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皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

現実の私は今日、

あの有名なタージマハルのある

 

”アグラ”

 

に到着したのですが・・・

 

 

 

 

 

なんと、

乗る電車を間違えてしまい、

 

 

過酷な18時間移動

なってしまいました・・・

 

 

 

 

 

とりあえず、

アグラに着いたから

良かったものの・・・

 

 

 

 

 

ヘタしたら

25時間かけて

 

西海岸のムンバイまで

行っちゃうところでした・・・(笑)

 

 

 

 

 

このアンポンタンな話は

また後日・・・

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前回のブログのつづきです。

 

 

 

ブッダガヤにある

世界各国のお寺巡り

してきました!

 

 

 

 

 

特徴的なお寺を

順々に紹介していきます!!

 

 

 

タイのお寺

 

 

実際にタイでも

お寺巡りをしていたので

 

 

「そうそう、これこれ!」

 

 

という気持ちでした。

 

 

 

 

 

まさに”タイっぽい”

お寺の屋根の反り方や装飾。

 

 

 

中国のお寺

 

 

日本に仏教を伝えてくれた

最も身近な国のお寺。

 

 

 

 

 

なんとなく、

造りは日本のお寺と似てますね。

 

 

 

 

 

東南アジアに伝わった

上座部仏教とは

 

 

やはり違う、ということだと

思いますが、

 

 

内装は

日本寺よりきらびやか。

 

 

というより、

日本寺が質素なのか・・・

 

 

 

チベット仏教のお寺

 

 

 

 

 

お経が書かれた

5色の布が

風になびいている風景は

 

 

テレビなんかでも

よく見かけますが、

 

 

このお寺も、境内に

その布がかけられていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内装も5色を基調として

かなり贅沢な感じ。

 

 

 

 

 

キンピカの仏塔も

ありました。

 

 

今まで

壁画を注視したことは

なかったのですが、

 

 

あらかじめ勉強してから

見てみると、

 

 

シッダールタの生誕から

涅槃に入るまでの出来事が

 

 

描かれていることに

気付きました。

 

 

 

 

 

そして、

大体のお寺の壁画が

 

”ブッダの一生”

 

について。

 

 

 

 

 

国によって

絵に特徴があって、

 

それを見比べるのも

おもしろかったです。

 

 

 

ブータンのお寺

 

 

幸せの国ブータン。

 

 

日本はなんでか

ブータンが好きですよね。

 

 

境内はキレイに掃除されていて、

 

 

ブータンぽい!!

 

 

と思ったんですが、

 

 

 

ブータンの実際は知らない。(笑)

 

 

 

 

壁画は”絵”じゃなくて、

立体的。

 

 

 

 

 

お寺自体の規模は

そこまで大きくないですが、

 

 

庭も内装も

かなり凝ってるな〜

という感じ。

 

 

 

 

 

ブータンは滞在費が

やたらと高いんですよね、

 

 

だから

今回の旅では行けなくて・・・

 

 

 

 

 

いつか行ってみたいな〜〜・・・

 

 

 

台湾のお寺

 

 

ここが一番広くて

豪華絢爛な感じ。

 

 

立派な門を通ると、

正面にカラフルな仏塔。

 

 

そこを曲がると

大きな僧院と

お寺が見えてきます。

 

 

 

 

 

 

お寺の中では

若いお坊さんたちが

読経をしていました。

 

 

日本でいう

木魚的な(?)太鼓や

笛も。

 

 

お坊さんたち、

かったるそうに見えるのは

 

私だけだろうか・・・(笑)

 

 

 

 

壁には

キンピカの仏像が

 

 

 

これでもか!!!

 

 

 

というくらい

みっっちり並んでいます。

 

 

 

 

 

日本のお寺って

質素さが特徴ですが、

 

 

 

日本以外だと

”いかに豪華にするか”

が大事みたいですね。

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巨大な仏像

 

 

ここでも勝手に始まった

ガイドさんによると、

 

 

日本が建てた

仏像らしいです。

 

 

 

 

顔が日本っぽい・・・

のかな・・・?

 

 

 

 

 

ちなみに

このガイドさんだけでなく、

 

 

いろんなところで

いろんな人から

 

日本語で

 

 

「スジャータ村行かない?」

 

 

「ヤマ行かない?」

 

 

と声をかけてくれます。

 

 

 

 

 

普通にガイドして

お小遣い稼ぎしてるんだろう

と思いますが、

 

 

1人で知らない人には

ついて行かないルールを

作ってるので

 

 

私は断っちゃいます。

 

 

 

 

 

”勝手にガイド”さんも

 

 

「静かにお祈りしたいから、

ひとりにしてほしいんだけど・・・」

 

 

 

と言うと、

 

 

 

残念そうに

去っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

”世界三大うざい国”

 

 

と言われるインド。

 

 

 

 

 

インド人しつこいとか

よく聞くけど、

 

 

 

あんまり

そう感じないのは、

 

 

 

私もしつこいからだろうか・・・(笑)

 

 

 

 

 

まあ、そんなこって

巨大な仏像にも手を合わせ。

 

 

 

ここまで

無事に来れたことに感謝。

 

 

 

もうひとつの日本のお寺

 

 

ここに入った時から

手を合わせている時も、

 

 

じーーーっと

 

 

こちらを見ている

インド人の若者3人。

 

 

 

 

 

見過ぎじゃない??

 

 

 

と思いつつ、

 

 

 

ニコッと

目で挨拶だけします。

 

 

 

 

 

 

 

それでも、

 

ひたすら

じーーーっと見ています。

 

 

 

 

 

 

インドに来てから

 

インド人あるあるな

 

このじーーーーーっと

見られるのにも

 

 

慣れていましたが、

 

 

 

 

 

それにしても見過ぎ・・・(笑)

 

 

 

 

 

なんでそこまで見てるのかな〜、

 

と不思議に思いながら

お寺を出ようとすると、

 

 

 

「写真、一緒に撮ってください。」

 

 

 

と頼まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだなんだ!?

 

芸能人か???

 

 

 

 

 

 

 

疑問でしかないのですが、

 

 

 

一緒にパシャリ。

 

 

 

 

 

 

もう1枚パシャリ。

 

 

 

 

 

 

「じゃあ・・・」

 

 

 

と言おうとした時、

 

 

 

 

 

さらにもう1枚パシャリ。

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう1枚・・・

 

 

 

 

 

 

 

「何枚撮るの〜〜〜??」

 

 

 

という内心を隠して

 

とりあえず

ニコニコしながら

 

写真を一緒に撮ります。

 

 

ついでに、

その青年3人の写真も

撮らせてもらいました。

 

 

 

 

 

ビシッとした好青年たち。

 

 

 

 

 

皆のケータイに

日本人代表として(笑)

 

 

私の営業スマイルが

保存されてしまいました。

 

 

 

 

 

で、

またその場を

立ち去ろうとした時、

 

 

 

さらに別の一家から

 

 

 

「写真一緒に撮ってください。」

 

 

 

と頼まれます。

 

 

 

 

 

次が終わったら、

また次の家族、

 

 

 

そしてまた次・・・

 

 

 

 

 

数えてないけど、

 

8組以上のインド人と

一緒に写真を撮ることに。(笑)

 

 

他所の国だと

 

こうやって気を紛らわせてる間に

スリに遭ったりするらしいので、

 

 

一応警戒していたんですが、

 

 

そもそも

 

 

ボディバックに入れた貴重品と

首から下げているカメラ以外、

 

 

何も持っていないので

スれる物もない。(笑)

 

 

 

 

 

ただひたすら

芸能人のように

 

写真を一緒に撮りまくって

お寺をあとにしました。

 

 

 

 

 

 

 

なんだったんだろ・・・

 

 

 

スリランカでも

そういうことがあったけど・・・

 

 

 

 

 

日本、中国、韓国あたりの顔は

珍しがられるみたいです。

 

 

 

 

 

他にもお寺はあるのですが、

私が見たのは以上。

 

 

 

 

 

各国に特徴があって、

 

仏教と一口に言っても

 

全くちがうものに

見えてきたりします。

 

 

 

 

 

それだけ、

土着の信仰や国民性に

お互いに影響しあって

拡がっていったということですかね。

 

 

 

 

 

世界の仏教がこの

”始まりの場所”に

集まっているというのも

おもしろいです。

 

 

 

 

 

 

 

余談。

 

 

 

ブッダガヤでは

本当に日本語で

話しかけられることが多いです。

 

 

 

 

 

インド人は天才なんでしょうか。

 

 

 

 

 

計算も速いし、

 

5〜6カ国語とか余裕で話せるし。

 

 

 

 

 

宿の近くのレストランで

日本大好きな

ラジュと仲良くなりました。

 

 

 

 

 

彼は8カ国語話せるらしい。

 

 

 

 

 

「日本語はヘタなんだよ〜」

 

 

 

と言いながらも

ペラペラ日本語でおしゃべり。

 

 

 

 

 

「上を向いて歩こう」

を口ずさんだり、

 

 

レストランで

中島美嘉の曲を流してたり。

 

 

 

 

 

”日本語を話せる現地民は信用するな”

 

 

 

と言いますが、

 

 

明るくて

フレンドリーな人が多いので

 

 

おしゃべりだけなら

楽しいインド。

 

 

 

 

 

もちろん、

付いてったりはしませんが(^^)

 

 

 

 

 

 

次回は地獄(!?)の

ブッダガヤーバラナシ電車・・・

 


 

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