今日の昼間のジュピ。

少し表情が楽になりました。

 

 

 

 

 

夜〜早朝のジュピは、

まだギリギリのラインでした。

 

 

 

(私の実際の投稿時間と、表示日時にズレがあるようです・・・)

 

 

おしっこも出ないし、

 

 

尿毒症の症状の

黒いタール便が出たり

 

 

神経症状が出たり・・・

 

 

 

 

 

意識もハッキリせず、

膿性の鼻汁まで出るわで

 

 

 

 

 

まずいぞ・・・

 

 

 

となっていました。

 

 

 

 

 

朝イチ、

 

 

かかりつけの動物病院が開く

時間ピッタリに電話をかけ、

 

 

(ちょっと図々しいんだけど、必死なもので・・・)

 

 

 

 

 

ほしい点滴剤と薬を伝え、

すぐにもらいに行きます。

 

 

 

 

 

私自身が獣医と言えど、

 

 

現在は無所属なので

普段持っているのは聴診器のみ。

 

 

 

 

 

薬や獣医療グッズは

普通の飼い主さんと同じく、

 

 

かかりつけの病院にお願いして

購入したり、

お借りしたりしています。

 

 

 

 

 

田舎町の動物病院なので

在庫にも限りがあるのですが、

 

 

私のわがままに

最大限に応えてくださって

 

 

感謝感謝です・・・

 

 

 

 

 

ジュピは15年前に

地元の動物愛護センターの譲渡会で出逢い、

 

 

生後1ヶ月令で

我が家にやって来ました。

 

 

 

 

 

その頃からずっと、

 

同じ病院で

同じ先生方にお世話になっています。

 

 

 

 

 

病院と院長先生が大好きだったジュピ。

 

 

 

 

 

「車に乗れば病院に行ける!!!」

 

 

 

と、

 

ついでに車まで好きになったりして。(笑)

 

 

 

 

 

若い頃は

 

病院の駐車場に着くと

大興奮で、

 

 

我先に病院へ!

我先に診察室へ!!

 

 

という勢いでした。(笑)

 

 

 

 

 

中年令になって

 

毎年、

健康診断をするようになってから

 

病院が少しずつ苦手になったようですが、

 

 

先生方は変わらず

ジュピを気にかけてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

今日の昼までは

まだ”乏尿”

(おしっこの量が足りず、老廃物を出せていない)

状態でしたが、

 

 

夜間点滴が功をそうして

身体が水和(脱水の軽減)され、

 

 

ひとまずは楽になったようです。

 

 

昼のジュピ。

 

 

表情がずいぶんと変わりました。

 

 

 

でもまだ尿量は足らず・・・

 

 

夕方のジュピ。

 

 

気持ち良さそうに寝ています。

 

 

 

 

 

この頃から

少しずつ、尿量が増え始めました。

 

 

夜に仕事帰りの兄が

お見舞いに来てくれました。

 

 

 

 

 

ジュピは兄が大好き。

 

 

 

(おいしいおやつを持って来てくれたり、無条件で甘やかしてくれるから。笑)

 

 

 

 

 

ここで、

ヘルニアになって以来、

 

 

強く嫌がったりするとき以外は

あまり動かなかったしっぽが

 

 

大きく動きました!!!

 

 

 

 

 

かなり嬉しかったようです。

 

 

 

 

 

兄がちょっとでもそばを離れると

目を見開いたりして。

 

 

 

 

 

喜びすぎて疲れたのか

兄の帰宅後は爆睡でした。(笑)

 

 

夜には

乏尿状態を脱して、

 

 

少なめですが

しっかり排尿を

確認できるようになりました。

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

 

ジュピの腎臓にはまだ

 

機能している部分が

残っているということ!!!

 

 

 

 

 

希望が見えて来ました!!!

 

 

 

 

 

私が仮眠を取ろうとしたとき、

 

母が一足先に

一緒にジュピのそばで寝てしまいました。

 

 

まだ、

身体に残っている老廃物の影響で

 

 

神経症状が出てしまい

たまにびくっとなって起きてしまいますが、

 

 

その症状も

少しはマシになってきました。

 

 

そんなこんなで、

なんとか最大の山場を乗り切ってくれました。

 

 

 

 

 

ここからは

 

肺水腫(身体が点滴でタポタポになって、肺に水がたまる)などの

 

点滴の悪影響を起こさないように、

 

 

 

且つ、

 

 

 

腎臓にも十分に血液が流れるよう

身体の水分を保つように。

 

 

 

 

 

排尿量と

身体の水和状態のバランスを見て

点滴を調整しないといけません。

 

 

 

 

 

また、

 

身体が弱り切っているので

ちょっとしたことでも

がくっと体調を崩しかねません。

 

 

(床ずれからの細菌感染など。)

 

 

 

 

 

腎機能も、

ヘルニア以来の身体のダメージも、

どのくらい回復するのか・・・

 

 

 

 

 

ここまで体調を崩す根本の原因に、

他にも疾患が隠れているかもしれない

という可能性も・・・

 

 

 

 

 

まだまだ予断はなりませんが、

 

おかげさまで

最悪の状態は脱しました。

 

 

 

 

 

ジュピ、

まだまだがんばります!!

 


 

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