Phnom Penh

首都プノンペンのゴミ山地域で

出逢ったこどもたち。

今は昔に比べて

環境が整備されてきているが、

未だに遊び場はゴミの中。

この地域を支援している

海外の団体は多く、

訪れる外国人にも慣れている様子。

なんだろう?

と覗き込む目や、

くったくなく笑う姿は

どこの国も変わらないが、

カンボジアのこどもたちには

その中に

たくましさがあるように思う。

ゴミ山の近くにある

フリースクール”愛センター”では

毎日朝から晩まで

こどもたちと遊ぶことができた。

この子たちの作る

次世代のカンボジアが

より良い国になるよう

心から願う。

ビタミンが摂れるフルーツは大事。

なにがあるんだろう。

足元はゴミ溜めと湿地。

何かの実をとろうとしている。

トタンでできた家。

大人もこどもも皆、

笑顔で出迎えてくれる。

はち切れそうな笑顔。

ミニカーで遊ぶ少年に声をかけた。

自慢げに見せてくれる。

”愛センター”では、この地域で

毎週、出張授業をしている。

よく勉強のできる子が

他の子たちに積極的に教えている。

まずは読み方を覚えることから。

真剣。

私、できる子。

英語の授業。

結構ちゃんとしゃべってる。

お兄ちゃんが教えてくれる。

まだ、何を言ってるかはわからないけど。

この習慣が大事。

休み時間にバトミントン。

羽を追って、右に、左に。

上手な英語で名前を聞いてくれた。

何か書いてる。

もらったこの画用紙は

大事に持ち歩いている。

勉強の後は皆でごはん。

パンと練乳、フルーツを配る。

皆大好きジャックフルーツ。

あっという間に無くなる。

おいしい。

欲張り過ぎ。

目が合うたびに、

興味津々の笑顔を向けてくれる。

女の子は

ピアスを小さい頃から開けている。

公園の池で遊んでいるこどもたちがいた。

カメラを構えると次々に集まってくる。

学校に通えないこどもたちもいる。

大通りで、信号が赤になるたび

車に駆け寄って

食べ物やお金を乞う。

大きな車が行き交う場所でも。

パンとバナナをあげたら、

次々にこどもたちが寄って来て

私のお昼ごはんがすっかりなくなってしまった。

次は愛センターのこどもたち。

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