Siem Reap

カンボジアは

小柄な犬たちが多い。

街の中心を少し外れた場所では

我が物顔で歩いている犬たちに

たくさん出逢う。

小柄な犬ほど、少し強気だ。

でも、

人間を襲うようなことはしない。

田舎には

一家に2〜3匹の犬たちがいる。

「犬に名前を付けるのか?」

と地元民に聞いたが、

驚いた顔で

「いいえ。」

との言葉が返ってきた。

それでも、一緒に生活する。

それがカンボジアの当たり前。

通りすがりにご挨拶。

通りすがるバイクたちを

ひたすら目で追う。

宿のお出迎え係。

地面と同化した3匹の犬。

あくび。

道ばたの露店。

山で採れた果物を買うため

トゥクトゥクを停めると

奥の家から

店主と一緒に犬たちが出てくる。

主人からは離れない。

アンコールワットにも犬がいる。

観光客なんか、気にならない。

夜明け前の遺跡に子供と犬。

体中が脱毛していた。

観光客はそろって眉をひそめる。

それでも堂々と目の前を走り去る。

遺跡のトイレの前で

寝る。

人が多かろうと、

とにかく寝る。

この距離でも気にしない。

一応、起きてる。

不思議なカラーリング。

ただ汚れているだけではなさそうだけど。

ごはんを食べていたら寄ってきた。

ビクビクしながらも、何か食べたい。

番犬。

早足でどこに行くのかな・・・

次は首都プノンペン。

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