ブルガリアには

世界四大廃墟に名を連ねる

 

 

”共産党ホール”

(The Buzulzha Monument)

 

 

が存在します。

 

 

 

 

 

↓↓なにそれ?という方はこちらのサイトか、”共産党ホール”で検索!!

http://www.buzludzha-monument.com/

 

 

ブルガリアの

過去の

社会主義時代を象徴する建物として

遺ってはいるものの、

 

 

Kazanlak(カザンラク)という

ヘンピな場所にあるために

 

 

アクセスはなかなか大変・・・

 

 

 

 

 

実は、

私は”行けなかった人”です。

 

 

 

 

 

今日は

”行けなかった人”として

 

 

行けそうな方法と

行くときの注意点について

 

 

実際に行った人に聞いた話を

書きとめておきたいと思います。

 

 

目次
共産党ホールに行くために。

1.オススメの宿

2.行き方

3.注意点

4.共産党ホールの中を公開!

おまけ。予約サイトはこれ!

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

前回のブログ

ちろっと触れましたが、

 

 

 

ここブルガリアの

ヴェリコ・タルノヴォは

 

 

元大相撲力士

琴欧州の出身地なんです!!!

 

 

 

 

 

元大関。

今や自身の部屋を持っている人!!

 

 

 

 

 

モンゴル出身の力士が多い中で

ヨーロッパ出身の力士として

 

 

ここまで

功績を残しているとゆーことで

有名ですよね。

 

 

 

 

 

ブルガリア出身ということは

知っていましたが、

 

 

まさか

ヴェリコだったとは!!!

 

 

 

 

 

ブルガリアって私としては

 

 

ヨーグルトと琴欧州しか

イメージになかったので

 

 

後で知って感動しました。

 

 

 

 

 

ヴェリコでは話にも

のぼらなかったんですけどね!!!

 

 

 

(なんだか今、日馬富士関のことで角界はわたわたしているようですが・・・

日馬富士がそんなことするなんて、にわかには信じられない・・・)

 

 

 

1.オススメの宿

 

共産党ホールは

カザンラクという

 

 

ブルガリアの真ん中あたりの

山あいに建っています。

 

 

 

↓↓共産党ホールの場所はここ。

 

 

でもって、

 

 

 

カザンラクで

宿を取っても良いのですが、

 

 

一緒に行ける人が多くて

滞在費含め

安く抑えられるという意味では

 

 

ヴェリコ・タルノヴォの宿

 

Hostel Mostel

 

がオススメ!!!

 

 

 

 

 

ドミトリー

1泊2食付きで

20レフ(約¥1400)。

 

 

 

 

 

ちなみに、朝ご飯は

野菜・ヨーグルト・パンなど

食べ放題で充実していますが、

 

 

夕ご飯は

期待しない方がいい感じです。(笑)

 

 

ここからなら

シーズン中は

ほぼ毎日誰かしら行くらしい。

 

 

 

(私の訪れた10月は日によってまちまちでした・・・)

 

 

私は結局、

共産党ホールには行けなかったのですが、

 

 

宿の居心地が良くて

延泊しちゃいました。

 

 

 

(しかも、そこから更に延泊になっちゃうという・・・その話はまた後日・・・)

 

 

 

 

 

かわゆいにゃんこも

待ってます(^^)

 

 

2.行き方      

 

このヴェリコ・タルノヴォからの

行き方として

ベストなのが

 

 

 

レンタカー!!!

 

 

 

 

 

ホステルモステルでは、

 

 

日帰りツアーも

組んでいたようですが、

 

 

オフシーズンだからか何なのか、

 

 

訪れた10月は

やっていなかったです。

 

 

 

 

 

その代わり、

レンタカー・レンタルバイクの手配を

即刻してくれます。

 

 

 

 

 

レンタカーは

1台¥3000~なので、

 

 

宿で行きたい人を集めて

シェアしていけば、

安く抑えられます。

 

 

 

 

 

ついでに左ハンドルなので、

慣れてる国の人に

運転してもらった方が

良いかと思います。

 

 

 

 

 

また、

山道ということもあるので

 

 

片道2時間は

考えておいた方が良さそう。

 

 

 

※ただし、道中はかなりの悪路らしいので、

レンタルバイクはオススメしません!!!

4輪が安全!!!

 

 

 

3.注意点

 

・バイクではなく車を使う。

 

・女ひとりでは行かない。

 

・できれば背の高いメンズと一緒に行く。

 

 

 

 

 

というのも、

 

 

共産党ホールの

内部に入るための出入口が

狭い&高いので、

 

 

女性1人や背の低い人だと

厳しい位置にあるらしい・・・

 

 

 

※2017年10月現在の情報

観光客が使っている出入口は、塞がれ、開けられ・・・としているそうなので、また状況は変わるかもしれません。

 

 

 

 

 

そして、

ここで忠告しておきます!!!

 

 

 

 

 

共産党ホールは、

本来は

 

 

立ち入りが制限されている

場所だそうです!!!

 

 

 

 

 

外から見る分には

いいらしいのですが、

 

 

いつ崩れてもおかしくない内部は

 

 

立ち入らないよう

警告がなされています。

 

 

 

 

 

たまに警備員さんも

立っているらしいのですが、

 

 

私が逢った

実際に行った人は

警備員さんを見かけてないそうです。

 

 

 

 

 

ということで、

現役時代の出入口は塞がれていて、

 

 

どこかしらの穴から

入って行く形になるんだそうな。

 

 

 

 

 

そしてそこが閉じられ、

また別のところから入り・・・

 

 

 

という、

警備員さんと観光客との

いたちごっこがなされているそうです。

 

 

 

 

 

そういうわけで、

 

 

行く分にはおもしろいと思いますが、

中に入るのは自己責任で!!!

 

 

 

 

 

日本だったら

不法侵入として捕まる可能性も

ある・・・のかな・・・?

 

 

 

ブルガリアの法律は知りませんが・・・

 

 

 

4.共産党ホールの中を公開!

 

 

実際に行った方に

写真を頂いたので

載せさせてもらいます!!!

 

 

 

 

 

廃墟フェチには

たまらない・・・

 

 

 

 

 

んですか???(笑)

 

 

 

 

 

とりあえず、

私がヴァルナで出逢った方は

 

 

 

もう、それはそれは

ゴリ推しでした。(笑)

 

 

 

 

 

(そして、私も勢いでヴェリコに来てしまうけど、猫歩きで満足してしまうという・・・笑)

 

 

 

 

 

ここに行きたいがために

ブルガリアに来ている人も

いるくらい。

 

 

 

 

 

むしろ、ヨーロッパ旅の1番の目的だって言ってる人もいた・・・)

 

 

とりあえず私が言えるのは、

 

 

 

やっぱり

社会主義時代の建物って、

 

 

 

なんかヘン!!!

 

 

 

 

 

ここから入るらしい。

 

 

出入口は女の人ひとりじゃ

出られないくらいの高さ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な廃墟感。

確かに、ちょっと見てみたかったかも・・・

 

 

 

おまけ。予約サイトはここ!

 

東南アジアは

Agoda

最安値を当てるのに最強でしたが、

 

 

 

欧州に入ると

一気にBooking.comが強くなります。

 

 

 

 

 

Agodaで予約しても

Booking.com経由になっていて、

 

 

チェックインの時に

 

 

「Agoda?うちのホステルは契約してないけど?」

 

 

と言われちゃうこともあります。

 

 

 

(予約サイト間の大人の事情と思われる。)

 

 

 

 

 

さらにちなみに。

 

 

 

同じ値段であれば

Hotels.comを使うとグッド。

 

 

 

10泊すると1泊無料になったり、

クレジットを使いやすかったり。

 

 

 

知名度は低いですが、

 

 

私はHotels.comを使って

既に3泊分くらいは

タダで泊まれてます。

 

 

 

(日本にいた時を含めると、もっとかも。)

 

 

 

 

いずれも

国内のホテルでも使えます。

 

 

 

 

 

どうせ同じ部屋なら

お得に泊まりましょう!!!

 

 

私はヴェリコに着いた初日に

宿で聞いたのですが、

 

 

一緒に行ける人を

見つけられなかったので

諦めました。

 

 

 

 

 

しかし、2~3泊もすれば

通常なら

一緒に行く人が見つかるらしいです。

 

 

 

 

 

実際に行った人によると

ホステルモステルだけで

 

 

オフシーズンでも

1日に10人集まったらしい・・・!

 

 

日本でも、他の国でも

なかなか見ることのできない

 

 

 

”ヘンな廃墟”。

 

 

 

 

 

ブルガリアには

こんな見所もあったんですね。

 

 

 

 

 

次回は、

いよいよルーマニアへ!!!

 

 

 

 

 

 

 

行けなかった!!!

 

 

 

という話。

 

 

 

 

 

私はいつルーマニアに

着くんだ~~!!!(泣)

 


 

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