タイ編は今日で最後です。

 

 

 

 

というのも、コレ書いてる時は既にカンボジアに着いちゃってるんですね。

 

 

というわけで

タイ総集編やっちゃいます。

 

 

 

タイで見かけたものピックアップ。

ただの写真集。

 

10車線を横断する僧侶。

 

 

おいしそうと思って買ったカップ麺。

既に蓋に穴があいていた。

 

 

まあいーやと思って,

コンビニでサービスしてもらえるお湯を入れようとしたら、

出ない。

しかも、おいしくなかった。

 

 

道ばたにジャック・スパロウが落ちている。

 

 

私にはそんな用心の仕方はできない。

 

 

動かなくなった車の上でバーを開く。

 

 

怪しいけど食べてみたら、本気でうまかった。

私の経験上、カオサン屋台でNo.1。

 

 

私はこのブランドを知らない。

だれか知ってますか?

 

 

けっこうかわいいんだな、これが。

 

 

線路はもはやプラットホーム。

 

 

リラックマも、ドラえもんも、ぐでたまも、

けっこう見かける。

 

 

スマホでペンギンを撮るちびっこ僧侶。

 

 

白壁のワット・アルンは改修中。

資材に統一性がないのは寄贈とかなのかな・・・?

 

 

さて、私はどこにいるでしょう???

 

 

ワイルドスヒードx2

おしいね。

 

 

プロジェクトR

これまたおしいね。

 

 

なにが?

 

 

ピンクの車は全てトヨタ。

トラックはISUZU。

 

 

ソンクランで行き交う人々。

 

 

囲いの中で盾と水鉄砲。

いさぎよさ皆無。

 

 

同じホステルの宿泊者が階段の壁に描いた絵。

日々少しずつ進んでいく。

彼がチェックアウトする時が絵が完成するとき。

 

 

 

タイでの発見。

 

タイではLGBT、いわゆるセクシャルマイノリティの人が本当に多い。

 

 

 

以前プーケットを訪れた時は

確かに”MtF(女性になった元男性)”がとても多いと思ったけど、

そこには地方の貧困層がより稼げるように働きに出ていたり、といった

 

少なからず本人の意思とは違う理由もあると

タイ人のガイドさんが話してくれた。

 

 

 

それに比べ、バンコクはもっと自由な気がした。

 

 

 

中高生の友達の輪の中に、当たり前にセクシャルマイノリティらしき人たちがいる。

 

 

もちろん、大人たちも堂々としていて、

言われなければわからないこともある。

 

 

 

世界のあらゆる地域、小さな島の少数民族の中には、

そういった人たちを”第3の性”として

当然のこととして認め、

お互いに当然の役割を果たしながら文化を育んでいる場所がたくさんある。

 

 

 

人間の持つXY染色体だけで

”絶対的などちらか”を決めるのはナンセンスだと私は考えている。

 

 

 

生物の発生、遺伝子と神経、更には脳の発達、身体の構成は

二度とおなじ人間ができないほどに複雑で多様。

 

 

であるからこそ

ここまで世界中で多様な人間が生まれ、国が生まれている。

 

 

 

タイの人々の生き方は、そのことを再認識できる姿だった。

 

 

 

おいしく、楽しかったタイランド。

 

 

まだ決まってないけど、何ヶ月かしたらまた戻ってくる予定。

 

 

結局3週間滞在したホステル。

 

 

「まだ日本に帰らないなら、ここに戻ってきてね。いつでも歓迎だから。」

 

と言ってくれたフレンドリーなホステルスタッフさん。

 

 

オーナーのおっちゃんには

”いつも手洗いで洗濯してる人”ネタで

毎日いじられてた。

 

 

沈没しそうだったのをこらえ、いざカンボジアへ!!!

 

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