東北で働いていた頃に、

安い家賃と引き換えに手に入れた

 

 

カビアレルギーが、

 

 

雨季の東南アジアで

猛威を振いはじめました。

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは!

あにとらです。

 

 

 

 

 

さて、

”ラオスつながり旅”

 

 

 

ルアンパバーンから更に北上して

 

 

 

最終目的地

”ポンサリー”を目指します!!!

 

 

 

 

 

旅の相棒は

ベトナム・ラオス国境で出逢った

ダイトウ君。

 

 

 

(たぶんそのうち写真に登場します。)

 

 

 

同い年で

同じように

世界一周を目指しているということで、

 

 

 

意気投合

 

 

 

したかのように見せかけて、

 

 

 

今までのラオス滞在は

たまたま同じ宿にいても

 

 

 

一緒に行動していなかったんですね、これが。(笑)

 

 

 

 

 

ただ、

ラオス初日にビエンチャンで

 

 

 

イトウさんから

”ポンサリー”という場所を聞いてから、

 

 

 

ラオス旅の最終目的地は

お互い一緒にだったので、

 

 

 

情報の手に入らない

ルアンパバーン以北は

一緒に行動することになりました。

 

 

 

 

 

ということで、

ルアンパバーンの宿を出て、

北バスターミナルへ。

 

 

トゥクトゥクで

1人¥150ほどで

連れて行ってもらいました。

 

 

バスターミナルと言っても、

停まっているのは

ファミリーカー。

 

 

(ノアとかエルグランド的な。)

 

 

 

 

 

嫌な予感しかしないですね。

 

 

データが飛んでしまって

値段が定かじゃないんですが、

 

 

 

ルアンパバーンからノンキャウまで

40,000~60,000kip(約¥550〜800

だったと思います。

 

 

 

ルアンパバーンの街中で予約するよりかは

かなりお得。

 

 

車の写真撮ったつもりが、

犬の写真しかなかった。

 

 

 

大丈夫か自分・・・(笑)

 

 

こんな感じのバスターミナルから

 

 

どう頑張ったって

8人が限界だろう

 

 

というサイズの

ファミリーカーに

 

 

11人+赤ちゃんが乗って出発です。

 

 

 

 

 

しかも、

出発したのは定刻の30分前。

 

 

 

 

 

満席+αになったら

出発するようなので、

どうしても乗りたい人は

街中で予約しておいた方が無難です。

 

 

 

 

 

ノア(仮)は

猛スピードで山道を駆け抜けて行きます。

 

 

 

 

 

ガッタンゴットン上下に揺れるので

 

背の高いダイトウ君は

頭をぶつけて悶絶してました。(笑)

 

 

 

 

 

そして、

 

 

陽気すぎるおっちゃん(左の手首から先がない)が

ずーーーーーっとしゃべってる。

 

 

 

 

 

オンステージ。

 

 

 

 

 

誰も返事しなくてもしゃべってる。

 

 

 

 

 

30分に1回くらい誰かが、

返事なのか相づちなのか、

何かを言うけど、

 

 

 

それ以外はおっちゃんの独壇場。

 

 

 

 

 

何言っているか全くわからんのですが、

 

あまりにおしゃべりが楽しそすぎて、

とりあえず目が合ったら

ニッコリして返事します。

 

 

 

 

 

また、他の乗客の中には、

突然、ノア(仮)を止めて

何か買い出しをしてくるお母さんもいます。

 

 

 

 

 

この人の個人的な買い物だけで、

3回はノア(仮)がとまりました。

 

 

 

 

 

ちなみに、このお母さん、

山道の途中の豪邸にお住まいでした。

 

 

 

 

 

カネモッティーのようです。

 

 

 

 

 

家から迎えに出て来た

旦那さんと思われる方は、

 

 

お母さんが道ばたに置いて行った

コーヒーのボトルを

 

 

大自然の川に向かって

豪快に投げました。

 

 

 

 

 

「ゴミ箱そこかいっっ!!!」

 

 

 

当然、

我々日本人は目を見合わせました。

 

 

そんな楽しいノア(仮)旅を終えて

小さな村に到着です。

 

 

 

 

 

北へ向かう船着き場がある(らしい)

 

”Nong khiaw(ノンキャウ)”

 

という村。

 

 

 

 

 

人いない!!!!!(笑)

 

 

第1わんこ発見!!!

 

 

 

 

 

チンmixぽい。

 

 

 

鼻ぺちゃではないけども。

 

 

 

ちょっと道を進むと

子供たちがバトミントンで遊んでました。

 

 

 

 

 

カンボジアもベトナムも

バトミントンしてる人多かったな〜。

 

 

 

 

 

昔ながらの、

けまりみたいなスポーツを

公園でしてるのもたまに見かけましたが、

 

 

 

それも

バトミントンの羽と似てるの使っていたし、

 

 

 

羽を使ったスポーツの方が

馴染みやすいのかな?

 

 

「のどか〜・・・」

 

 

 

って

10回くらい言いたくなる村。

 

 

ここでもやっぱり

犬と鶏。

 

 

そして、

何がテンション上がるって、

 

 

 

家の造りですよ!!!

 

 

 

狭い範囲の住宅地でも

パターンがたくさんあって

おもしろい!!!

 

 

竹を編み込んで

壁やドアをつくるタイプの家とか。

 

 

こっちは

左官職人さんが必要そうな壁に

木の扉。

 

 

こっちはレンガ造り。

 

 

 

 

 

政府が把握できないくらいに

民族がいるので、

建築技術も

いろいろなんだろうな〜〜。

 

 

 

 

 

人の家を

勝手に写真に撮りまくるのも

申し訳ないんですが、

 

 

 

これは私的には楽しいポイント。

 

 

あと、

田舎に子供が多いのも

日本にあまりない風景ですよね。

 

 

 

川が見えてきました。

 

 

 

 

 

今回は

ネット予約できる宿の情報が

ほぼ出てこなかったので

直接行って宿探しをすることに。

 

 

 

 

 

maps.meによると、

 

この川を超えた先に

宿が点在しているっぽい。

 

 

 

 

 

と思って橋を渡っていたら、

 

 

 

まさかの

イトウさんに再会。

 

 

 

 

 

なんとイトウさんも

他の協力隊員の方と、

ノンキャウに来ていた!!!

 

 

 

 

 

「うわーーこんなところに日本人が!?」

 

 

 

 

 

という感じで、

 

 

今度こそラオスで逢うのは最後だろうと

挨拶して、橋を進みます。

 

 

 

 

 

するとダイトウ君が突然

 

 

 

「あ!!!!!」

 

 

 

と言って手を振り始めました。

 

 

 

 

 

なんと!!!

 

 

 

 

 

橋のすぐそばのバンガロー。

 

 

そこのベランダに

 

ビエンチャンで同じ宿だった

日本人のお兄さんがいたんです!!!

 

 

 

 

 

私はビエンチャンで

女子部屋に泊まっていたので

あまり話していないのですが、

 

 

 

ダイトウ君は

 

 

 

「インドで再会しよう!」

 

 

 

と意気投合していたらしい。

 

 

 

 

 

まさかの、

ラオス国内で再会。(笑)

 

 

 

 

 

ということで、

このバンガローに1泊決定。

 

 

1部屋約¥700。

 

 

 

ベランダにはハンモック付き。

 

 

ベッド横の床は開放型。(笑)

 

 

ベランダからの景観は最高。

 

い〜ね〜♪

 

 

のんびりと

夕日が沈むのをながめて

夕ご飯を探しに村を歩きます。

 

 

お兄さんの

ギター弾き語り付き食堂を発見。

 

 

 

 

 

リクエストに何でも応えてくれる

優しいお兄さん。

 

 

 

 

 

このあと、

私たちの食事中に

 

すごい剣幕で

皿を投げるわ、近所を追いかけ回すわの

 

夫婦喧嘩を開始しました。

 

 

 

 

 

やはり、

お客様は神様ではないらしい。(笑)

 

 

ちなみに、

この方がダイトウ君のお友達のキョウヘイさん。

 

 

 

 

 

学校の先生。

 

 

 

 

 

彼も教師として

海外青年協力隊経験があるそうです。

 

 

 

 

 

既にノンキャウに

5日間いるというキョウヘイさん。

 

 

 

 

 

もう1人の日本人と

ルームシェアしているらしい。

 

 

 

 

 

「ほんとに5日間何もしてない。

強いて言うなら、

プールで頭を打ったくらい。」

 

 

 

と言っていました。

 

 

 

 

 

一応、ラオスでは

知る人ぞ知るリゾート(?)

的な場所でもあるらしく、

 

ちゃんとしたプールがあるそうな。

 

 

 

 

 

にしても、

この観光客のほぼいない村に

6人の日本人って・・・

 

 

 

 

 

しかも全員

どこかでつながっている・・・

 

 

 

 

 

やっぱり、

世界はそんなに広くないのかもしれない。

 

 

山盛りのもち米を

がんばって食べるの図。

 

 

 

 

 

結構お腹にたまるんです。

 

 

 

 

 

もち米を炊くとき、

このカゴごと蒸すんですが、

 

このカゴ自体がかわいいんですよね。

 

 

 

 

 

翌朝。

 

 

ベランダから見える景色に

朝霧が立ちこめます。

 

 

大きな竜のように

霧が川の上をすーーーっと流れて行きます。

 

 

 

こんな霧も見たことがない。

 

 

 

本当に落ち着く・・・

 

 

 

 

 

もっと早くここに着いて、

もっとこの自然の中にいたかった・・・

 

 

レストランは

大しておいしくないのに高い。

 

 

 

 

ということで、

村の市場で野菜を買って、

朝は自炊。

 

 

 

 

 

カンボジアのお米が余っていたので、

それを炊いて、

 

 

 

餞別にもらったふぐ茶漬け!!

 

 

 

 

いい朝だった・・・

 

 

 

 

 

ごはんを食べたら

船着き場へ向かいます。

 

 

こんな田舎でも

みんな大好きラオスビール

“Beerlao”は山積み。

 

 

チケット売り場は

橋のすぐ近くにあります。

 

 

目指すは

ポンサリー行きのバスが出ている(かもしれない)村

 

“Muang khua(ムアンクア)”!!

 

 

 

 

 

ボートが出るのは11時。

 

 

 

 

 

ただ、

ルアンパバーンの宿で聞いていた値段より

かなり高かったのが大誤算・・・

 

 

 

 

 

ムアンクアまで行く人の人数によって

値段が変わるらしい。

 

 

 

 

 

そして、

この日は私たち2人しかいないため

 

 

結局、

200,000kip(約¥2700)

もかかってしまった・・・

 

 

 

 

 

8人以上いれば

最安値の120,000kipで行けるらしい・・・

 

 

 

 

 

ちなみに、

ルアンパバーンからポンサリーまでの

直通バスもあります。

 

 

 

 

 

普通の座席のローカルバスで

約18時間。

 

 

 

 

 

最安値で180,000kip(約2700)。

 

 

 

 

 

がしかし、

座ったまま18時間は

さすがにつら過ぎだろう・・・

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

ボートに乗りたい!!!

 

 

 

 

 

ということで

このルートを選んだので仕方ない。

 

 

 

 

 

もう引き返せないし・・・

 

 

 

 

 

と、

若干鬱々していたんですが、

 

 

お金がかかっても

ボートで良かった!!!

 

 

 

 

 

と思えるくらいの

体験が待っていました!!!

 

 

 

その話はまた次回・・・

 

 

 

ここ最近、

ずっと宿の予約は

最安値の出やすいAgodaに頼っていたのですが、

ルアンパバーンから北上して行くと

Agodaの検索に出てこない!!!

 

 

 

色々な予約サイトをまわってみましたが、

 

この辺境の地では

Booking.comが強いようです。

 

超がつくほどお世話になっている

ネット不要の地図アプリ

Maps.meの宿情報とリンクしてます。

 

この地図見ながら、

自分の位置情報とか、

行きたい村に宿があるのか、とか

バスターミナルはどのへんにあるか、とか

チェック。

 

海外旅行の際は

ぜひ活用してみてください♪

 


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