==スポンサーリンク==

=================

メルボルンはストリートアートが有名です。

この絵は知り合いの友人(日本人)が、森林火災のチャリティー活動で描いたそうな。

こういうことができるって、カッコいいなあ・・・

 

 

皆さんこんにちは。

あにとらです。

 

 

今日はオーストラリアにワーキングホリデーするにあたって、

 

 

英語力がどのくらい必要なのか?

 

仕事を見つけられた私の英語力とは?

 

塾とか学校とか行ったの?

 

 

というところをお話したいと思います。

 

 

 

結論から先に言いますと、

 

オーストラリアのワーホリに英語力は必要ない!!



です。

 

 

単純に生き延びる、という意味では。です。

 

 

 

エージェントを通してしまえば、

英語力なしでも

ビザの申請代行から

最初の語学学校紹介、

==スポンサーリンク==

=================

銀行口座の開設や

TFNの申請までやってくれるようです。

 

(そういうオプションが選べるみたい。)

 

 

 

たとえエージェントなしでも、

どうにか翻訳機能を駆使しまくって

自分でやればいいだけです。

 

(めちゃくちゃ大変だけど。)

 

 

 

私の友人の何人かは、

英語がほとんどできない、

「ハロー」くらいは言える、

という程度で渡航して

仕事を見つけ生き延びていました。

 

(この場合、なんでも切り抜けられる旅人根性が必須です。)

 

 

そして、前の記事でもお話しましたが、

私がまともに英語の教育を受けたのは

中高までです。

 

(ちなみにど田舎の公立学校)

 

 

 

当時の公立学校の英語教育は”テスト用”のもので、

 

多少のボキャブラリーと文法は身につくものの、

 

会話やリスニングに至っては

もうまるでダメダメでした。

 

(今の英語教育はどうなんでしょうか?)

 

 

大学の時にTOEICを受ける機会がありましたが、点数は覚えてないです。

 

 

卒業要項を満たせばいいか、という感じで受けたので、大して高くはなかったと思います。

 

(正直なところ、お世辞にも真面目と言える学生ではなかったんです・・・汗)

 

 

それ以外に英語のスクールに行ったり、短期留学をしたり、という経験はなし。

 

(お試しで田舎の寺子屋?みたいなところで英語を一瞬だけ習ったような気もしますが、記憶にないです。笑)

 

 

英語に触れることといえば、

強いて言うなら、

 

姉一家がイギリスに住んでいるので、

どうにか自力でイギリスに行かないといけない事態(甥っ子馬鹿なため)があったり、

 

 

ひとりで世界一周をしたので、

自分でなんとかしないといけない、

という機会があった程度です。

 

 

 

と言っても、英語が通じるところは世界中にそんなに多くはないですが。

 

 

 

姉はイギリスに留学しましたが、

そんな気配が微塵もない田舎の一般家庭から

 

突然、「留学する」と言い出して、

お金を貯めて自力で行ってしまった謎の経歴です。

 

 

両親もEnglishのEの字も発音できないような感じです。

 

 

そもそもちょっと個性的な両親なので、

一般の塾に行くことすら

 

「なんで?学校で勉強すればいいじゃん。」

 

という感じでした。

 

 

このため、人生で一度も塾に行く機会はありませんでした。

 

 

進学を望む親というのは金銭的な事情がない限りは、

一般的に塾に行くことに抵抗がない、

ということに気づいたのは随分後になってからでした。

 

(私も学校以外で勉強するのは嫌だったから好都合。笑)

 

==スポンサーリンク==

=================

 

とはいえ、英語が全くできないと英語圏ではもちろん苦労します。

 

 

自力でやるのにも限界があるかもしれません。

 

 

英語が全く読めない、書けない、会話できない、という方は

エージェントを通して、

まずは語学学校に通った方が、絶対的に楽だと思います。

 

 

 

がしかし、英語は中学生くらいまでの知識で会話ができると私は考えています。

 

 

そもそも、5歳児が会話できるんですから、

5歳児並みのボキャブラリーがあればどうにかなるんです。

 

 

 

実際、私の教育レベルといえばその程度ですが、会話をすると

 

「長いこと英語圏に住んでるのかと思った。」

 

と言われるくらいの印象を持たれることがあります。

 

(ボキャブラリーが少ない上に文法がデタラメなので、すぐにボロが出るけど。笑)

 

 

 

あとは聞き取れるか、

自分の意思を伝えようとできるか、は

 

 

”慣れ”です。

 

 

 

もう、この一言につきます。

 

 

(オーストラリアのアクセントは独特なので、今も自信を持って聞き取れている!とは言えませんが・・・

早口や小難しい言い回しを使われると、たとえアメリカ&イギリス英語でもお手上げ・・・)

 

 

 

特に、後者の”自分の意思を伝えようとできるか”は大事。

 

 

日本人は英語でしゃべることを避けようとするので、上達が遅いのかな、と感じます。

 

 

特別な教育を受けていなくとも、私のように

 

”しゃべろうとする”

 

だけで、上達はある程度早くなるのだと思います。

 

 

 

ネイティブのように喋れない=しゃべるのが怖くなる

 

 

というのは気にしなくていいことです。

 

 

 

特にオーストラリアは移民の国。

多くのしゃべれる人、しゃべれない人が共存しています。

 

 

 

ちゃんとしゃべれなくても、大概の人は気にしません。

 

 

 

そう、誰も英語の正確さなんて気にしていないんです!!

 

 

 

なので、怖がらずにしゃべってみてください。

 

 

たまにお互い「ん?」って顔になるけど、

「これ通じてないな?」と思ったら

他の表現(しかも私はシンプルなのしか出て来ないけど。)を試してみます。

 

 

それだけで会話になるんです。

 

 

オーストラリアのワーホリに不安を抱えている方にとって、この記事が少しでも役に立つことを願っています!

 

 

==スポンサーリンク==

=================


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。