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スリランカの

”ヒッカドゥワ”という町に

行ってきました。

 

 

 

 

 

なんと!

 

 

 

 

 

野生のウミガメが

ビーチで泳いでいて

 

 

間近で見ることができるという

奇跡のビーチ!!!

 

 

 

 

 

ヒッカドゥワで

のんびりした後は

 

 

インド洋を見ながらの

コーストラインで

空港へ向かいます。

 

 

 

 

 

今日はそのときのお話。

 

 

皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

海辺の町には猫がいる。

 

 

 

 

 

これも定石のようですね。

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さて、

 

 

 

スリランカ南部の

要塞の街・ゴールの

バスセンターから

 

 

 

Hikkaduwa行き

388番のバスで1時間。

 

 

 

 

 

スリランカのバスは

仏像がピカピカ光ったり、

 

 

仏教なのか

ヒンドゥーなのかも分からない

ポスターが貼られていたり。

 

 

 

 

 

ついには、

 

 

 

運転中にお寺の横を通ると

 

 

運転手さんも

お寺に向かって

手を合わせたり←と、

 

 

とても敬虔な方が多いです。

 

 

 

ヒッカドゥワに着いたら

宿に荷物を預けて

 

 

早速、街歩き開始。

 

 

 

 

 

最初に逢った

にゃんこの親子。

 

 

 

 

 

お母さんは

右前足の先がなかったです。

 

 

宿のすぐ近くの

家の前で遊んでいた子供たちが

 

 

 

「Hello!!」

 

 

 

と声をかけてくれました。

 

 

 

 

 

「名前は?」

 

 

「どこから来たの??」

 

 

 

など、

英語で話しかけてくれます。

 

 

 

 

 

やっぱり

スリランカの人たちは

人懐こくてあったかい(^^)

 

 

バイバイしたときに

花をくれました。

 

 

 

ラブリーすぎるっ!!!

 

 

踏切にわんこ。

 

 

 

ここが定位置らしいです。

 

 

線路の先で手を振る青年。

 

 

この日は

スリランカカレーにしました。

 

 

 

 

 

頼んだのは

”チキンカレー”ですが、

 

 

問答無用で

その他多数のカレーが付いてくる

 

 

”タリー”

 

 

というスタイル。

 

 

 

 

 

チキンカレー

マメのカレー

カボチャのカレー

エンドウのカレー

生タマネギのチリ和え

 

 

 

 

 

おいしいんだけど、

途中から

味が分からなくなるくらい

 

 

 

辛い・・・

 

 

 

 

 

そして大量です。

 

 

 

 

 

これで¥120くらい。

 

 

 

 

 

スリランカでは

手で食べるのが

一般的なんですが、

 

 

外国人だからか

言わずとも

スプーンをくれました。

 

 

 

 

 

いつかは

手で挑戦してみよう・・・

 

 

海に来ました。

 

 

 

あいにくの曇り空。

 

 

カニさん。

 

 

ビーチで

わんこが遊んでいました。

 

 

人も犬も、

お互いに無視。

 

 

 

 

 

そんな平和なビーチ。

 

 

 

 

 

浅瀬に人が集まっていたので

私も海に入ってみました。

 

 

ウミガメです!!!

 

 

 

生ウミガメ!!!←?

 

 

足元に!!!

 

 

 

ウミガメ!!!

 

 

浅瀬にたくさん。

 

 

 

いたるところで

顔をポコッとあげています。

 

 

スリランカでの

ウミガメの出産シーズンは

10月かららしいのですが、

 

 

 

満月だからか

年中いる種類なのか、

 

 

 

けっこうたくさん

集まってきていました。

 

 

夕日がキレイ。

 

 

この日は

海の見えるレストランで

 

 

カニのスープと

ライオンビール。

 

 

 

 

 

昼のカレーの量が多すぎて

お腹が空いてなかったんですが

 

 

 

カニたっぷりで

出汁が効いてて・・・!

 

 

 

 

 

それでいて

¥300くらい!!!

 

 

 

 

 

素晴らしいですね〜

スリランカ!

 

 

 

 

かくして翌日。

 

 

 

今日の宿も

アットホームな雰囲気で

素敵なところ。

 

 

庭に仔猫が

遊びに来ていました。

 

 

朝食を

庭先のテーブルで頂いて・・・

 

 

 

スリランカの朝食には

セイロンティーが

必ず付いてきます。

 

 

午後の電車までの時間、

 

 

またビーチ散歩をすることに。

 

 

 

 

 

中型犬くらいのワンコが

 

 

飼い主さんに抱っこされたまま

海に入って行きました。

 

 

何かと思えば、

身体を洗いたかったらしい。

 

 

 

 

 

波が来るたびに

必死に飼い主さんの足に

しがみついていました。

 

 

犬も人も楽しそう。

 

 

 

 

 

のんびり海をながめて

宿に荷物を取りに

戻ろうとしたとき・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ネズミっぽい

誰かに遭遇!!!

 

 

 

 

 

 

 

だれ???

 

 

 

 

 

 

かなり

フレンドリーなネズミさん。

 

 

 

 

 

海沿いのお店に

ビラを配っていました。

 

 

ここにもワンコ。

 

 

 

 

 

とカメラを構えていると・・・

 

 

・・・。

 

 

・・・・・・・。

 

 

・・・。

はい・・・。

 

 

今日のお昼ごはんも

海の見える食堂。

 

 

 

地元民向け。

 

 

注文して待っている間に

ワンコがのぞきに来ました。

 

 

 

 

 

お店の中には入らず、

外からじーーーっと見ています。

 

 

どん!

 

 

 

魚の炒飯です。

 

 

 

 

 

お茶碗4杯分くらいあります。

 

 

 

¥120。

 

 

 

 

 

誰が

こんなに食べるんだろうか・・・?

 

 

 

 

 

結局、食べきらない分は

お持ち帰りさせてもらいました。

 

 

 

 

 

そのお持ち帰り分は

 

結局、

 

物乞いのおばあちゃんに

あげてしまったんですが・・・

 

 

荷物を取ったら、

 

 

昨日のお花のお礼に

折り鶴を3つ折って、

 

 

子供たちのいたお家へ。

 

 

 

 

 

この日は

家に誰もいなかったので、

 

 

 

”ありがとう”

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のメッセージを書いて

 

 

家の前の木に

かけておきました。

 

 

 

 

 

気付いてくれてるといいけど・・・

 

 

ヒッカドゥワの駅から

コロンボを目指します。

 

 

 

※スリランカの列車時間は

↓↓このサイトで調べました。

http://slr.malindaprasad.com

 

スリランカ鉄道の公式サイトはこっち↓↓

http://www.railway.gov.lk/web/

 

 

スリランカでは

 

列車はわりと

時間通りに来るようなので、

 

乗り遅れのないように!

 

 

窓口では

席があるかないかも

分からなかったのですが、

 

 

今日は海を見るための

特等席を取ることにしました。

 

 

このお兄さんみたいな感じで、

 

 

開きっぱなしの

乗降口に座っちゃいます。

 

 

 

 

 

 

これが海を見るのに

最適な座席!!!(笑)

 

 

海沿いの村を見ながら

ガタゴトガタゴト。

 

 

 

 

 

キャンディー〜コロンボ間

ほどではないですが、

 

 

それなりに揺れるので

振り落とされないように

必死です。(笑)

 

 

ヒッカドゥワを出て

しばらくして、

 

 

海に向かって立っている

大きな仏像を見ました。

 

 

 

 

 

この仏像、

 

日本の本願寺の財団から

寄贈されたのだそうです。

 

 

 

 

 

2004年の

スマトラ島沖地震で

 

 

私が乗っている

このコーストラインの列車が

津波に飲まれ、

 

 

 

近隣住民含む

1000名の方々が

亡くなったことに際し、

 

 

2006年に

建てられたとのこと。

 

 

 

 

 

正直、

 

 

 

スマトラ島沖地震のことは

ここに来るまで

忘れてしまっていました・・・

 

 

 

 

 

あんなに

世界的なニュースになったのに・・・

 

 

 

 

 

自然災害は

世界各国で起きていて、

 

 

その傷跡は

各所に残っているのに、

 

 

実際に行ってみないと

忘れてしまうことも

多いんだと・・・

 

 

 

 

 

東北で働いていたときも、

 

綺麗な仙台市だけを見ていると

分からないことは多かったです。

 

 

 

 

 

ですが、

 

 

海沿いに車を走らせると

その重みが変わります。

 

 

 

 

 

当然と言えば

当然なのかもしれませんが、

 

 

 

 

日本でも

 

 

東北に住んでいる人と

そうでない人では

 

 

記憶に大きな差があるな、と

 

 

 

東北の仕事を辞めて

九州に一時的に帰ったときに

感じました。

 

 

なんてことを考えながら、

 

 

コーストラインの

鉄道旅は続きます。

 

 

海を見ながら

ガタゴト。ガタゴト。

 

 

海沿いの広場で

クリケットをしている人たち。

 

 

橋を渡る時の足元はこんな感じ。

 

 

 

こわい。(笑)

 

 

電車とすれ違う時はこんな感じ。

 

 

 

ちょーこわい。(笑)

 

 

線路のすぐ近くを歩いている人や

 

 

ただじっと見ている人。

 

 

 

 

 

街にさしかかると

 

どこも

江ノ電みたいな状態です。 

 

 

いくつかの駅を通り過ぎると

連結部分もいっぱいに。

 

 

 

 

 

乗降口から飛び出して

捕まっている人が

たくさんいます。

 

 

牛さん。

 

 

 

綱もなにも無く、

田舎道をひとりでテクテク。

 

 

私は昔から

海を見るのが大好きでした。

 

 

 

 

 

小さい頃に父と

よく海釣りに行っていましたし、

 

 

 

大学の頃も

しょっちゅう

釣りに行っては

 

 

ただ、ぼーーーっと

海を眺めていました。

 

 

 

 

 

釣り以外でも

 

ドライブや

バイクツーリングで海に行って

 

揺れる水面を見ていたり。

 

 

 

 

 

夜に海に行って、

真っ暗な水面を見ていると

 

強い畏怖を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

人間は

 

地上のことは

よく知っているけれど、

 

 

 

海のことは

知らないことばかり。

 

 

 

 

 

海の中では息もできないし、

 

 

海底の真っ暗な中では

なにも見えない。

 

 

 

 

 

地球上で生きている

全ての生物は海から始まって、

 

 

 

そして、

 

 

 

今見えている

少し先の海の中には

 

 

 

人間が知らないことばかり

なのだと思うと、

 

 

 

ワクワクと怖さとが

ごっちゃになった

不思議な気分になります。

 

 

 

 

 

東北に行ってからすぐのころは

 

 

海岸線を

車で走ることはありましたが、

 

 

 

一通り”現状”を見てからは、

 

 

 

あまり

海に行くことがなくなりました。

 

 

 

 

 

久しぶりに

海をのんびり見ようと

 

 

スリランカの海沿いの街を

2カ所巡ることにしたのですが、

 

 

 

やはり

海を見ると

いつも同じ気持ちになります。

 

 

 

 

 

日本でもスリランカでも、

インドネシアでも、

他の国々でも・・・

 

 

 

 

 

人は海のチカラに勝てない。

 

 

 

 

 

でも、その海に

果敢に挑んで行った人がいて、

 

 

そして

人間は発展してきた。

 

 

 

 

 

前日まで滞在していた

スリランカのゴールにも、

 

 

 

その昔は

 

ヨーロッパから、

 

中東から、

 

中国から、

 

 

 

たくさんの人が

海を越えてやってきて、

 

更に世界へ出て行ったわけです。

 

 

 

 

 

 

 

日本も

大陸から人が渡ってきて

できた国。

 

 

 

 

 

海を見ていると

海を越えて旅をしてきた人たちの

すごさが感じられます。

 

 

 

 

 

今、

私が安全に旅をできているのも、

 

 

始まりをたどれば

 

 

全てはそういった人たちの

勇気や犠牲のおかげなんだなあ、と。

 

 

コロンボに近づくと

海沿いの集落を通ります。

 

 

ボロボロの家も多く、

 

子供たちが

手を振ってくれたりします。

 

 

 

 

 

ある駅で列車が停まりました。

 

 

 

 

 

ホームの反対側には

ボロボロの家屋が

並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

すると、

軒先のイスで

くつろいでいた大人に

 

 

 

何か言伝てされた子供が

 

 

 

 

 

「Money!」

 

 

 

と言って

こちらに手を差し出します。

 

 

 

 

 

目はキラキラしていて、

 

その行為に

何の迷いもありません。

 

 

 

 

 

”お金をもらうのは当たり前のこと。”

 

 

 

という価値観。

 

 

 

 

 

やっぱり、

まずは大人が教えるんですよね、

 

 

 

こういうことは。

 

 

 

 

 

と実感した

やり取りでした。

 

 

 

日が傾くと

海の色も変わります。

 

 

 

 

 

激しかったり、

ゆるやかだったり、

 

 

 

波の模様は毎回違っていて、

見ていて本当に飽きない。

 

    

 

コロンボ駅に着いたら

バスで空港へ向かい、

 

 

 

深夜の便でインドへ。

 

 

 

 

 

スリランカ、

いいところ。

 

 

 

 

 

”もう一度来たい国”

が増えました。

 


 

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