皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

現実の私は

インドを離れ、

 

 

インド・デリー空港

 

スリランカ・コロンボ空港

 

カタール・ドーハ空港

 

 

 

と、

3日連続空港を渡り歩く予定。

 

 

 

 

 

1泊目のデリー空港は

プライオリティパス様々で

ラウンジ(アライバルホールにあるラウンジは出発前でも使えた!!)でのんびり。

 

 

 

 

 

でも、

タダコーヒーと

タダマサラチャイの飲みすぎで

寝れなかった・・・

 

(ばか・・・)

 

 

 

 

 

全て空港泊を

覚悟していたのですが、

 

 

コロンボの空港は

寝れるスペースが

あまりないのであきらめ。

 

 

 

 

 

スリランカルピーも

¥20分くらいしか

残ってない・・・

 

 

 

 

 

ということで

重いバックパックを抱えて

 

 

徒歩45分のホテルに

クレカでチェックイン・・・

 

 

 

 

 

その後

死んだように爆睡してました。

 

 

 

 

 

ラウンジを活用しまくって

どうにか

 

 

食べ物、飲み物、

シャワー、寝床、

WiFiを確保しよう

 

 

という作戦です。

 

 

 

(デリー空港でもごはん、お水、お菓子、クッキー、コーヒー、お酒ゲット!)

 

 

 

 

 

デリー空港は

国際線だけで

ラウンジが4つもあるし、

 

 

めっちゃきれいだし、

 

 

アライバルホールにも

ラウンジがあってシャワー使えて。

 

 

 

 

 

快適すぎる〜!

 

 

 

 

 

というか、

やっぱりプライオリティパス

すごすぎる!!

 

 

 

 

 

こんな

しがない貧乏パッカーでも

使えちゃうなんて・・・!

 

 

 

 

 

このブログも

タダのコーヒーとクッキーを

頂きながらカタカタ。

 

 

 

 

 

チョコクッキーに入ってる

スパイス(辛くはない)が

インド感。

 

 

 

 

 

 

 

 

インドに来るまでは

 

インド怖い、行きたくない

と思っていたのに

 

 

今は本気で

 

 

「もっと居たい!!」

 

 

と思ってしまっています。

 

 

 

 

 

何が良いって、

色々あるんですが、

 

 

まず、インドの人たちの

ホスピタリティは素晴らしい!!

 

 

 

 

 

心がぴっかぴかな

本当に素敵な人に

たくさん出逢えました。

 

 

 

 

 

 

 

インド、

3週間じゃ足りない!!

 

 

 

 

 

↓↓ちなみに、

プライオリティパスの威力に関しては

こちらの記事をご覧ください。

【プライオリティパス】空港ラウンジでタダ飯&タダ酒!最強の組み合わせは楽天プレミアムカード!!

 

↓↓この記事の後半にも

ラウンジの写真など載せています。

 

旅の始まりの場所へ。

 

 

 

そんな魅力たっぷりな

インドの中でも

 

 

”ザ・インド”

 

 

なバラナシ。

 

 

 

 

 

今日は

ガンジス川沿いの散歩の様子を

写真だらけで紹介します!

 

 

 

 

 

まず上の写真が

”メインガート”に続く道にある

メインマーケット。

 

 

 

(”ガート”は沐浴場など、ヒンドゥー教における水辺のこと。)

 

 

”メイン”と言っても

 

ひたすら道ばたに

野菜や果物を並べただけ

 

なんですけどね。

 

 

 

 

 

牛さんがう○ちしてる目の前で

おいしそうな野菜を

売ってるわけです。

 

 

 

 

 

インド感。(笑)

 

 

わんちゃんも共存しております。

 

 

 

 

 

野菜を運ぶカートの上で

うとうとしているわんこを

 

 

お姉さんが

起こそうとして

じゃれあってる姿とか。

 

 

 

ほっこりします。

 

 

 

(大体の人は動物に厳しいんですけど。笑)

 

 

大人たちにまじって

子供も働いています。

 

 

 

 

 

にんじんを洗っては

新しい水をくみに行って・・・

 

 

ここがメインガート。

 

 

 

 

 

前回のブログ

”プージャ”のお祭をしてたところです。

 

 

メインガートから

上流(南側)に向かって

歩いて行きます。

 

 

 

 

 

そう、バラナシは

ガンジス川が

南から北に流れているんです。

 

 

 

 

 

なので、

南側が上流になります。

 

 

 

 

 

山から海に流れるもんだと思うと

北から南に流れそうなところ、

 

 

バラナシは逆。

 

 

 

 

 

それもバラナシが

特別視される

理由のひとつなのかもしれません。

 

 

 

 

 

ガンジス川が

北西からクネクネ南東方向へ

流れているから、

 

 

バラナシはそのくねっとの都合で

逆流している風に

なったみたいです。

 

 

川沿いには

たくさんの”ガート”があり

 

 

それぞれに

名前がつけられています。

 

 

 

 

 

川沿いの建物は

どれも雰囲気のある造り。

 

 

 

 

わんこも多いです。

 

 

ガンジス川は

うわさ通りの汚さ。

 

 

 

沐浴

洗濯

排泄物

牛・水牛

火葬の灰

死体そのまま

 

 

 

なんでも流してくれるガンジス川。

 

 

 

 

 

ここで泳いだ日本人は

2〜3人に1人は

体調を崩して、

 

 

中には病院行き

(ヘタしたら入院)

になるそうです。

 

 

 

 

 

コルカタで

 

「昨日ガンジス川で泳いだ。」

 

と言っていた青年は

 

 

40度越えの高熱で

病院に行っていました。

 

 

 

 

 

バラナシで会った

 

「ガンジス川に入った。」

 

という日本人のうち、

 

 

半分は

鼻をズビズビさせたり、

 

 

熱を出したりしてました。

 

 

 

 

 

 

 

そんな人たちに

地元のインド人は

 

 

 

「ガンガー(ガンジス川)にもう1回入ったら治るよ!!」

 

 

 

と言っていました。

 

 

 

 

 

怖い・・・(笑)

 

 

髪の毛も流れてました。

 

 

 

まじで怖いって・・・

 

 

聖なる沐浴というより

ふつーに泳いで

遊んでる若者も多いです。

 

 

有名なやっっすい日本人宿

”久美子の家”は

まさにガンジス川に面して建っています。

 

 

でかすぎる山羊。

 

 

 

青年を襲ってました。

 

 

だらけすぎな山羊。

 

 

ヒンドゥー教の像たちの中で寝る仔犬。

 

 

沐浴する水牛。

 

 

角の形にそれぞれ個性がある。

 

 

どこからかおいちゃんの声が。

 

 

皆、続々と川から上がります。

 

 

「うおっ!うおっ!」

 

 

しか言ってないのに。

 

 

階段を器用に上がって

帰って行きました。

 

 

川でばしゃばしゃやって、

階段に叩き付ける

 

 

という

ワイルドな洗濯。

 

 

 

 

 

着ている服は

そのまま川に入るだけ。

 

 

ここでは

牛さんが一番偉そう。

 

 

 

 

 

ヒンドゥーのシヴァ神が

牛に乗ってるので

牛は神様同然らしいです。

 

 

 

 

 

うやまいつつも、

 

移動する時とか、

市場の商品に手を出そうとした時とかは

 

痛そうな棒が

振り下ろされるんですが。

 

 

子供たちは凧揚げが大好き。

 

 

 

 

小さい子も大きい子も

たまに大人も

 

 

川でも屋上でも

どこでも凧揚げしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

おじさんの側を離れない小猿。

 

 

遠くの方で

炎が上がっているのが見えました。

 

 

 

 

 

 

 

近づいてみると、

そこは火葬場でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

バラナシの火葬場は

上流と下流の2つがあって、

 

 

下流の方が大きくて

観光客が訪れたり、

勝手に始まるガイドがあったりするらしいです。

 

 

 

 

 

私がたどり着いた

上流の火葬場は小さくて、

 

 

勝手に始まるガイドもないし、

 

 

ただひたすら

川辺の階段で

火葬が行われていました。

 

 

 

(さすがに近距離の写真は撮ってません・・・)

 

 

川や階段から

葬儀用と思われる

オレンジ色のカバーに包まれた

ご遺体が次々に運ばれてきて、

 

 

 

木組みの上に乗せられ、

 

 

 

外のカバーが剥がされて

中の白いカバーだけになります。

 

 

 

 

 

ご遺体の上に

更に木を乗せていって

 

 

 

着火。

 

 

 

 

 

 

 

火葬後の

木の灰は川に流すそうです。

 

 

 

遺灰も川に流したりするそうです。

 

 

 

 

 

 

 

火葬場で働いている人の中には

10代の少年もいました。

 

 

 

 

 

なぜか山羊もいました。

 

 

 

 

 

 

 

子供が亡くなった時は

生まれ変わることを願って

 

 

火葬せずに

そのままガンジス川に流すそうです。

 

 

 

 

 

同じ宿に泊まっていた人は

子供と牛さんのご遺体が

流れて行くのを見たそうです。

 

 

火葬場のすぐ近くの

ガートの水際には

黒い灰が積もっています。

 

 

その場所で

沐浴や洗濯をする人たち。

 

 

 

 

 

 

 

”死は不浄のものではない”

 

ということだと思います。

 

 

 

 

 

 

インドには

”サドゥー”と呼ばれる

修行者たちがいます。

 

 

 

 

 

出家して

民衆から喜捨という形で

お金や食べ物をもらいつつ、

 

 

ひたすら苦行や瞑想を続け、

 

 

”解脱”を目指す人たちだそうです。

 

 

 

 

 

法律的には出家した時点で

”死者”になるらしい。

 

 

 

 

 

これもまた

不思議な文化ですね・・・

 

 

 

 

 

ガンジス川には

たくさんのサドゥーがいました。

 

 

 

 

 

現地のインド人いわく、

 

 

「本物のサドゥーはこんなとこにいない。」

 

 

らしいです。

 

 

 

 

 

1日中メインガートの階段に座って

 

 

ひたすら手を差し出して

お金もらっていたり、

 

 

(座りっぱなしで、ある意味苦行ではある・・・?)

 

 

 

 

 

いかにもな格好をして

 

 

「写真とって良いよ。でも、お金ちょうだいね。」

 

 

 

みたいな感じの人とか。

 

 

 

 

 

現代的な

修行の形なんだろうか・・・

 

 

たぶん

サドゥーなんだろうけど、

 

 

 

だらけすぎてて分からない。

 

 

髪を剃ってもらっている

青年がいました。

 

 

 

 

 

親族に

直近で亡くなった人がいる場合に

剃る習慣があるらしいんですが、

 

 

単に暑いからという理由もあるらしく、

 

 

この青年の

豪快な散髪の理由は不明。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンプーしてるおっちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

これ、この水で洗ったら

シャンプーの意味なくない??

 

 

 

と思うのは

私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

 

 

「シャンプーしたら、シャンプーで汚れるから

またガンガー(ガンジス川)に入らないといけない。」

 

 

 

という人もいるそうです。

 

 

 

 

 

”汚れ”の意味が違うんですね。

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

がっちり汚れを落とすのが

インド流。

 

 

すぐそばで

なんだか分からない

ピンクの液とか

流れてるんですけどね。

 

 

ガートのヘドロ掃除をしていました。

 

 

 

(ヘドロと言っていいのかも分からないけど・・・)

 

 

右が掃除してないところ。

 

 

 

左が水で吹き飛ばした後。

 

 

 

すごい厚いヘドロの層・・・

 

 

連日続く”プージャ”。

 

 

 

この日は

南部インドのお祭団体が

来ていたそうです。

 

 

オレンジの衣装に

身を包んだ女性たちが

輪になって踊っていました。

 

 

おじちゃんたちの

生演奏と生歌。

 

 

座っている人たちも

木の楽器(?)を持って

音を出したり歌ったり。

 

 

南部インドの人たちが珍しいのか、

記念撮影するお兄さんたち。

 

 

大音量のスピーカーの前で

祈る山羊さん。

 

 

 

 

 

 

 

ガンジス川には

 

 

 

生きてる人、

 

 

亡くなった人、

 

 

動物たちが

 

 

常に近くにいます。

 

 

 

 

 

全てが近いから

生きてることを実感できるし、

 

 

”共存”の意味も分かる。

 

 

 

 

 

ここで

私が動物の仕事をしている

と話したとき、

 

 

 

「全ての命は平等だと思っている。」

 

 

 

という言葉に

共感して”素晴らしい仕事だ”

と言ってくれる人がいたり。

 

 

 

 

 

路上生活者が

路上で亡くなった時は

 

 

その地域のコミュニティの人たちで

寄付をしあって葬儀をしたり。

 

 

 

 

 

動物が道ばたで死んでいた時、

誰がと言わず、

周りを花で囲ったり。

 

 

 

 

 

かと思えば

”生け贄”として

捧げられる命があったり。

 

 

 

 

 

インドの文化は奥深くて、

3週間じゃ

 

インドの”イ”の字も

分かってない気がします。

 

 

 

 

 

ということで、

次回もまたガンジス川です。(笑)

 

 


 

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“ガンジス川沿いを散歩。生と死を身近に感じる場所。” への2件のコメント

  1. >jiji-shiさん。

    東南アジアは橙色、
    インドは黄色と茶色の間なイメージです。

    アラブは着いたばかりですが、
    今のところ
    薄〜〜い茶色から白の間ですね。

    インドの火葬場では
    泣いている人があまりいなかったです。

    道ばたで亡くなっている動物の周りに
    花を飾るということも然り、

    ”寂しくはあるけど、
    輪廻で次の世界がある。
    そこはもっといいところかもしれない。”

    という望みもあるのかも・・・?
    と思いました。

    インドのコルカタで見た風景ですが、

    出稼ぎトラックに
    お父さんやお兄さんたちが乗っていて、

    そのトラックが離れる時、
    道に残ったご家族が大号泣しているのを見ました。

    確固とした信仰のある人たちにとっては、

    ”悲しみ”

    は生きている人に対して
    向けられるものなのかもしれません。

  2. これがバラナシですか!ふーん、まさにインドまで行くと違うアジアだ。
    色は黄色だね。何となく。橙から黄色に、アラブに行ったら何色なのかな。何となく想像できるけど。
    そのうち日本の色を考えなきゃ。

    あっけらかんの色の国って、悲しみはどうなるんだろう?カンボジアの監獄は想像すると、余計に怖いけど。
    ガンジス川の葬儀を見てどうでした?
    まあ、良い旅をしてますね。

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