落ち着いた青と

橙色が映える街・コトル。

 

 

 

 

 

あまりに綺麗すぎて、

毎日でも見ていたいと思える場所。

 

 

 

 

 

城壁に登ると

その美しさが一番分かるのですが、

 

 

旧市街の中を歩いていても

わくわくキュンキュンするような

 

 

素朴で

かわいい街並みです。

 

 

 

今日はそのときの話。

 

 

 

↓↓コトルの絶景は前々回のブログをご覧ください。

 

ドブロブニクが高いと嘆いている旅人はコトルに来よう!絶景が待っている!!

 

 

皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

ありがたいことに

先日の誕生日には、

 

 

多くの方に

お祝いのメッセージを頂くことができました。

 

 

 

 

 

こんなに好き勝手に生きているのに

 

 

日本から、世界の各地から

祝ってくれる方がいること。

 

 

 

 

 

私は本当に幸せ者です。

 

 

 

 

 

メッセージをくれた方々

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

世界各国の

たくさんの人や動物にも

 

 

こんなふうに

幸せを感じてもらえるよう

 

 

私も、与えられる側の立場になれたらな〜・・・

 

 

 

さて。

 

 

 

今日はコトルの旧市街を歩きます。

 

 

 

 

 

アドリア海・コトル湾に面した

旧市街地は

 

 

ベネチア共和国(現イタリア北部)により築城され、

 

 

その街並みと周囲の自然は

世界遺産にも登録されているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

どうりで!!!

 

 

 

 

 

と思うくらい、

水との共生に基づいた城壁の造り。

 

 

 

 

 

それでは、

要塞の中の旧市街を歩いて行きます。

 

 

旧市街の

ちょうど真ん中あたりにある時計塔。

   

 

ワンコが自由に歩き回っていますが、

飼い犬のようです。

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

 

この時計塔の目の前の

オープンレストランでは、

 

 

安室ちゃんの

 

 

“Can You Celebrate?”

オルゴールバージョン

 

 

が流れていました。

 

 

 

 

 

世界遺産都市の中心で

安室ちゃん!!

 

 

 

 

 

なんかうれしい!!!

 

 

裏山を見上げるとこんな感じ。

 

 

 

岩と同化していますが、

前々回のブログで紹介した

城壁が見えます。

 

  

 

ちなみに、

この時計塔のレストラン。

 

 

 

 

次に前を通ったときは

 

 

 

 

 

 

 

”フォーチュンクッキー”

オルゴールバージョン

 

 

 

でした。

 

 

 

日本フリークなのかな。(笑)

 

 

一旦、城壁の外に出てみました。

 

 

中央の門の側には

観光案内所があって、

 

 

日本語など

各言語の地図がもらえます。

 

 

 

 

 

城壁の周りは

堀や川、海とつながった池。

 

 

小石のコケも見えるくらい

水が澄んでいます。

 

 

コトル湾。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣り人。

 

 

今度は北側の門から

要塞の中に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正教会。

 

 

要塞の中、旧市街の道は

狭くて入り組んでいて、

 

 

確かに、ベネチアみたい。

 

 

にゃんこ発見!!

 

 

 

 

 

 

 

 

すごい構ってタイプで

膝の上に乗ろうとまでしています。

 

 

さすがに膝の上は・・・

 

 

 

となっている私に飽きて、

 

 

 

次はレストランの机と格闘。

 

 

 

 

 

かわいいなあ、おい(^^)

 

 

すごい体勢・・・(笑)

 

 

こんな感じで、

コトルの要塞の中は猫だらけ。

 

 

 

 

 

猫グッズのお店もあります。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

レストランで

お客さんにごはんをもらうにゃんこ。

 

 

 

 

 

仔猫もいました。

 

 

ここは猫博物館。

 

 

 

 

 

私が訪れたときは

あいにく開いていなかったのですが、

 

 

中には

古〜い猫の絵などのコレクションが

展示されているんだそうな。

 

 

 

 

 

この博物館によると、

 

 

コトルは猫が元々多く、

猫の生活に向いているんだそうな。

 

 

 

 

 

 

 

”猫を通して自然へのリスペクトを。”

 

 

 

という趣旨のことが

書かれていました。

 

 

 

 

 

フードの寄贈や、

寄付を集めているようで

 

 

コトルに暮らすにゃんこたちの

ご飯と医療費に充てているそうな。

 

 

 

 

 

ただ、

 

 

 

ちらっと

の張り紙を見ている限りでは

 

 

”不妊手術”

 

 

に関しての文言が

見あたらなかったのが気になる・・・

 

 

地元民と思われる子供たちが

キャットフードをあげていました。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

こじんまりとしたのどかな場所。

 

 

 

 

 

お店や宿に

自由に出入りするにゃんこたち。

 

 

 

 

 

 

 

この街に暮らす人々は

猫に優しくって、

 

 

確かににゃんこには

居心地が良さそうに見えました。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

路地が猫の糞尿臭かったり、

 

 

やたらと細かったり

小柄なにゃんこがいたり。

 

 

 

 

 

やっぱり一筋縄では

いかないこともあるのかもしれないですね・・・

 

 

そんなコトル滞在。

 

 

 

 

 

また来たいし、何日でもいたい

 

 

と思える、

自然に囲まれた素敵な街でした。

 

 

 

 

 

次回は

モンテネグロからアルバニアへ

バス移動します!!

 


 

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