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なんだか、気付けばバンコク周辺の観光地は一通り行っちゃってたようです。

 

 

 

というわけで
あとは私の趣味を堪能する時間。

 

 

 

カオサンロードの隣の大通りから
15番・47番バスに乗って15分ほどのところに

 

 

”Bangkok Art And Culture Center(BACC)”

 

 

なるところがありました。

 

 

なんでも無料で入れるらしい。

 

 

 

無料バスに無料美術館て。

 

 

 

最高。

 

 

 

そしてそこは、MBKセンターの目の前で
以前ワクチン帰りにトムヤムクンを食べた屋台があるところ!

 

 

 

ということは!!

 

 

 

きっとまた何かおいしいものが食べられるはず!!!

 

 

 

(この旅の本来の予算は1日1.5食としていたのですが、
優しい方々から選別を頂いたおかげで
本当にありがたいことに、東南アジア~インド間は2食分食べられそうです。
タイでは7割くらいの確率でしっかり2食食べれています。

というか、おいしすぎてつい食べてしまってます。
本当にありがたい・・・)

 

 

 

ということで、屋台を物色~~♪

 

 

 

今日はタイスキ!!!

 

 

海鮮&野菜たっぷりで¥250!!

 

 

 

エビなんて丸ごと入ってるんですけどね!!

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適度な辛さで、海鮮だしのうまさが引き立ちます。

 

 

 

タイ、大好き!!!

 

 

 

で、満腹になったらBACCへ。

 

 

見た目もファンキー♪

 

持ち物検査がありました。

(このへんの大きなデパートとかは持ち物検査が大概あるようです。テロ対策と思われます。)

 

 

 

9階もありますが、

6階くらいまではカフェやお店が並んでいて
展示はそんなに多くなく。

 

円形の吹き抜け。

 

そして、ここはカメラでの撮影okらしい。

 

 

 

日本と違いますな。

 

 

 

猿の写真とか。

 

 

よくわからない絵とか。

 

 

テーマも色々。

 

 

 

7階以上へあがるためには

A4サイズ以上の荷物はロッカーに預けないといけないらしい。

 

 

 

ここで¥30くらいかかったけど、ほんとにそんなもんでたっぷり楽しめます。

 

 

 

まず7階ですが、私の好きな立体作品の展示が始まりました。

 

 

あとは大きな絵たち。

 

 

素材は色々。

水彩、油絵、タイル、キルティング作品・・・

 

 

 

どれもこれも素材は自由なんですが
テーマは一緒。

 

 

 

広い7階の全ての展示は

 

”故・プミポン国王”

 

をモデルとした作品だけでした。

 

 

プミポン国王は昨年の秋に亡くなったそうですが
タイ国民は、プミポン国王を非常に慕っていたそうです。

 

 

 

プミポン国王が存命だった頃に
タイのプーケットへ行ったことがありましたが、

 

そこでツアーガイドさんに
”いかにプミポン国王は素晴らしいか”
教えてもらいました。

(なんて言ってたか覚えてないけど。)

 

 

 

バンコクには黒い服装の人がとても多いですが
それも弔意を表すため。

 

 

 

没後何ヶ月も経った今でも
王宮前には弔問客が途絶えません。

 

 

 

そのくらい慕われていた国王。

 

 

 

それは美術館のⅠ階層全て使っちゃっても当然ですね。

 

 

 

タイル作品。

 

 

アップにすると

 

 

全て国王。

 

 

 

更に上の階にあがって行くと、
大きな映像作品もたくさん。

 

 

まあ、世界共通で
ぶっ飛んでる人はぶっ飛んでるよね。

 

 

 

という理解不能作品がたくさん。

 

 

 

美術館とか行くと、こーいうのがおもしろくて仕方ない。

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いわゆる古典絵画を見てるのも好きだけど、
現代美術のおもしろさはハマります。

(日本国内だと、青森はおもしろかった!!!)

 

 

 

中には日本人の作品もありました。

 

 

田村友一郎さんの
”玉蟲に見る夢”という題材の作品でした。

 

 

 

なんでも、”デックウェン”という

日本で言う”暴走族”のような若者のバイク集団があり

その中ではバイクのマフラーなどのパーツを玉蟲色にするのだとか。

 

 

日本の暴走族ほど印象の悪いものではないのかもしれませんが

かつて”デックウェン”として走っていた

純粋なバイク好きの青年にスポットを当てた作品でした。

 

 

 

水にガソリンを落とした時のような
不思議な色に塗られた工具たち。

 

 

おもしろい。

 

 

 

9階まで一通り見ていたら、いつの間にか5時間くらい経ってしまっていました。

 

 

 

私は芸術とか、表現とかには疎いのですが
新しい感覚や感情をくれる
美術館などでウロウロするのは大好きです。

 

 

 

このBACCは古典絵画的なものはなく、

現代美術館風。

(バンコクには他にも”現代美術館”と名のつくものがありますが。)

 

 

 

全て見終わったので、隣のキレーなショッピングモールをのぞきに行きました。

 

 

”ISSEY MIYAKE”コーナーの広いこと!!!

 

 

 

他にもブランドショップがずらーーっと。

 

 

 

私には縁がないな。

 

 

 

なんて思いながら、ただただ歩いていると
LOFTがⅠ階層の半分くらい占めていたり

 

 

モンベルやTOKYO CYCLEとかの
日本ブランドだらけのコーナーがあったり。

 

 

 

お寿司屋さんもあった。

 

 

 

そういえば、日本語で
”不振な荷物がございましたら・・・”的な放送が流れている!!!

 

 

 

日本のものを海外で見るのもおもしろいもんだ。

 

 

で、結局何も買わず。

 

 

 

冷やかしだけして、また屋台に戻って物色。

 

 

 

ミックスフルーツジュース、半端なくおいしかった!!!

 

 

自分で好きなフルーツ選んで、その場でミキサーにかけてくれます。

 

 

こういうカットフルーツとか

氷とかであたる人も多いから気をつけよ、

 

と言われていたので、最初は警戒していたんですが

今のところ全く何もなし。

 

 

カオサン周辺と、この高級デパート周辺で

”大丈夫そうなところ”(なんとなく、見た感じ。)

を選んではいますが、腸弱なはずの私で何もなしってバンコクすごいな・・・

 

 

うまうま♪
ご機嫌で帰宅♪
(長居しすぎて、もはや宿は家状態。)

 

 

 

お寺巡りもいいけど、こーいうの好きな人にはおすすめのスポットでした。

 

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2 thoughts on “バンコクの美術館は国王愛に満ちていた。”

  1. 黒猫一家の母さん

    ありがとうございます。

    毎日、寝て起きて、外を歩くだけで新しいことが起きるので書ききれないほどです。
    猫ちゃんの写真も載せられずに貯まっていくばかりです・・・笑

    私は日本ではばっちり腸弱でしたが、バンコクでは意外と大丈夫だったんです。
    自分でも不思議です・・・笑

  2. 水・・・おなかにあたりませんか?
    すごすぎです。
    予防接種が効いてるのかしら。←何かが違う

    すっごい楽しいブログで
    毎日更新を楽しみに待っております♪
    見てるだけで暖かくなります。(こちら、雪ふってますから。4月なのに・・・)

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