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今日は

強制給餌も嫌がり、

 

 

朝からぐったりしているジュピ・・・

 

 

 

 

 

調子が悪そう・・・

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは、

あにとらです。

 

 

 

 

 

ヘルニアだけであれば

ひどい痛みが無い限り

 

 

食欲がここまで落ちることはないので

 

 

その時点でなんかヘン・・・

 

 

 

 

 

それもあって緊急帰国し、

 

当初は軟化症が怖かったのですが

 

その可能性は、もはや低い。

 

 

 

 

 

5ヶ月ほど前に東北の職場をやめ

実家にもどり、

 

 

世界一周の準備と

旅の途中でする仕事の立ち上げ作業をしながら、

 

 

ジュピを含む

家族と過ごす時間を大事にすることにしました。

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私が実家に戻った時点では

 

 

ジュピは

体型も体調も問題なく、

 

 

強いて言うなら

足腰が弱ってきていたようなので

 

 

”アンチノール”という

サプリメントを開始しました。

 

 

 

(この時点で、もしかしたら

ウォブラーに近い症状かも・・・

とか、頭をよぎることはあったんですが・・・)

 

 

 

 

 

サプリメントを開始して

更に、運動調整をして

 

 

1ヶ月ほど経つと

足腰の状態は目に見えて

良くなっていきましたが、

 

 

もちろん

完全によくなるわけではありません。

 

 

 

 

 

15才だし、

特に足腰の弱りに対して

 

 

100%!!

 

 

を望んでもいなかったんです。

 

 

 

 

 

また、

約2ヶ月間の実家滞在の間、

 

元気食欲は

しっかり安定していました。

 

 

 

 

 

「もしかしたら

私が旅に出ている1年間、

がんばってくれるんじゃないかな?」

 

 

 

 

 

期待と覚悟をもって

 

私は世界一周の旅に出発しました。

 

 

 

 

 

私が出発した翌月、4月。

 

予防接種の時。

 

 

 

 

 

毎年行っている

血液のスクリーニング検査で

 

 

腎臓数値が

わずかに高めだったので

 

 

かかりつけ医の先生は

すぐに腎臓の療法食を開始してくれました。

 

 

 

 

 

この慢性腎臓病は

正直、”年並み”という感じなので

 

 

治療につけてもガツガツせず、

まずは食事から

 

 

 

 

 

サプリメントと食事、

飲水管理のおかげで

 

 

6月の再検査では

結果良好。

 

 

 

 

 

検査上では悪化はみられませんでしたし、

本人も調子が良さそうとのことでした。

 

 

 

 

 

※慢性腎臓病は”治る”ことはないので、

”本人の負担を和らげ、進行を遅らせる”ことが目標です。

 

血液検査だけで判断するのはオススメされません。

元気食欲やその他検査も含め、総合的に判断が必要です。

 

血液検査で気付いた時点では

腎障害はかなり進んでいます。

 

そのためにも早期発見が大切!!

 

・おしっこのようが増えたかも?

・水を飲む量が増えたかも?

 

と思ったら、

すぐに病院に相談しましょう!!

 

 

 

 

 

それを海外で聞いてひと安心。

 

 

 

 

 

その後もちょくちょく

ジュピの様子は聞いていました。

 

 

 

 

 

「今日は暑いからかちょっと食欲がないみたい。結局は完食してるけど。」

 

 

 

という話があって、

 

 

 

「そこまで暑くない季節の食欲減退はおかしいから、

続くならすぐ病院へ。」

 

 

 

とは言っていましたが、

 

その後また元通りになったりして。

 

 

 

 

 

でも帰国してみて

よくよく両親からの話を聞くと、

 

 

私には話してはいなかったのですが

 

 

今回のことがある

1〜2ヶ月くらい前から

 

高頻度で

食べムラが出てきていたとのこと・・・

 

 

 

(我が家のホウレンソウのなってなさは元々覚悟していましたが、やっぱり・・・)

 

 

 

 

 

う〜〜む・・・

 

 

 

 

 

たぶん、

ヘルニアだけではないな・・・

 

 

 

 

 

4月の血液検査では何もなく、

 

昨年夏の超音波検査でも何もなく、

 

ヘルニア罹患後の検査では貧血のみ・・・

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(かかりつけ病院の検査機器の問題もある?らしく、昔から数値上は若干の貧血傾向ではあった。)

 

 

 

 

 

ただ、

 

”絶対安静”を最優先として

レントゲンは撮っていないし、

 

貧血の進行はあなどれない・・・

 

 

 

 

 

15才という年齢を考えると

身体のどこかに

 

 

 

血液検査にも出てこない

 

超音波検査でも(検査時点では)写ってこない

 

 

 

そういう腫瘍が隠れていても

おかしくない・・・

 

 

 

 

 

腫瘍以外にも

 

体力と免疫力が

低下してきている高齢動物には

 

あらゆる病気に罹患するリスクがあります。

 

 

 

 

 

”いつ何があってもおかしくないように”

 

 

 

という覚悟でいましたし、

 

 

 

 

 

家族の意向、

かかりつけ医さんとの相談で

 

 

 

”自宅療養”

 

 

 

を選んでいます。

 

 

 

 

 

検査ができない以上は

分からないことが多い。

 

 

 

 

 

これはもう、

どうしようもないことなんですが、

 

 

ジュピに負担をかけずに

今できること、わかることから

 

 

ジュピ本人の負担を和らげる方法を

見つけ出すのは

 

 

獣医と言えど

なかなかに至難の技です。

 

 

 

 

 

それでも、

負担とのバランスを取りながら

少しずつ

できることをやっていかねば。

 

 

帰国当初は

 

首から下を触ろうとするだけで

怒ったりと

 

相当痛かったようですが、

 

 

今はそういうこともなく

痛みはずいぶんとマシになったようです。

 

 

 

 

 

かといって、

 

神経的な反射は今のところ落ちていないので

その点はよかった・・・

 

 

一進一退をくりかえしながらの闘病。

 

 

 

 

 

明日も、

今日この後も不安ですが、

 

 

 

まだまだジュピ、

がんばってます。

 

 


 

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