ブッダガヤには

 

 

”宗派の垣根無く、

仏教の聖地として”

 

 

ということで、

 

 

世界各国から

お寺が集まっています。

 

 

 

 

 

その中には

日本のお寺もあります。

 

 

 

 

今日はブッダガヤの

日本寺で

座禅・瞑想を教わった話。

 

 

皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

泊まっている仏心寺という

お寺の宿坊に

 

 

 

仏教についての本が

たくさんあったので

 

 

ブッダガヤ滞在中は

連日、読みあさっていました。

 

 

 

 

 

手塚治虫の

”ブッダ”も置いてあって、

 

 

 

「そういえば昔読んだな〜。」

 

 

 

「今まさに、この漫画の

舞台にいるんだな〜。」

 

 

 

と感慨深くなったり。

 

 

 

 

釈迦の教えが面白いほどわかる本

 

 

↑宿坊に置いてあった

この本は

とても分かりやすかったです。

 

 

 

一応、

日本は仏教徒の多い国で、

 

 

我が家も

葬式やお墓は仏式なのに

 

 

なんにも知らないんだな〜。

 

 

 

 

 

と思いながら、

 

読み進めていました。

 

 

この宿坊は

朝夕と、どこからか

 

 

読経、

鐘の音が聞こえてきます。

 

 

清潔で

快適で(ドミトリールームは暑いけど)

 

のんびりと過ごせる

良い宿でした(^^)

 

 

そして、

 

この仏心寺の目の前に

印度山日本寺があります。

 

 

ここで

 

朝の5時(冬期は6時)と

夕方の17時から

 

読経と座禅の時間があるとのこと。

 

 

 

 

 

その時間にお寺に行って

座禅について

教えてもらうことにしました。

 

 

この日本寺には

小学校があり、

 

 

境内では子供たちが

元気に遊んでいました。

 

 

 

 

 

「ナマステ〜。」

 

 

 

 

と挨拶すると

 

 

 

みんな笑顔で

 

 

 

「ナマステ〜!!」

 

 

 

と返してくれます。

 

 

 

 

 

 

マハボディー寺院以外のお寺は

撮影自由。

 

 

日本寺の中は

こんな感じです。

 

 

 

 

 

教えてくれたのは

臨済宗のお坊さん。

 

 

 

 

 

手や足の組み方、

 

どういう心構えでするのか、

 

どういった意味があるのか。

 

 

 

 

 

 

 

”座禅は集中である。”

 

 

 

 

 

心を鎮めて

集中すること。

 

 

 

 

 

”瞑想”や”ヨガ”は

宗教に関係なく

精神統一を目的に行われます。

 

 

 

 

 

今回は

仏教における”座禅”の方法。

 

 

 

 

 

じっとできる姿勢になったら、

 

おへその下あたりに集中して

 

複式呼吸をする。

 

 

 

 

 

ひたすら

自分の呼吸にだけ集中し、

 

 

雑念を無くす

という鍛錬。

 

 

 

 

 

今まで

瞑想とか座禅には

興味が無かったのですが、

 

 

スリランカで

ヨガを教えている人に話を聞いて

 

 

少し興味を持ちました。

 

 

 

 

 

”ヨガ”ってストレッチのこと??

 

 

 

くらいにしか

思っていなかったのですが、

 

 

”ヨガ”とは本来、

 

 

精神統一をして

神様と一体になるための方法

なんだとか。

 

 

 

 

 

それが現代では

身体の動きに集中して

 

 

精神力を高めるという

スタイルになっているそうな。

 

 

 

 

 

インドやスリランカは

”瞑想”や”ヨガ”が盛ん。

 

 

 

 

 

常に色々なことを考えてしまって

 

脳の集中を欠いている

私には

必要なことかもしれない、と思い

 

 

 

「物は試し」

 

 

 

と挑戦してみることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

30分間の読経。

 

 

 

 

 

ちょっと

おどおどしたお坊さんでしたが、

 

 

 

読経の声は

すごくかっこよくてビックリ。(笑)

 

 

 

 

 

先に仏教の本を

読みあさっていたので

 

 

漢字だらけの

教典に書かれている内容が

一部分わかって。

 

 

 

 

 

臨済宗だから

この言葉を使うのか〜とか。

 

 

 

 

 

おばあちゃんは浄土宗だから、

ああやって読んでたのか〜とか。

 

 

 

 

 

まあ、ほとんどの部分は

分からないんですけどね。

 

 

 

 

 

で、読経が終わったら

15分間の座禅。

 

 

 

 

 

ただ、ひたすら

座って呼吸に集中します。

 

 

 

 

 

これに何の意味があるのか・・・

 

 

 

 

 

そう思っていましたが、

 

やってみないと

分からなかったことがありました。

 

 

 

 

 

 

 

座禅が終わると

なんだかスッキリします。

 

 

 

 

 

色々なことを考え、

 

色々な物を見て、

 

色々なものを食べる。

 

 

 

 

 

その生きているだけで

やってくるあらゆる刺激。

 

 

 

 

 

あくまで私の感覚ですが、

座禅を続けることで

 

 

その外部刺激の

ひとつひとつを

 

 

感覚的に”整理整頓”

できてくるような気がします。

 

 

 

 

 

具体的に言えば、

 

「風の音はこんな感じ」

 

とか

 

「このお米の味はこんなの」

 

とか、

 

 

 

 

 

感覚が冴えるというよりかは、

 

「ああ、こうだったな」

 

としっかり思い出せるような。

 

 

 

あくまで

個人的な感想ですけど・・・

 

 

滞在中の3日間、

 

この日本寺に通い、

 

おつとめの時間じゃない時は

場所と座禅用の座布団を借りて、

 

勝手に座禅を組んだり。

 

 

 

 

 

やっぱり、

日本のお寺が

一番落ち着くな〜・・・

 

 

 

 

 

スリランカの宿で2人ほど、

 

 

宿の廊下とか

ベッドの上で

瞑想をしている人を見て、

 

 

ちょっとビビっていたけど、

 

私もその仲間入りしてしまった・・・(笑)

 

 

 

 

 

ブッダガヤお寺巡りは

まだまだ続きます!

 

 


 

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