モンテネグロのKotor(コトル)から

アルバニアのShkoder(シュコダル・シュコドラ)へ。

 

 

 

 

 

相変わらず、

ヨーロッパに入ってからは

国境越えが簡単です。

 

 

 

 

 

コトルからアルバニアには

直通バスが出ていたので

今日はその時の話。

 

 

 

↓↓コトル観光の様子は前回までのブログをご覧ください。

 

世界遺産のコトル観光!ベネチアの面影を残す旧市街で猫歩き。

ドブロブニクが高いと嘆いている旅人はコトルに来よう!絶景が待っている!!

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

コトルの宿の共用キッチンで

ひとりのアジア系の顔の

青年に出逢いました。

 

 

 

 

 

同年代くらいで

細目のシュッとした顔立ち。

 

 

 

 

 

パッと見、

よく日に焼けた日本人か

 

 

薄めの顔の

東南アジアの方の人かな、

 

 

という感じ。

 

 

 

 

 

何気なく、

 

 

「Hello.」

 

 

と挨拶して

それぞれ夕ご飯の準備。

 

 

世界各国から

安宿を求めて旅人が集まる

 

 

バックパッカーズや

ゲストハウスでは

 

 

同室の人や、

共用キッチン、

ロビーにいる人たちと

 

 

話したりするのも

楽しみのひとつ。

 

 

 

 

 

これまた何気なく

 

 

「Where are you from??」

 

 

と話し始めました。

 

 

 

 

 

アメリカ出身という

彼の名前はデイビッド

 

 

 

 

 

日系アメリカ人とのこと。

 

 

 

名字は完全に日本名。

 

 

 

お父さんが日系3世。

お母さんがアメリカに移住した日本人。

 

 

 

3世であるお父さんは、

顔は日本人でも、

言葉も習慣も完全にアメリカ人。

 

 

 

 

 

もちろん、

デイビッドも完全にアメリカ人。

 

 

 

 

 

とはいえ、

 

 

お母さんが日本人なので

四国の祖父母の家に

訪れることがあったり、

 

 

小さい頃は

母親と日本語で話していたりしたらしく、

 

 

日本の文化や

日本語の単語は分かるようです。

 

 

 

 

 

鍋にこびりついた

ご飯の汚れを洗う時に

 

 

「Super Mendokusai !!」

 

 

と言っていたのはウケました。(笑)

 

 

 

 

 

和食が大好きらしいデイビッド。

 

 

 

 

 

アメリカでは食べられない

生卵が好きだと言っていたので

 

 

日本における

最強のファーストフード

 

 

”TKG”

 

 

という言葉を教えたり、

 

 

持って来た永谷園や、

みそ汁パック、

緑茶パックをあげると喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

そんなデイビッドに

勝手に質問コーナー!!

 

 

 

”どうして日本語をしゃべらなくなったのか。”

 

 

 

→小学校に入ってから、英語が当たり前になって、日本語での会話がめんどくさくなったらしい。

 

 

 

”アジア系の顔で学校でいじめられたりしなかったか。”

 

 

 

→行っていた学校はアジア系が多くて、あまり目立たなかったけど、アジア系の人はよく勉強して成績が良い子供が多いから、嫌みを言われたりするらしい。

 

 

 

 

 

”日本の小学校に体験入学した時にどう感じたか。”

 

 

 

→先生がクラスを離れることがあるのも珍しいし、先生がいなくても自習できるのが当たり前、というのがスゴイと思ったらしい。

 

 

 

などなど。

 

 

 

いろんな話をしました。

 

 

 

 

 

60%英語

40%日本語

 

で会話する感じが

 

 

将来の甥っ子たちを見ているようで・・・

 

 

 

 

 

旅っていろんな人に出会えて

おもしろいな〜。

 

 

さて。

 

 

 

コトルのバスセンターから

アルバニアに向かいます。

 

 

 

↓↓コトルのバスセンターの場所はここ。

 

 

 

 

↓↓コトルからモンテネグロ国内、隣接国へのバスの時刻表はこちら。(2017年11月時点)

 

 

 

 

 

 

黒字は毎日。青字は土曜運休。赤字は日曜運休。緑字は夏期(おおよそ9月30日まで)のみ。

 

 

 

 

私は10:40発の

アルバニア方面(Shkoder&Tirana&Durres)行きのバスに乗りました。

 

 

 

料金はシュコドラまでで

 

17ユーロ

預け荷物代1ユーロ

(約¥2400)

 

 

シュコダル湖や

キレイに紅葉した山や丘を見ながら

バスは進みます。

 

 

 

今日もあいにく天気は悪い・・・

 

 

 

冬期のヨーロッパは

4時頃には随分と暗くなるし、

 

寒くて天気も崩れやすいし、

 

完全に

観光シーズンではないですね・・・

 

 

 

とあるスーパーの壁の絵。

 

 

 

 

 

酒と肉のみ!!!

 

 

 

 

 

日本なら野菜と魚も入ってないと

宣伝効果なさそう。(笑)

 

 

モンテネグロから

アルバニアの国境越えは

 

 

バスの乗務員さんに

パスポートを渡すのみ。

 

 

 

 

 

スタンプすら押されず、

特に質問とかもなく。

 

 

 

 

 

アルバニア側のイミグレがしょぼすぎて

屋根も無く、

 

 

小雨の降る寒い中、

 

 

バスの運転手さんは

集めたパスポートを持って、

 

 

代わりにイミグレ審査を

待ってくれていました。

 

 

無事アルバニアに入国したら、

すぐにバスを乗り換えます。

 

(追加料金等はなし。)

 

 

 

 

 

再びのどかな風景を見ながら

コトル出発から約4時間半ほどで

シュコドラに到着。

 

 

シュコドラの第1印象。

 

 

 

 

 

野良わんが多い!!

 

  

 

なつこい野良わんさん。

 

 

耳タグも付いています。

 

 

シュコドラはとても綺麗で

落ち着いた雰囲気の街。

 

 

アルバニアは、

ヨーロッパ圏で唯一

イスラム教徒が大半を占める国です。

 

 

(過去の政治によってあらゆる宗教活動が禁じられていた歴史もある。)

 

 

そしてそのすぐ近くに教会。

 

 

マザーテレサの像。

 

 

シュコドラは宿がよかった!!!

 

 

共用キッチンは充実。

 

 

 

リビングも広い。

 

 

 

朝ご飯つき!!!

 

 

なにより一番気に入ったのが、

私の部屋の壁。

 

 

 

 

 

にゃんこ!!

 

 

 

 

 

次回は

アルバニアのシュコドラから

首都ティラナを経由して、

 

 

ベラトという

これまた山間の街に向かいます。

 


 

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“モンテネグロからアルバニアへバス移動。日系アメリカ人と出逢う。” への2件のコメント

  1. >jiji-shiさん。

    入院・・・
    しなくて済んだのは良かった?のかもしれないですが、
    大丈夫ですか・・・??

    日本も寒くなって来ていると思いますが
    ご自愛くださいね・・・

    スマホのサイズを意識して文の長さと写真を調整しているので、確かに、スマホ向けだと思います。

    写真を引き伸ばせるほど画質の良いカメラでもないので・・・

    jiji-shiさんのサイトで
    ついでに私のサイトも宣伝して頂けるとうれしいです。(笑)

    さくらちゃん、私もずっと未だに連絡を取っていますよ。
    もしかしたら日本に来るかも・・・?とのことです。

  2. 入院するつもりで暇つぶしにスマホをかったら入院しなくてすんじゃいました。あなたのブログはスマホで見た方がいいですね。
    たまに自分のブログに写真を拝借した結果、フォロワーが増えました。ありがとう。ラインを開始したらすぐに桜ちゃんから入ってきました。随分前のことのような気もするけど、時間の経過はほんとに早いですね。

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