”カッパドキア”

 

は、

どこかで聞いたことがある、

 

 

という人も多いかと思います。

 

 

 

 

 

でも。

 

 

 

じゃー、

なにがあるの??

 

 

 

 

 

というところを

今日はお話したいと思います。

 

 

皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

最近、

 

(ようやく最近)

 

道ばたの動物を

ひたすら撮り続けている

 

 

ハタから見れば奇怪な行動に

 

 

自分自身が

慣れてきました。

 

 

 

 

 

このブログを書いている

現実の私の今日は、

 

植木の中で

おトイレットしているにゃんこを

 

 

人通りの中、

撮ってしまっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

言い訳させてください。

 

 

 

 

 

 

 

にゃんこを撮っていたら、

 

 

そのうちに

おトイレットを

始めてしまったんです・・・

 

 

 

 

 

決しておトイレット風景を

撮りたかったわけでは・・・

 

 

 

 

 

(以前、ボランティアで一時預かりしてたにゃんこの

おトイレット姿がかわいすぎて、

カメラを構えていた頃とは違います!!)

 

 

 

 

 

 

 

とにもかくにも、

 

 

 

おトイレット姿すら

かわいく見えちゃう動物って、

 

 

 

 

 

本当にすばらしいですね!!!←

 

 

 

 

 

きっと、

動物を飼ったことのある人なら

分かるはず!!!(笑)

 

 

さて、

話をカッパドキアに戻します。(笑)

 

 

 

 

 

トルコのカッパドキアとは

 

 

 

端的に言うと

 

 

”奇岩地帯”

 

 

です。

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

変な形の岩が

たくさんあるところ。

 

 

 

 

 

私の滞在した

Goreme(ギョレメ)は

 

 

ギョレメ国立公園と

カッパドキアの岩石遺跡群

 

 

として、

世界遺産にも登録されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもどおりの

観光オンチな私は

そんなこと知る由もなく、

 

 

 

世界一周

最初の都市・バンコクで出逢った

 

 

おもしろ青年

ユウキ・ウィリアムに

 

 

 

「トルコどこがよかった?」

 

 

 

と聞いて

教えてもらって来ちゃった、

 

 

カッパドキア。

 

 

 

 

 

↓↓彼の世界一周VR動画(360度カメラ)は

YOUTUBEから見れます。

 

(これ、私の出てるタイのワットアルンの回。髪短い!!笑)

 

 

 

 

そんなかんじで

いつも、実際に行った人に

 

 

 

「どこが良かった?」

 

 

 

と聞いて

行き先を決めているので

 

 

事前情報があまりない!!

 

 

 

(国の治安と風土病は調べるけど。)

 

 

カッパドキア!!

 

 

 

聞いた事あるぞ!!

 

 

 

よし!

そこに行こう!!

 

 

 

 

 

みたいな感じです。

 

 

 

 

 

あとは、

なんとなく

 

 

「海沿いに〜」

 

 

とか、

 

 

「こっちの方が自然豊かそう〜」

 

 

とかそんな感じで・・・

 

 

 

 

 

 

 

でまあ、

実際に着いてみた

カッパドキア。

 

 

有名なわりに

ギョレメの町は

 

 

もういっそ、

 

 

村じゃん!

 

 

 

というくらい

こじんまりとしていて、

 

 

その中におみやげ屋さんや

宿が集まっています。

 

 

 

 

 

ギョレメの村自体も

岩をくりぬいて作られたような

建物が多いのですが、

 

 

 

 

 

この村から一歩外へ出ると

そこはもう、

 

 

 

 

 

 

 

岩!

 

 

 

 

 

岩!!

 

 

 

 

 

変な岩!!!

 

 

 

 

 

 

そんな

ギョレメの大自然の中にある

 

 

“Open Air Museum”

 

 

に行ってみました。

 

 

 

↓↓場所はここ。

 

 

 

 

 

テクテク。

 

 

坂を上って見える絶景。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

足元を見ると・・・

 

 

 

 

 

 

なんで

こんなことするんだろう・・・

 

 

 

 

 

って

思ってしまうんですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

植物性のタバコの葉や

木からできた紙より

 

 

コンクリートの道路っていう

人工物の方が

 

 

長い目で見ると

汚染なのかな・・・

 

 

という感じで

宿から徒歩40分くらいの

 

 

“Goreme Open Air Museum”

(ギョレメ野外博物館)

 

 

に到着。

 

 

 

 

この博物館では

 

 

奇岩地帯に作られた

石窟教会群を

見る事ができます。

 

 

 

 

 

 

 

カッパドキアの

石窟教会の歴史は

 

 

古代ローマ時代

(1600年以上前)に遡り、

 

 

カッパドキア地域には

地下都市も形成されていて、

 

 

キリスト教徒たちの

隠れ場所となっていたそうな。

 

 

 

 

 

日本でも

キリスト教徒弾圧の時期

(踏絵とかさせてた時代)は

 

 

岩の間や山中で

信仰を続けていた人たちが

いましたが、

 

 

それは過去のトルコでも

同じだったんですね。

 

 

ではでは。

入って行きます。

 

 

 

(入口分かりづらい・・・)

 

 

入場料は30リラ。

(約¥900)

 

 

 

 

 

※敷地内にある

“Dark Church”は

10リラ(¥300)の

追加料金が必要となります。

 

 

さすが観光地。

 

 

 

各国からの人で

溢れかえっています。

 

 

“Open Air”だけあって、

 

 

しっかりした建物は

ケット売り場と

セキュリティチェック会場のみ。

 

 

 

 

舗装された

山あいの石窟教会を

歩き回る感じ。

 

 

 

※アップダウンがあるので

行かれる方は

歩きやすい靴で行ってくださいね〜!

 

 

 

 

 

主要な教会は

撮影禁止になっているので

 

 

そうでないところだけしか

撮ってませんが・・・

 

 

 

実際はもっと

色彩豊かな壁画が残っています。

 

 

作られた当初から

そのまま残されている

教会の絵画たち。

 

 

 

 

 

撮影禁止の表示のあるところは

大概、そういった絵画の色が

鮮やかに残されていました。

 

 

 

 

 

フラッシュ撮影を重ねると

徐々に

その彩度も劣化していってしまうので

その辺は仕方ないですね。

 

 

 

 

 

どんな感じなのかは

↓↓こちらのカッパドキア観光サイト

https://www.goreme.com/goreme-open-air-museum.php

 

 

 

 

 

 

もしくは、

ぜひ実際に行ってみてください!!

 

 

 

でも、わざわざ

撮影禁止の表示もしてあって、

 

 

警備員さんが

カメラを構える人たちに

 

 

「No Photo」

 

 

と言ってまわっても、

 

 

 

警備員さんのいないところで

故意に撮っちゃう人がいる

というのが解せない・・・

 

 

 

 

 

モラル感覚の

違いなんでしょうか・・・

 

 

こちらは食堂。

 

 

 

部屋自体はもちろん、

テーブルと椅子も

岩を削って作られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

パントリー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教会内部や周辺には

こんな穴ぼこが

たくさんあります。

 

 

 

 

 

これはお墓だそうで、

ご遺骨が入っているお墓も

ありました。

 

 

そして、

 

 

 

この野外博物館の

敷地内だけでも

 

 

 

「そんなに教会必要ですか!?」

 

 

 

と思っちゃうくらい、

 

 

狭い範囲に

たくさんの教会があります。

 

 

 

後世のイスラム教が

広まった頃でしょうか、

 

 

中には

壁画の顔が削られている物も。

 

 

 

 

 

ヒンドゥー教と

仏教で揺れ動いていた

カンボジアのアンコールワットでも

 

 

同じような

削られた石像がありました。

 

 

 

 

 

↓↓その頃のブログはこちら。

アンコールワットは、アンコールワットだけじゃなかった。

 

 

 

 

 

でも、ジーザスだけは

そんなに削られていない印象。

 

 

 

 

 

ジーザス(キリスト)は

イスラム教においても

 

 

預言者として

大切にされているからでしょうか・・・?

 

 

絵自体も

シンプルな赤だけの

 

 

(ぶっちゃけ私でも描けそうなクオリティの・・・(←失礼))

 

 

壁画もあれば

色彩豊かなものもあって、

 

 

絵のタイプも違うし、

描かれた時代が違うようなんです。

 

 

 

 

 

なので削られ方や

上塗りのされかたなども様々。

 

 

 

 

 

綺麗な壁画が

はがれかけた奥に

違う絵が描かれていたりもしました。

 

 

 

 

 

また、未完の教会

“Yilanli Church”では

 

 

石窟途中で止まっている様子も

見る事ができました。

 

 

 

 

 

石窟途中だとよく分かるのですが、

岩は基本的に

四角く切り出されているようです。

 

 

 

 

 

四角い方が

切り出された岩も

椅子とか何とか、

 

 

他のことに

使いやすかったのかなー、

 

 

と。

 

 

 

 

 

ガイドを頼んでないので

どれも想像なんですけど・・・

 

 

そして、

 

石窟の中の絵を見ていて

思ったのですが、

 

 

いつから男の人って

髪が短くなったんでしょうね。

 

 

 

 

 

昔の人って、

大概長いし・・・

 

 

 

 

 

刃物はいつの時代も

あったと思うけど・・・

 

 

 

 

 

キレの良い

ハサミができてから?

 

 

 

 

 

遠目でも分かるように

男女を分けたいから??

 

 

 

 

 

仕事の邪魔だから???

 

 

 

 

 

 

 

日本のちょんまげが消えて行った

文明開化の断髪令も

 

 

結局は

西洋のマネなわけなので、

 

 

じゃあそもそも

なんで西洋では

髪が短くなったのか・・・

 

 

 

 

 

誰か知ってる人いたら

教えてください。

 

 

 

 

博物館を出て

小高い丘に登って

 

 

しばらく景色を見ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隠れてまで

信仰を続けた人々の証、

石窟教会について思った事。

 

 

 

 

 

 

 

各国を巡って

あらゆる宗教について

頭や経験で学んできたんですが、

 

 

 

信仰って

やっぱり不思議です。

 

 

 

 

 

何に感謝し、

何が自分の人生を

楽にしてくれる考え方なのか。

 

 

 

 

 

ロジカルな考えばかりの

私が思うに、

 

 

そういったところなのかな・・・

 

 

 

 

 

今の私には

まだまだ

分からないことだらけですが。

 

 

次回は

 

カッパドキアと言えばコレ!!!

 

アレの話。

 

 


 

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