皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

たくさんの人に助けられながらの

世界一周と日本プチ縦断。

 

 

 

 

 

まだ世界一周ブログが

ボリビアあたりで止まってるので

完結感はありませんが(笑)、

 

 

ハイライト写真集

やりたいと思います。

 

 

2017年3月26日深夜。

出発。

 

 

東南アジアでは

どこに行っても野良犬がいて、

皆のんびり過ごしていた。

 

 

タイでは

象専門の動物病院も

見させてもらった。

 

 

ミャンマーでは

男の子も女の子も

子供のときにお寺に入って

仏教を学ぶらしい。

 

 

 

 

 

朝から

托鉢をして歩く姿があった。

 

 

 

 

 

修行僧の持つ壷に

明らかに異教徒の人が

お金を入れている姿も見れた。

 

 

 

 

 

文化の違いを見た瞬間。

 

 

夏に愛犬のジュピが

この世を去った。

 

 

 

 

 

私の人生は

ジュピが導いてくれている

と言っても過言ではない。

 

 

 

 

 

これからもずっと、

それは変わらない。

 

 

ジュピの看病が終わって、

心のリハビリをしつつ、

どうにか世界一周を再開した。

 

 

 

 

 

インドは私が今まで旅した中で

一番、常識を覆された場所。

 

 

 

 

 

全てが理解不能で、

全てが魅力的だった。

 

 

地中海の離島に渡ってみたら

宿も交通手段も無くて、

途方に暮れたこともあった。

 

 

 

 

 

そんな時に

青くて広大な海を見ていると、

 

 

”生きていればどうにでもなる”

 

 

と思えた。

 

 

 

 

 

そして、行動を起こせば

どうにかなるもんだ。

 

 

 

 

 

いつも、どこかで、

誰かが助けてくれた。

 

 

 

 

 

だから私もいつか、どこかで、

誰かを助けて行こうと思った。

 

 

世界中どこに行っても

動物が生きている。

 

 

 

 

 

地球は人間だけのものじゃない。

 

 

 

 

 

でも、人間が他の生き物に

関わろうとするときは、

責任と寛容さが必要なんだ

ということを自覚した。

 

 

中学時代にある本を読んだ。

 

 

 

 

 

その本で

日本の犬猫の殺処分の多さを知り

ショックを受けた。

 

 

 

 

 

子供の頃からの夢が

”具体的な目標”になった。

 

 

 

 

 

アメリカの動物保護シェルター。

 

 

 

本で知ったそのあこがれの場所に

やっと来る事ができた。

 

 

 

 

 

この経験を

確実に日本で活かして行く。

 

 

 

 

 

人と人以外の生き物が

お互いを尊重して生きて行くには

どうすべきか。

 

 

 

 

 

正しい答えは無くても、

”こっちの方が良いと思う”

方向へ。

 

 

 

 

 

できることはたくさんある。

 

 

人と犬は

特別な信頼関係が築ける。

 

 

 

 

 

動物に優しい場所で

生きる動物の目は

とても優しいんだと気付いた。

 

 

世界一周の最後は

日本では見れないような

野生動物を見てみたい

 

 

と思い、

南米のパタゴニアを目指した。

 

 

 

 

 

地球の裏側には、

動物がのびのびと生きる姿と、

 

 

それを犯すまいと

努力している人間の姿が見れた。

 

  

 

「地球で一番愚かな生き物は人間だ。」

 

 

 

 

 

現地の人が放ったこの言葉は

これから先も

ずっと忘れないだろう。

 

 

無事帰国。

 

 

 

会いたい人たちがたくさんいる

仙台にしばらく滞在してから

日本プチ縦断をスタート。

 

 

 

始めてのヒッチハイクは

ドキドキした。

 

 

 

 

 

でも停まってくれる人は

皆、本当に優しかった。

 

 

 

 

 

なかなか停まってもらえなくて

途方に暮れていた時も、

 

 

「がんばって!」

 

 

と声をかけてくれたり、

おにぎりや

お茶をくれる人もいた。

 

 

 

 

 

世界では、

最安値の宿に泊まって、

最安値の交通手段を使って、

 

 

というか

ほとんど徒歩で旅をしていた私は

現地民に

助けられてばかりだった。

 

 

 

 

 

日本で

同じような旅をしたときに、

 

 

日本人は

私を助けてくれるのだろうか。

 

 

 

 

 

「日本ってどんなところ?」

 

 

 

 

 

と、世界中で聞かれて、

”言葉の通じる住民”としてなら

日本について答えられるけど、

 

 

それ以外の疑問が

自分の中で

どんどん浮かんできた。

 

 

 

 

 

”旅人”として

それを体感してみたかった。

 

 

 

 

 

日本をこうして旅してみて、

人々の優しさに

直に触れる事ができて

本当に良かったと思う。

 

 

 

 

 

日本のことが

もっと好きになった。

 

 

旅の途中では、

会いたい人にたくさん再会できた。

 

 

 

 

 

前職でお世話になった人たち。

 

 

 

見知らぬ土地に働きに出て来て

助けてくれた人たち。

 

 

 

動物福祉に関して

同じ方向を目指している人。

 

 

 

世界一周中に出逢った人。

 

 

 

高校や大学からの友人。

 

 

 

恩師。

 

 

 

大学時代のバイト先で

お世話になっていた人たち。

 

 

 

親戚の叔父ちゃん、叔母ちゃん。

 

 

 

15年ぶりに会う実の兄。

 

 

 

カウチサーフィンや

ゲストハウスでも

素敵な出逢いがたくさんあった。

 

 

 

 

 

「またいつか何処かで。」

 

 

 

「また会おうね。」

 

 

 

 

 

いつもそう言って別れるけど、

会いに行こうとしない限り、

会えない人もたくさんいる。

 

 

 

 

 

そこを億劫になっては

今までの出逢いに

意味が無くなってしまいそうだ

と思った。

 

 

 

 

 

ひとつひとつの縁を大事にしたい。

 

 

 

 

 

それが、この日本縦断で

少しはできたんじゃないかな。

 

 

 

 

 

これからも、できる限り。

 

 

日本にも

たくさん動物が生きている。

 

 

 

 

 

でも、

日本は狭い国土の中に

あまりに人間が居すぎる。

 

 

 

 

 

人との距離を保ちながら、

近づきながら。

 

 

 

どうにか生き抜く術を

身につけている。

 

 

 

 

 

こういう見方も、

世界に出たから

できるようになった事

かもしれない。

 

 

無事にたどり着いた安堵と、

まだまだ

やりたいことだらけの毎日と、

新しい目標と。

 

 

 

 

 

それらに囲まれながら、

日本でしばらく生活します。

 

 

 

 

 

まだまだ、これから。

 

 

 

 

 

 

 

世界一周旅ブログは

南米の途中で止まっていて

完結していないので、

時間を見つつぼちぼち書きます。

 

 

 

他の動物紹介のページも

書き足していきたいし、

このサイトは現時点で

終えるつもりはありません。

 

 

 

これからもよろしくお願い致します。

 

 


 

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