前回のつづき。

 

 

 

ブルガリアのBurgas(ブルガス)から

世界遺産都市Nesebar(ネセバル)へ。

 

 

 

 

 

ネセバルを半日観光してから、

 

 

 

バスで

Varna(ヴァルナ)

を目指したのですが・・・

 

 

 

 

 

簡単なはずが

なかなか大変だった・・・

 

 

 

 

 

今日はそのお話。

 

 

皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

 

 

 

今日、

久しぶりに外食してみました。

 

 

 

 

 

といっても、

 

地元民御用達ぽい

スタンドタイプのお店で

 

ポークサンド。

 

 

 

 

 

ヨーロッパの

ハンバーガーやピザって

 

 

¥150とかでも

サイズが大きすぎて、

 

 

しかも大体

こってりの豚肉だったりして、

 

 

お腹が

「無理!無理!!」

と言っております。

 

 

(それでも、食べてしまう・・・)

 

 

 

 

 

そういえば、

人生初の胃もたれも

ドイツだったな・・・

 

 

 

 

ウインナー&フライドポテト

ばかりだった・・・

 

 

 

 

 

時間とキッチンがある限り、

自炊しようと

改めて誓った日でした。

 

 

 

4.ネセバルからヴァルナへ。

 

 

さて。

 

 

 

ネセバル観光を終えて、

おいしい魚料理も頂いて、

 

 

予定通り

15:30のバスで

ヴァルナを目指します。

 

 

 

↓↓1~3のブルガスからネセバルまでは

前回のブログをご覧ください。

ブルガリアの世界遺産の街Nesebar(ネセバル)へ。行き方と楽しみ方。

 

ネセバルの旧市街のバス停で

バスを待つも、

 

 

 

定刻を過ぎてもなかなか

バスの姿は見えません。

 

 

 

 

 

 

近距離の路線バスなら

たくさん来るんですが、

 

 

レストランのおいちゃん曰く、

 

 

ヴァルナ行きは

マイクロバスらしい。

 

 

 

 

 

まだかな〜〜〜・・・

 

 

島唯一の橋を見ながら

ひたすら待つこと30分。

 

 

 

 

 

「いやいや、さすがに遅れすぎでしょ・・・」

 

 

 

と思っていたら、

 

 

 

地元民ぽいお兄さんが

声をかけてくれました。

 

 

 

 

 

英語しゃべれる人がいる!!

さすが観光地!!!

 

 

 

 

 

「どこに行きたいの?」

 

 

 

「ヴァルナ行きのバスを待っているけど、来なくって・・・」

 

 

 

「もう30分も過ぎてるじゃん。バス会社に電話してみるよ。」

 

 

 

 

 

なんていい人!!!

 

 

 

 

 

そして

電話をかけてくれたのですが、

 

 

 

「誰も電話に出ない。変だな〜。休みとかじゃないはずなのに。」

 

 

 

 

 

そう言って、

しばらく一緒に待ってくれたました。

 

 

 

 

 

でも、

やっぱりバスは来ない・・・

 

 

 

 

 

そうこうしているうちに

お兄さんの乗る予定だった

バスが来たので、

 

 

 

「どうにかして行くんで大丈夫ですよ。」

 

 

 

と言ったら、

 

 

 

「それ(自分がバスを逃すの)は大した問題じゃないからいいよ。

次のバスがあるか、サイトで調べるから待ってて。」

 

 

 

 

 

 

 

いい人過ぎでしょ!!!

 

 

 

 

 

「あるみたいだけど、夜の便だし、また来ないと困るよね・・・」

 

 

 

 

 

そう言って、

 

 

近くで大型犬の散歩をしていた

友達(?)に声をかけ、

何か聞いてくれています。

 

 

 

 

 

すると、その友達が

 

 

 

「ここから新市街のサニービーチまで行って、

そのバスセンターからなら、2時間おきくらいに

ヴァルナ行きが出ているはずだよ。」

 

 

 

と教えてくれました。

 

 

 

 

 

先のお兄さんは

 

 

 

「OK?そういうことだから!じゃあね!」

 

 

 

と言って、

 

 

これまた

友達(?)の車に乗り込んで

どこかへ行ってしまいました。

 

 

 

 

 

そして、

犬の散歩中のお兄さんも

バス停でしばらく待ってくれて

 

 

 

サニービーチ行きのバスが来た時に

教えてくれました。

 

 

 

(1番バス。これは10分おきくらいにくる。)

 

 

 

 

 

「運転手に、バスセンターで降ろしてもらえるよう伝えておくから。」

 

 

 

 

 

そう言って、

運転手さんと料金係の人に

話してくれてから

 

 

 

「じゃあね〜。」

 

 

 

と言って

さらっと去って行きました。

 

 

 

 

 

 

 

なんてステキな人たち!!

 

 

 

 

 

隣で大人しく待ってた

ワンコといい、

 

 

 

全てが輝いて見えるよ!!!

 

 

そんなわけで

サニービーチのバスセンターに到着。

 

 

 

↓↓場所はここ。路線バスのバス停から道路を挟んで1本道に入ったところにあります。

 

 

この区間のバスは

1.3レフ(約¥80)。

 

 

VARNA行きの

バスチケット売り場発見!!

 

 

 

 

 

でも、ここはもう

窓口を閉めてました・・・

 

 

 

まだ4時半なんだけど・・・

 

 

で、

バスセンターのメインの建物にある

チケットカウンターに行くと、

 

 

 

次のバスは

18:15らしい。

 

 

 

 

 

だいぶ時間があるな・・・

 

 

ということで

近くを散策することに。

 

 

 

 

“OSAKA”

 

“FUJITSU”

 

“MITSUBISHI”

 

“DAIKIN”

 

 

 

日本の電気機器は

ブルガリアでも売ってるらしいです。

 

 

 

 

 

アジア圏では

どこでも日本製品の看板を

見かけましたが、

 

東欧でも見れるとは・・・!

 

 

 

なんだか嬉しいですね。

 

 

 

ブルガリアは

至る所にカジノがあります。

 

 

 

 

 

そういえば、

日本にも作るって話は

どうなったんでしょうね。

 

 

おお!!

立派なホテルが!!!

 

 

 

 

 

でもなんか・・・

 

 

 

様子がへん・・・?

 

 

誰もいない・・・

 

 

 

 

 

というか、

どのホテルも閉まってる・・・

 

 

 

 

 

4つ星だろうと

5つ星だろうと、

 

 

 

容赦なく閉まっています。

 

 

第一村人(?)発見!!!

 

 

 

 

 

ついでに

マニアウケしそうな

廃墟も見つけました。

  

 

マクドナルドが閉まってるの

初めて見た・・・

 

 

まるでゴーストタウンです。

 

 

 

 

 

多分、

ローシーズンはスッパリ閉めて、

 

 

夏は

大盛り上がりしてるんでしょう。

 

 

 

 

 

そうじゃなきゃ困るくらいのホテル群。

 

 

地図で

“Ferris Wheel”というのを見つけて

 

 

 

“Ferry Wheel”かと思って

来てみたら

 

 

 

観覧車でした。

 

 

 

 

 

がんばれ、私の英語力。

 

 

 

でもって、

辿り着いたのは海。

 

 

 

といっても黒海。

 

 

 

 

 

どんだけ、海好きなの?

 

 

 

というくらい

海ばかりですね、最近。

 

 

 

 

 

 

 

 

このサニービーチからは

遠くにネセバルが見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間をつぶし終えて

バスセンターに戻ってきました。

 

 

 

ヴァルナ行きは3番乗り場。

 

 

 

“BAPHA”と書いて”VARNA”。

 

 

バスセンターで

なかなかの目つきの

にゃんこに出逢いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふてぶてしい目つきで

甘えるという

 

 

 

このギャップが

たまらんですね。

 

 

 

サニービーチ(ネセバル)から

ヴァルナまで

マイクロバスで約2時間半。

 

 

 

料金は12レフ(約¥800)。

 

 

 

バスの中で支払いです。

 

 

 

 

 

終点は

ヴァルナのバスセンターまで

行ってくれるそうですが、

 

 

 

私は宿の近くの

大聖堂あたりで降ろしてもらいました。

 

 

 

↓↓ヴァルナのバスセンターはここ。

 

 

 

 

↓↓大聖堂の場所はここ。

 

 

そんなわけで

ヴァルナの宿には

夜の9時くらいの到着と

なってしまいました。

 

 

 

 

 

この日は大人しく

宿でだらりとして就寝。

 

 

 

 

 

 

 

翌日からお出かけ・・・

 

 

 

 

 

と思ったら雨・・・

 

 

 

 

 

冬間近のヨーロッパの雨は

寒すぎる・・・

 

 

 

 

 

これから移動つづきなのに

風邪でも引いたら

たまったもんじゃない・・・

 

 

 

 

 

ということで

ヴァルナ滞在を1日延ばして

 

 

この日は

宿でパソコンと向き合うことに。

 

 

自炊もできるし、

 

コーヒー飲み放題だし、

 

東欧の宿は快適だ〜〜〜!!!

                  

 

次回はヴァルナの海浜公園へ。

 

 

(また海かい、ってゆー・・・笑)

 

 

私的にヴァルナ唯一の目的、

動物園にも行きました!!

 

 

 

お楽しみに〜。

 


 

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“世界遺産都市ネセバルから、ブルガリア第2の都市(らしい)ヴァルナへ。” への2件のコメント

  1. >jiji-shiさん。

    寒いですよ〜。
    まだブルガリアは、マシな方かもしれませんが・・・

    アフリカはいつかまた挑戦するので待っていてください!!

    カタールには”ザ・金持ち”ぽい人がたくさんいましたが、民族衣装というか、イスラムの服なので見た目は一緒ですね。

    東欧は経済的に豊かではないだろうというのと、偏見かもしれないですけど、アジアの人に比べるとおしゃれ度はそんなにかもしれないです。

    特に日本人は服が好きですけど、他の国ではそこまでこだわりのない人も多いのかも・・・?

    実際、私は物価の高い国には行ってないので分からないのですが、経済面か精神面か、どの国にも貧困はつきまとっているように思います。

  2. なんか寒そうだなあ。日本の方がまだいいか。
    アフリカ行かなくて残念!!!。
    自分のできないことをやってもらっている気でいたものですから。
    すいません。
    でも、アフリカはあついだろうな。

    そいえば、今までの旅で華やかな都会に行かないせいか、みんな貧乏そうな身なりや風体のように見えます。
    キラキラの金持ちや、シックな都会人が出てこないよね
    それとも世界的に貧困なのかな。
    最近、日本も格差がはっきりしてきて、隠れた貧困が生まれているような気がしています。
    それに将来が明るくないんだな。
    底抜けに明るい国、そんな国あるかな。

    航空券のこともあるでしょうが、南米は行ってほしいなあ。
    キューバとかアルゼンチンとか、いかにも活気がありそう。

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