燻してあるもの

 

 

 

これすごくおいしくて、

家でもやろう!と思いました。

 

 

 

 

 

ちびっこい薫製機を

学生時代に買ってあるのです。(笑)

 

 

 

 

 

結構安いもんで、

キッチンで本格的なものができるし、

(換気扇は”強”で!!)

 

 

家で晩酌する方には

オススメです。

 

 

 

 

 

絶対モト取れるし、

市販の勲液に浸しただけ

みたいな味よりかは、

自家製の方が格段おいしいです。

 

 

 

 

 

リンゴチップ、桜チップ、

好みや食材に合わせて

変えることもできます。

 

 

 

今手に入るかは分かりませんが、

ピート(ウイスキーでも使われる原料)と一緒に燻した

ナッツなんかは最高です!!!

 

 

 

(また、酒とかの話になっちゃった・・・ほんと、何のブログだったっけ・・・笑)

 

↓↓実際に私が持ってる薫製機。こぶりなのでアウトドア派にもオススメ。

ホンマ製作所 (サンフィールド/SunField) 燻製 スモーカー (スモークチップ付き) F-160

 

 

 

だんだんとイギリスを離れる日が

近づいてきました・・・

 

 

 

こんな海鮮だらけの贅沢な生活は

しばらくできない・・・

 

 

 

というか、

日本に帰ってもできない・・・

 

 

姉が夏に日本に帰って来ていたときに

あらかじめ持って来てもらっていた

棒ラーメンなどの日本の食材、

 

 

 

さらに母が送ってくれた食材も

補充完了!!

 

 

旅に出て9ヶ月以上

愛用していた靴下たち。

 

 

 

 

 

穴が開いては縫って、

縫っては穴が開き・・・

 

 

 

 

 

というのを繰り返していましたが、

母がクリスマスに

靴下を送ってくれたので、

この靴下たちともお別れすることに・・・

 

 

 

 

 

9ヶ月間

私の足を守ってくれて

ありがとう(T-T)

 

 

 

 

 

イギリスまだいたい・・・

 

 

 

とか言ってたら

一生いてしまいそうなくらいの

居心地の良さ・・・

 

 

 

 

 

次回は

甥っ子たちが陶器屋で見せた

アーティスティックな一面と、

誕生日&送別パーティーの様子!!

 

 

 

 

 

余談。

 

現実の私は南米。

今から24時間のバス移動・・・

大丈夫かな・・・

 


 

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