スペインのマドリードに到着した翌日、

 

 

私はマドリードの中心地に

ほど近い場所に位置する

タトゥーのお店を訪れることにしました。

 

 

 

 

 

日本人にとっては

あまり良い印象の無い刺青。

 

 

 

 

 

でも、日本を一歩出ると

全く違う意味を持つ刺青。

 

 

 

 

 

タイでは

僧侶が全身に”サクヤン”と呼ばれる

伝統的な刺青をする文化があります。

 

 

 

 

 

欧米では

おしゃれとして、

アートとして、

誓いの意味を込めて・・・

 

 

 

 

 

 

 

ところで。

 

 

 

なぜ私は、

わざわざスペインに来てまで

そのお店に行ったのか??

 

 

 

今日はそんな話。

 

 

皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

マドリードは

背の高い古い建物が密集していますが、

 

 

そんな中にも

 

 

多くの歴史的建造物や、

憩いの場となる公園が

点在しています。

 

 

 

 

 

マドリードに到着した翌日、

 

 

早速、宿の近くを

歩いてみることにしました。

 

 

ここは世界3大美術館である

プラド美術館前。

 

 

 

 

 

ギターを弾くおじさん、

自分で描いた絵を売るおじさん、

 

 

たくさんの人が

バスキングをしていました。

 

 

 

↓↓バスキングとは??という方と、私のバスキング初挑戦の話は前回のブログをご覧ください。

 

夜行バスでアルバニアのサランダからアテネへ。バスキングに初挑戦!

 

 

※プラド美術館前のバスキングは許可がいるのか、私は警官の人に止められました。

 

 

 

この人は顔をワンコ柄に塗って、

頭と前足だけで芸をしていました。

 

 

 

 

 

子供たちにも大人気。

 

 

 

すっごいプロ感・・・!!

 

 

美術館の近くに

大きな大きな

エル・レティーロ公園があります。

 

 

 

 

 

ところどころに不思議な像。

 

 

 

 

 

ワンコお散歩中。

 

 

池にはボートに乗って

楽しんでいる人たちも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

散歩やピクニックに最適な

木々と芝生。

 

 

そんな公園の中にも

歴史のありそうな建物がちらほら。

 

 

 

 

 

 

 

キレイだし、

雰囲気あるし、

 

 

スペインの建造物ってすっごくいいな〜、

 

 

と思うんだけど・・・

 

 

どうしても、

この、口から出てくるのだけは解せない・・・(笑)

 

  

 

そんなプチ街歩きを終えて、

ビルの間をテクテク。

 

 

 

 

 

到着!

 

 

ここが、

先に話していたタトゥーのお店。

 

 

 

内装かわいすぎ!!!

 

 

壁にある絵は全て、

このお店のタトゥー職人たちの作品。

 

 

 

 

 

トラディショナルなものから

新しく描いたものまで。

 

 

 

 

 

完全に芸術作品です。

 

 

この人が店長のオスカルさん。

 

 

 

彼に会うことが

このお店を訪れた目的。

 

 

 

 

 

 

 

今年の春、

私の小学生の頃からの幼なじみが、

初めての一人旅をしました。

 

 

 

 

 

全身タトゥーだらけの彼女は、

 

 

ヨーロッパのタトゥー文化を

取材するために

 

 

仕事を兼ねて2ヶ月間、

ヨーロッパの各所を巡ったんです。

 

 

 

 

 

初めての海外旅行にしては、

いきなり

ハードル高い気がするんですが。笑

 

 

 

(ちなみにその幼なじみはヤ○ザとかじゃないです。ちょっと変わり者?の、ごく一般人。)

 

 

 

 

 

その時にスペインを訪れ、

 

 

”スペインで家族ができた”

 

 

と言って紹介してくれたのが、

このお店の人たち。

 

 

 

左から、

 

 

ジェントルマン・ヨーシ

店長・オスカル

通りすがりのおにーさんとワンコ

オスカルの彼女兼スタッフ・イエナ

クレイジーガイ・マリオ

 

 

 

 

 

 

 

小学校からの幼なじみで

家を行き来する仲だった彼女とは、

家族ぐるみの付き合いでした。

 

 

 

 

 

ただ、私から見ると、

親と一緒に生活できていなかった彼女は、

 

 

家庭に恵まれているとは

言い難い状況でした。

 

 

 

(あくまで私の目から見ると、なんですが・・・)

 

 

 

 

 

その後、

 

 

2人で暮らししていた

おばあちゃんが亡くなって

 

 

一緒に暮らせる

近親者がいなくなった彼女。

 

 

 

 

 

その幼なじみが

 

 

”家族”

 

 

と呼ぶ人たちと会ってみたかった。

 

 

 

 

 

そういう事情で、

まずひとりでは来ないような

 

 

”マドリードのタトゥー屋さん”

 

 

を訪れたのです。

 

 

 

 

 

 

 

気さくなオスカルに

優しいヨーシとイエナ。

 

 

 

言葉はほとんど通じないけど、

 

「おれは狂ったおとこー!!!」

 

と訳の分からない日本語を

幼なじみに教えてもらって

喜んでいるマリオ。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

芸術作品として

 

”美しい”

 

ものを造り出し、

 

 

その作品が消えずに残るよう

身体に刻み込む技術。

 

 

 

 

 

すごい仕事だ・・・

 

 

 

 

 

 

 

しばらく音信不通だった幼なじみとも

この世界一周を開始する直前に

 

 

偶然が重なって

つながることができて、

 

 

 

 

 

素晴らしい技術を持った仕事を

間近で見ることができて、

 

 

 

 

 

旅のつながりって

やっぱり不思議・・・

 

 

 

 

 

次回はマドリード観光!!

 


 

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“スペインのマドリードでタトゥーのお店に行ってみた。” への4件のコメント

  1. >Kaoru_k_h_oさん

    初めまして。
    ブログを読んでくださってありがとうございます。

    1977のスタッフメンバーは面白い方々ばかりですよね!

    すぐマドリードに戻るから会いに行くと言いつつ、
    急遽行けなくなったので惜しいばかりです・・・

    なっちゃんのタトゥーはマリオが入れてくれたみたいですが、
    とても豪快なレオパードでしたよ。

    地元に戻ったので本物を見に行きたいな、と思っています。

    Kaoruさんもスペイン滞在楽しんでくださいね!

  2. いまスペインに滞在していて、1977でタトゥーを入れました!!
    マリオは本当にワタシ、イカレテル、オトコを連呼してました笑笑
    ナツミさんのタトゥーも興味があります!

  3. >jiji-shiさん。

    私自身はタトゥーにマイナスイメージはないし、身近に入れてる人も多いので驚きはしないのですが、温泉に入り辛くなるのは難点ですよね。(笑)
    東京オリンピックを期に、日本のそのあたりの風習も変わってくれればと思うのですが・・・

  4. タトゥーをいれるのか、とはらはらしました。案外似合うかも、⁉️年取っても肌が張りがあればタトゥーも良いかも。観光コース楽しみしてますよ。
    昨日は日本の右翼、保守のまとまった
    言説を読み、ひとりでなっとくしてました。まあ、霧が晴れたらというか、そんなかんじてす。

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