前回のつづき。

 

 

ギリシャのChios(キオス・ヒオス)島の

南部に位置する

 

 

Pyrgi(ピルギ)村と

Mesta(メスタ)村。

 

 

 

この2つの村を

ローカルバスで巡ったときのお話です。

 

 

 

※バスセンターやバスの時刻表は

前回のブログをご覧ください。

 

メスタ村へ

 

 

ピルギ村に着いた時に

バスで降りたところと同じ場所で

 

 

次の村、

メスタ行きのバスに乗ります。

 

 

 

↓↓このスーパーのある角あたり。

 

 

 

途中で地元の子供達が

たくさん乗ってきました。

 

 

 

 

 

スクールバスも

兼ねているみたいです。

 

 

学校がピルギ村にあって、

帰りはバスで

それぞれの村に送っていくようです。

 

 

山をクネクネ。

途中のオリビ村を過ぎればすぐ。

 

 

 

 

 

ピルギ村から15分ほどで

メスタ村に到着。

 

 

 

 

↓↓メスタ村の場所はここ。

キオス島中心地から

更に南西に向かった山中にあります。

 

 

このメスタ村は

要塞に囲まれた村。

 

 

 

村への出入口は

2カ所しかありません。

 

(小さな隙間は見つけたけど。)

 

 

 

 

 

ここも

キオス島の戦いの歴史を

物語った村なんですね・・・

 

 

 

 

 

 

村の中心に教会があったので

入ってみました。

 

 

豪華絢爛。

とても美しい内装。

 

 

 

 

 

ここだけじゃなく

よくある話ですが、

 

 

どんなに小さな村でも、

教会だけは

 

とても豪華なのは

なんででしょうね。

 

 

 

 

 

教会って人々の救済の場所だ

と思うのですが、

 

 

教会自体に

とてもお金が

かかっているような・・・

 

 

 

 

 

日本人はお金のことばかり

気にしすぎですが、

 

 

(特に私は。笑)

 

 

なにより、

 

心の救済が大事

 

ってことなんですかね・・・?

 

 

 

 

 

物理的に貧しいわけではない

ということなのか・・・

 

 

 

謎・・・

 

 

 

 

 

 

 

しばらく眺めてから

再び村歩き。

 

 

 

 

もう1つの出入口から

外に出てみると、

 

 

周りはがっちりした壁。

 

 

 

 

 

 

各家の扉は

とても小さいのですが、

 

 

これも敵の侵入を防ぐ

目的なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

テクテク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応、観光シーズン中は

お店が開いているようですが、

 

 

私の訪れた10月上旬は

 

カフェやレストラン、

何件かの

おみやげ屋さんのみでした。

 

 

 

 

 

 

 

村の外はオリーブ畑。

 

 

 

 

 

メスタ村も

こじんまりとしているので

 

 

1時間ほどで村歩きを終えて、

バスの時間まで

教会でのんびり。

 

 

 

 

 

また同じところからバスに乗って

キオス中心地へ帰ります。

 

 

 

 

 

もちろん、

こわれたコインロッカーの荷物は無事。

 

前回のブログ参照。)

 

 

 

 

 

平和だわ~~。(笑)

 

 

キオス島の後は

再びフェリーに乗って

トルコへ向かいます!!

 


 

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