アルバニアの

Shkoder(シュコドラ・シュコダル)から

Berat(ベラト)へやってきました。

 

 

 

 

 

ベラトは

特徴的な家の造りと坂道の多さで

 

 

”千の窓を持つ街”

 

 

と呼ばれる世界遺産の街。

 

 

 

 

 

今日はその”千の窓”の様子と

ベラト城に登ったときの話。

 

 

 

↓↓シュコドラやティラナからのバスでのアクセス方法は前回の記事をご覧ください。

 

アルバニアのシュコドラからベラトへ。バスの料金も時間もはっきりしない国。

 

   

 

皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

ベラトで泊まっていた宿のにゃんこが

超絶甘えん坊で、

 

 

宿の裏の庭に出ると

常に足元に来てくれます。

 

 

 

 

 

ついには

肩にまで乗って来ちゃいました。(笑)

 

 

 

 

 

わんにゃんの性格って、

それぞれ違っていて

おもしろいですね。

 

 

 

 

 

でも、

 

 

肩の上で

ふみふみしてくれたおかげで

 

 

私のウルトラライトダウンに

ちょっと穴が開きました。(笑)

 

 

さて。

 

 

 

この日は

ベラトの街を歩いてみることに。

 

 

出かけようとすると

先ほどのにゃんこが

鳴きながら付いてきました。

 

 

「行っちゃうの・・・?」

 

 

 

と言わんばかりの表情。

 

 

 

 

 

出かけたくなくなる・・・!!

 

 

宿はベラトの中心部から

川を挟んだ対岸の

”ゴリッチャ地区”にあります。

 

 

 

 

 

まずは、

このゴリッチャ地区をテクテク。

 

 

 

 

 

 

 

 

石畳と白い壁。

 

 

 

このゴリッチャ地区は

東ローマ(ビザンティン)帝国時代に

 

 

キリスト教徒たちが

住んでいた場所だそうで、

 

 

小さな教会も

建っていました。

 

 

橋を渡って対岸の丘の上に

ベラト城があります。

 

 

 

 

 

ベラトは坂道が多く、

 

 

白い壁に

たくさんの窓がある家々が

坂道に沿って建っているので、

 

 

対岸から見ると

ひとつの大きな家にも見えるのだそうな。

 

 

 

 

 

その坂道を

ひたすら登っていきます。

 

 

 

 

 

足元はつるつるの石畳。

滑りにくい靴をお勧めします。

 

 

 

(私の靴は底がすり減ってしまって、滑りやすかった・・・) 

 

 

 

 

 

中心地を離れた丘には

オリーブ畑があったり、

鶏さんが歩いていたり。

 

 

 

のどか〜〜〜。

 

 

ベラト城に到着!!

 

 

入場料は

100レク(約¥100)でした。

 

 

お城と言っても

城壁が残っているだけで、

 

 

中はちょっとしたお店や宿があったり、

普通に人が住んでいたりします。

 

 

そこそこ広い城壁の中をテクテク。

 

 

大砲とボロ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見晴らしは最高!!!

ベラトの街が遠くまでよく見えます。

 

 

こちらがゴリッチャ地区。

 

 

 

窓だらけ。

 

 

お城のある丘の中腹には

教会が建っています。

 

 

遠くの山。

 

 

麓の街。

 

 

 

”自然に囲まれた”

というのは、このことですね。

 

 

城壁の中を更にテクテク。

 

 

壁の外にはゴミがたくさん・・・

 

 

中学生くらいの少年が馬を連れて、

修学旅行客(?)相手に

乗馬の商売をしていました。

 

 

 

 

 

「Konnichiwa!」

 

と声をかけてくれた子供たち。

 

 

 

 

 

歴史地区だからか

修学旅行とか?で来てるんだろうな〜、

 

 

 

という感じの

中高生くらいの団体が

たくさんいました。

 

 

 

 

 

一緒に写真を撮りたいとのことで、

それぞれのスマホでパシャリ。

 

 

 

 

 

 

こういうのも慣れてきました。(笑)

 

 

 

 

 

確かに、アジア系の顔の人は

アルバニアでは出逢わなかったし、

珍しいんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七面鳥・・・!!!

 

 

 

 

 

鶏がそのへんを歩いているのは

見慣れていたんですけど・・・

 

 

 

 

 

七面鳥って・・・

 

 

 

 

 

でかいし、

こっち見てるし、

 

 

 

どのくらい近づいていいものかも

分からなくて、

 

 

ちょっと遠目に

カメラを構えてみました・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは教会跡。

 

 

 

 

 

 

 

 

城壁内にゲストハウスもあるそうな。

 

 

???

 

 

先ほどの少年と馬

(と今度はワンコも)に

また出逢いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城壁に登って下を見てみると

羊&ヤギさんの群れ。

 

 

 

 

 

そんな景色を見ながら、

ブランチ(笑)に

バケットとチョコをモグモグ。

 

 

城を出て

違うルートで帰ってみることに。

 

 

なんでも無さそうなところに

ぽつんとモニュメントが現れます。

 

 

これも戦いの何かぽいけども。

 

 

 

字が読めないと

何なのかが分からない・・・

 

 

来たときとは逆方向。

 

 

 

ゆるやかな坂道を

テクテク下っていきます。

 

 

 

周りはオリーブ畑。

 

 

城壁の中で逢った少年と

馬さんにまた逢いました。

 

 

 

よく働くこと・・・

 

 

さすがに、

彼も覚えてくれていたみたいで、

ニコニコ手を振ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野良ヤギ?

 

 

 

たぶん違うんですけど

羊飼い的な人がいなくても、

 

 

そのへんの道路を

自由に歩いているんです。(笑)

 

 

ロバとおじいちゃん。

 

 

その横をにゃんこ。

 

 

 

アルバニアはこんなところ。

 

 

歴史地区以外は

何のおもしろみも無い街並みです。

 

 

そんなど田舎から

両親や友人に手紙を出したら、

1週間ほどで届きました。

 

 

 

ちなみに1通約¥100。

 

 

 

アルバニア、すごい。

 

 

家畜の多い地域は

獣医系の薬局をよく見かけます。

 

 

 

 

 

ここはシャッターになっていますが、

 

 

他所の街で見たときは

牛・馬用抗生剤などが

普通に棚に並んでいました。

 

 

 

 

 

そういった薬品、

日本では一般の人は

普通には手に入れられないですけどね・・・

 

 

 

 

 

東南アジアでも

人用・動物用のキツめの抗生剤が

普通に売られていたし。

 

 

 

 

 

耐性菌とか怖そう・・・

 

 

 

歩いていたら

 

 

「Hello!」

 

 

と声をかけてくれた少年たち。

 

 

 

 

 

English Schoolに通っているとのことで、

英語が話せるそうな。

 

 

 

 

 

アルバニアでは

大人はほとんど英語が使えなかったけど、

 

 

子供たちは

ちらほら話せるみたい。

 

 

カメラに写りたがらない

照れ屋の少年がひとり。

 

 

 

 

 

「お前なに照れてんだよ〜!」

 

 

 

みたいな瞬間。(笑)

 

 

 

 

 

 

街中に降りてきました。

 

 

 

 

 

この通り、

 

 

左側にモスク。

 

 

右に目をやると、

すぐそばに教会があります。

 

 

 

 

 

アルバニアは数値上では

イスラム教徒が多いらしく、

 

 

このベラトも同様のようですが、

 

 

かといって

教会が潰されるわけではないようですね。

 

 

 

 

 

クリスチャンもそれなりにいるみたいです。

 

 

 

 

 

アルバニアは

過去の共産政策時代に

 

 

”無宗教国家”

 

 

と宣言し、

 

 

宗教活動を禁じていた歴史があるとのこと。

 

 

 

 

 

宗教の自由が認められたのは

たった28年前の話なんだそうな。

 

 

 

 

 

(現代の調査では”無宗教が圧倒的多数”という結果も出ている。)

 

 

 

 

 

実際、

アルバニアでは女性は

 

 

アラビア地域のようにア

バヤ(女性が髪などを隠すための服装)といった

特別な服装をしているのは

見かけなかったです。

 

 

宿の前の通り。

 

 

 

 

 

おじいちゃん&おばあちゃんが歩いている道路の脇に

ヤギと羊。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩道には働き者のロバさん。

 

 

ベラトの、のどかな雰囲気は

抜群によかったです。

 

 

 

 

 

でも、問題は

 

 

 

 

 

私は穴ぼこ恐怖症であるということ・・・(笑)

 

 

 

 

 

砂浜のカニの穴とか、

大量の黒いドット柄とかニガテ・・・

 

 

 

そんな私に

 

”千の窓の街”

 

は向いていない・・・

 

 

 

 

というか、

いつも通り観光音痴な私は、

 

 

 

「ベラト良かったよ〜!」

 

 

 

 

 

「よし、じゃあそこに行こう!」

 

 

 

 

 

着いてみて、

 

 

 

「へえ〜こんなところなんだ〜。」

 

 

 

 

 

という流れで

来ちゃったんですね。

 

 

 

 

 

そういうわけで、

 

次のフライトまでも

日付に余裕がないし、

 

 

2泊で次の街へ向かうことにしました。

 

 

 

 

 

次回は

山間の街ベラトから

更に南下。

 

 

 

 

 

ギリシャの国境に近い

海沿いの街サランダに向かいます!!

 

 


 

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